時遊人アッシュの食べ歩き日記

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私的最上級のコルチョーネ・ピッツア ガレリア富田林

2017年 03月14日 17:44 (火)

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パリっと焼かれた空気をたっぷりと含むコルチョーネ!
表面は香ばしく中の生地には繊細な膨らみと伸びそして小麦の甘さあり♪
小麦は北海道産はるゆたかを使われた何とも自然な甘さの小麦であろうか。
もの凄いピッツアに出会ってしまった(^^)/

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ガレリア 富田林。
つい先日、TVで「LIFE~夢のカタチ」なる番組を見ていて...福島区のお店が紹介されていた。
此処は行ってみたい!と成り、福島より近い富田林店へと♪
バジルなどの野菜は店の2階で自家栽培をされている拘りよう。
ワタクシ、実は固形のチーズは苦手で食べられないのだが、
焼いて溶けるとこれが大の好物となる変わった食志向でもあるのだ(笑)

場所は富田林の309号線沿いからチョイと東へ上がった所。
店はエコールロゼなるイオン系ショッピング・モールの北側に位置する。
コインパーキングが周りに見当たらなく仕方なくイオンの駐車場へと車を入れて...
帰りに何か買い物をすればイイっかな~しかし平面の駐車場は駐車券システムなどは無かったのだ。
う~ん、さすが郊外、緩い(笑)
しかしちゃんと買い物をして出ましたよ~(^^)/

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このお店、珍しい前金システムなんですよー!
好みのピッツアと前菜、ドリンク&デザートもスタンダード以外は課金されてゆくシステム。
中々に商売上手ですな(笑)

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パルマ産の生ハムと季節のフルーツサラダ。
生ハムたっぷり、多種多様な生野菜に林檎やオリーブ、ズッキーニやトマト、いんげん豆等...
見て食べて美味しい、味付けの薄さは野菜への自信であろうか!

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鹿児島産黒豚の自家製ソーセージと焼き野菜。
ワタクシがソーセージが大好きで自家製と成ればいくら値が掛かっても頼んでしまう(笑)
バジルの風味が効いた肉々しい脂が滴るタイプの実に美味きソーセージである。
一般市販されているようなソーセージの塩分濃度は無く、肉の味でこれは勝負されている!
いつか自分でも作ってみようと企んでいるのだが羊の腸が手に入らないの(笑)

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さてさて、マルゲリータ!
コルチョーネに覆われる形のマルゲリータのトマトソースはオリーブオイルをたっぷりと
含まれてチーズとバジルはまるで浮かんでいるような形態。
トマトソースにおけるオリーブ・オイルが多めなので飛び跳ねには注意が必要だ(笑)
それにしても、この生地の美味さは特上の美味さである。

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キノコのビアンカ♪
モッツァレラ・グラナパダーノ、きのこたっぷりのピッツァ!
荒引の黒胡椒がアクセントと成り、数種のたっぷりなキノコ類♪
素材に相当な自信が有るのでしょう。黒胡椒がたっぷりと掛かるも味付けは薄味であり、
数種の生キノコの美味さを生かす味わいでもあり、これが実に美味しい(^^)/

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デザートはイタリア・シチリアの伝統菓子カンノーリとイチゴの自家製ジェラートで締め。

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店側のオペレーション&接客はかなりしっかりとされている印象♪
待ち人に対するシステムも心得たもの。
よく人気のラーメン屋などで一人が並んでいてその仲間が後でその方に合流し、
実質的な割り込みとなり後ろで並ばれている方が悔しい思いをされるのを防ぐ意味でも
このような店側の対応は素晴らしく思う(^^)/

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メニュー。
ピッツァの種類は10種を超え、ドリンクと前菜、デザートも数種から選び放題だが課金されるシステム(笑)
お会計は二人で4800円、ランチとしては少々、お高めだが交通の便の悪さが幸いして
ワインをボトルで開けられなくてそれは良かったかな(笑)

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駐車場からPLの塔がそびえ立つのが見える。
そういえば大昔、PLランドなる遊園地が在りましたな~行った事は無いのですけど。
PLの塔は今でも富田林のランドマークですね(^^)/

