時遊人アッシュの食べ歩き日記

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絶品ひやひやイリコ出汁 自家製うどん和匠

2017年 06月17日 19:10 (土)

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雑味感全く無し!ひやひやの絶品いりこ出汁。
出汁は地方により様々な取り方があるのだが関西は主に鰹と昆布。
いりこにおけるうどん出汁主に四国地方で用いられる出汁の取り方だが、
いりこは下処理が出来ていなけらば雑味が出やすいものとされており、
煮出しや水出し法など本当に調理の仕方は様々だ。
此処では、いりこ出汁に真昆布と鰹出汁をブレンドされているが
いりこの個性はやはり強くありながらも上手く関西に馴染んでいる。
これ程のうどんが頂けるなんて思ってもいなかった(^^)/

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天王寺区にある自家製うどん 和匠。
いつか行きたいなと、もちろんアンテナを張っていた店でもあり♪
日曜日がお休みなのでどうしても敷居が高くて~

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朝ご飯に食パン半分とキウイしか食べなかった奥さんは豪勢にひやひや天ぷら盛り!

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朝ご飯にお茶碗2杯分の麦ご飯を頂いたワタクシは、ひやひや1.5玉のちく玉!

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しっかりとお出汁の効いた、かやくご飯は二人でシェア♪

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この、うどん...見た目は剛麺なのかな~なんてすすると...
うどんは飲み物デス!と思わず言ってしまいそうな、
表面のしなやかさ、すべらかなコシと弾力感、ワタクシ本当に美味いうどんに出会ってしまうと
ほとんど噛まずに呑んでしまいまうのだ(笑)
こりゃ美味い!夢中でずるずると薬味を入れる事さえ忘れてうどんを呑んでしまう(^^)/

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そして、竹輪が実に美味しい~!これ関西の竹輪じゃないよね~
玉子天も塩なんていらん!的に美味しい~(^^)/

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「海老と夢は大きい方が良い!」を謳っているワタクシだが、この値でこの海老は
十分に満足出来る(笑)
油の質も問題なく美味しく頂けた海老天である。

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メニュー。まぁ色々とあるのだが...
「冷かけ通年、販売します」~だって!!!!!
関西では夏場にしか頂けない事が多い冷かけであるが、
この美味しい冷なお出汁とうどんのコンビが1年中、頂けるなんて~
心が躍ってしまった程に再訪問は近い♪
ワタクシ的に今年度NO.1のうどんでしたな(^^)/

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【うどん和匠】

大阪府大阪市天王寺区北河堀町2-10
06-7173-8850
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30) 18:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:日曜&不定休

麺くい やまちゃん 鶏天カレーうどん

2017年 05月16日 21:31 (火)

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大山鶏の鶏天カレーうどん(980円)
食べ応えありそうな鶏胸肉の天ぷら3つと、ぷっくりと膨らんだ薄上げがた~ぷり!
出汁は天然、無化調の和出汁とカレーの融合、スパイス感程良くやはり美味しい(^^)/

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麺くい やまちゃん。
つい最近までリニューアルな工事をされていて、あ~工事されているなと目の前を車で通る度に
思っていてあの細長いカウンターがどう変わるのだろうかと実は期待していたが、
あんまり変化は感じられなかった(笑)
この地で11周年ですか、おめでとうございます~継続は力なり!!!

この日は台湾からの帰り、関空へは18時に着き、キャリーバックを受け取り湾岸線を通り19時過ぎに到着。
2~3日の旅行ならば車を空港へ止めっぱなしである事が多く、行き帰りは楽なのだが、
旅行最終日に飛行機内でビールやワインを注文しているオッサンが何とも羨ましくもあり...
酒が飲めないという弊害も付いて来るの(笑)
KIXカードとポイントを使い駐車料