【ガレリア 富田林】

大阪府富田林市向陽台2-2-7
0721-28-3828
営業時間:11:00~14:30(L.O 14:00) 17:30~21:00(L.O 20:00)
定休日:火曜日

ソース焼きそばの誘惑 貴じん

2017年 03月11日 20:55 (土)

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漠然とソース焼きそばが食べたいなと車を走らせていた午後...
よ~く、このような事を思いながら仕事をしている(笑)
さぁ、何処にしよう?お好み焼き屋さんへ行くのはビールと合わせたいので
もっぱら休日と成り、しかし車なのでそういった訳にも行かず。
さぁ、頭の中で店のリサーチが始まる!!!
実はこのような瞬間が自分の中で楽しくてしょうがないのだ(^^)/

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お好み焼き 貴じん。
昭和の佇まいの外観だが店内もそれに準ずるw
前回の訪問時は一品物とお好み焼きで焼きそばまで辿り着けなかったお店である。
そう、この店は量が多いのだ♪
昼過ぎの訪問であったが店内はほぼ満席近くあり。
店のご主人、美人の奥さんと娘さんかな?皆さんとても愛想良く笑顔で接客してくれる♪

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メニュー。
多彩な鉄板焼きとお好み焼き、ワタクシの知人情報によるとホルモン焼きがお勧めのようだ。
今回はお昼のサービス定食で焼きそば定食を注文♪
ご飯は少な目でネ!と可愛い店員さんへ告げると「はいっ♡」という笑顔に心がルン♪ときめいてしまった(笑)

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ジョッキの麦茶に熱いおしぼりが嬉しい♪

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粉もんにご飯と味噌汁を合わせる文化は大阪ならではで無かろうか!?
Wな炭水化物、カロリーは相当なものであろう(笑)
しかし、この組み合わせが意外と合ってしまうのだ♪
そして、この焼きそばの量、これは果たして1玉なのか?
たっぷりな泉州キャベツと豚バラ肉と烏賊な組み合わせのソース焼きそば!
熱々の鉄板で頂ける焼きそばは家庭のフライパンで焼くより、やはり美味しい(^^)/

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お会計時、店主が厨房で中華鍋で華麗に焼き飯を調理していて...
「あれっ?メニューに焼き飯ってありましたっけ???」
「あぁ、これは子供の昼ごはんなんです~」店主はいつも笑顔だ♪
なるほど、賄いね~メニュー入りしてくれたらイイのに~(≧▽≦)

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お店の斜め前はチョイとマニアックな空間の上方うどんの「布」。
カレーうどんの登りが風に揺らいでいる♪
この「布」のカレーうどんはまだ未食である...
やばい、興味が次々と湧いて来るでは無いか!(笑)

【貴じん】

大阪府大阪市住吉区南住吉3-6-11
06-6692-6628
定休日:木曜日

中国菜房豪也 鶏白湯のフカヒレ麺と点心

2017年 03月10日 21:24 (金)

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コラーゲンが含まれる鶏白湯スープはかなりの濃度だ。
麺に絡むフカヒレ、ネギ等の青菜がトッピングされないある種、潔き方向性でもあり。
麺は中加水のストレート中細麺、フカヒレのコラーゲンだけでは無く濃度の高い鶏白湯の
被膜が鉢の表面を覆い、それはそれは舌が火傷しそうな程に熱い熱いスープでもあった(笑)

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中国茶の入ったティーPOTは何と我が家で紅茶を淹れる際に使っているものと同じではないか!(笑)

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中国菜房豪也。
光明池の免許試験場の坂を50M程上がった場所にあるお店。
自動車免許の更新はいつも門真か光明池かで迷ってしまい違反があれば、
講習、講習、講習となり時に大阪免許試験場名物のハヤシライスと化してしまう事もしばしば(笑)

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土日のランチ・メニュー!
通常のメニューも見せてもらいまして~単品での注文も可能なようだ。
ワタクシは飲茶ランチ、奥さんはフカヒレ麺ランチの選択♪
もし、足らなければチャーハンを単品で注文しようとチャーハンター活動は疎かにせずも、
ランチ・コースでお腹いっぱいになっちゃった♪
中華粥をチャーハンに変更出来たのか?を聞く勇気が無かっただけの事(笑)

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前菜の盛り合わせ♪
よだれ鶏がメインと成るのか、フライ麺の乗るグリーンサラダに一品が付く前菜。
この盛りつけ方は女性客を意識してか、チョイと洒落た感じにも♪
若干甘めな方向の味付けでもあり。

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点心は3種、ちゃんと蒸し器で調理をされている♪
なのだが...全ての味が甘味へ偏っている印象。
海老シューマイはまるで小籠包のような煮こごりが入り汁でタプンタプンなしっかりと作られたものだが、
味付けがやはり甘い。
本場、香港や台湾で頂いた点心とは違い、何故にこの甘さなのだろう?。

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大根餅と春巻きも手作りでよ~く作られているのだが...
味付けが甘い、甘すぎる!
ここまで甘いと素材ウンヌンな事よりも砂糖をつかわれているのであろう...
それでも、このお店の個性で良いのではあるが味の方向性が見えなく成って来た訳でもありw

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さてさて、フカヒレ麺。
鶏白湯スープにフカヒレのコラーゲンが融合してのとろみ感と濃厚さあるスープ。
お醤油による塩分が鋭角的にも感じられる味のスープ。
ちゃんと鶏出汁で取られた味のスープだが味付けの方向性がワタクシとは若干、違いを感じられた。

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中華粥は貝柱出汁ですネ♪
仄かな油分と優しい貝の成分が美味しく。
貝柱のヒレはからりと揚げられてトッピングと成り。

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デザートは杏仁豆腐とマーラーカオ(中華風蒸しパン)
杏仁豆腐にはやはりクコの実がお似合いだ♪
クコの実って色合わせに1個しか使わないですよね~
我が家にも乾燥クコの実が山ほどあるのですけどーあれどうしましょうか?
この先30年を掛けて使い切りましょうか?(そないに生きれるのか?無理!笑)

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料理はちゃんと作られているなと言う印象。
感心はしたが感動は無かったのはワタクシだけの勝手な思い。
この先、交通違反をしてしまったならば、光明池へ行きもう一度、伺ってみましょうか~
あ~そういえば去年の5月にスピード違反をしてしまったので、
次回の更新時にまた講習を受けなければ(笑)

【中国菜房豪也】

大阪府和泉市伏屋町3-5-57 進化第16ビル 1F
0725-57-5008
泉北高速鉄道「光明池」駅より徒歩7分
光明池駅から497m
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:00) 17:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:水曜日・月1不定休

中津 沁ゆうき 特別な日のご馳走

2017年 03月08日 20:27 (水)

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たかがマカロニ・サラダと思うなかれ...
濃厚な卵とマヨネーズの組み合わせは作る人が作れば高級なサラダと化すのだ!
日替わりで出されるポテサラとマカロニ・サラダ、この店の名物の一つでもある。

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シャンパーニュはボトルでアヤラ・ブリュット・マジュール。
青林檎香る果実味と生き生きとした発砲、中々に魅力的なシャンパーニュである♪
和の店でシャンパーニュ?これが実に合ってしまうのだ(^^)/

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お造りの盛り合わせは必ず注文したい品である。
短冊から切られて出されるだけのお造りではない。
必ず店主の包丁が入り魅せてそして美味しくあり(^^)/

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沁ゆうき。
地下鉄中津駅から徒歩1分の中々予約の取りにくい人気の店である。
ワタクシは2か月ほど前に予約をしましたかね~
この日は奥さんの誕生日前日、という事で♪
いろいろと気を使っている訳ですよ(笑)

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メニューに出汁巻きが落ちていたが、チョイと無理を言い店主自ら作って頂いた大阪一美味い出汁巻きだ!
ワタクシもよく出汁巻きを作るが、いつもこの店の出汁巻きの味を求めて作るも到底及ばなく(笑)
そして器が何とも美しく(^^)/

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粘りの蓮根とぷりっぷりな海老のコロッケは特製のタルタル・ソースでなお美味く(^^)/

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天草大王のモモ肉塩焼き!
熊本産の天草大王な鶏は久しぶりに頂いたが弾力のある肉質と余韻が潔く、
この鶏は日本一の美味さでは無かろうか♪

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ボトルのシャンパーニュがあれよあれよとすっかり無くなり...
日本酒に切れ換える事に~(^^)/
宮城の地酒「墨廼江」純米。
ワタクシ、作られた感のある吟醸香が苦手で日本酒は純米を好んでいる。

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はい、ここで器マニアの店主とウチの奥さんの熱い熱い器トークが始まってしまった(笑)
マニア同士の会話と言うものはとてもマニアックなものだ(笑)
この美しき切子は一つ、いくらするのでしょうね!?
これは、おろそかには扱えない(^^)/

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しじみの混ぜそば♪
麺は麺屋「いぶき」の自家製麺を提供されているようだ。
エッジのある多加水の太麺、しじみ出汁と和出汁の融合。
和の職人が作るとラーメンも和と成ってしまうのだ♪これが実に美味しくもあり(^^)/

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〆は汁物、かなり具沢山のお味噌汁でほっこりと♪
鰹出汁の塩梅がとてもとても素晴らしく(^^)/

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この日の滞在時間も3時間強...
沁ゆうきさんへ来ると料理と酒、そして会話でいつも3時間強の滞在と成ってしまう...
食に拘る店主との話が楽しく終電を逃してしまった事も数々(笑)
お会計はシャンパーニュを1本開けて二人で2万3千円程。
次回の訪問をまた楽しみにしている自分が居る(^^)/

【沁ゆうき】

大阪府大阪市北区豊崎5-7-11 アベニュー中津 1F
06-6375-6770
交通手段 地下鉄御堂筋線、中津駅より徒歩1分
営業時間 17:00〜24:00(L.O. 23:00)
定休日 日曜日・祝日の月曜日

珉珉 大泉店の五目焼き飯

2017年 03月06日 21:30 (月)

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珉珉(大泉店)
餃子で有名な珉珉へは過去2度程の訪問履歴が有り、
初めての訪問は阿倍野のキューズモールの在った場所に20年程前に伺った油ギッシュな汚いお店で...
あの頃のこの場所は飛田へ続く暗い商店街が在ったなという記憶が蘇る。
今でいうアポロ・ルシアスのすぐ南側に在った商店街だ。
ワンカップか缶ビールを片手に持たれたおじさん方がまだ多く
治安的に問題多しな場所でもあったな。
その後、地下鉄あびこ駅近くに在るお店へはもう10年程前か、
今回は堺市の東の果てに在る珉珉 大泉店である。
中央環状線の松原方面車線沿いにある昔から在る印象だ。
此処はもう松原市でイイのではないのか?といつも思う堺市と松原市の境界線は複雑だ。
考えてみれば珉珉へは10年に一度のスパンで伺っている訳と成り(笑)

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外観は古いが店内も古い昭和の中華料理屋♪
清掃は行き届いているようなので良かった(笑)

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ランチメニュー&一品メニューは数はかなり豊富だ。

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五目やきめし(650円)という表示価格だったがお会計時は何故か720円を請求された...
消費税8%であったとしても702円にしか成らないのだが、これはどういった計算なのだろう?
スープは別料金だったのか未だに謎である。
でも、たかが数十円、という小さな事にはあまり拘らない主義のワタクシ(笑)

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化調感溢れる見事に舌にピリピリ感が来るスープ...
う~ん、全然美味しくないw
そして五目焼き飯...メシは柔らかめ、海老や烏賊などの具材が入るも中華の元のような味がして、
これもまったく美味しくない!
よく、この味で何十年と営業されて来られたなという印象。
まぁ、世には化調が入っていなければ物足りない方々も居らっしゃるようなので~
食後にはまぁ、喉が渇く渇く(笑)

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ワタクシは飲食店へ入ると新聞を読む事が多く、紙をめくると...
堺の「ゲコ亭」の仙人さんの記事が♪
あの仙人は今や中国で飯炊きを教えているのか!!
過去訪問したのゲコ亭のメシはワタクシ的には柔らかすぎて合わなかったが、
この方が求めていたメシの味は粘りだったのか...
今や大手別会社に経営を渡されたようだが、メシのチェックへは頻繁に訪れているようだ。
メシに拘られる姿勢は相変わらず素晴らしい(^^)/

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店の情報はもう書きません...(笑)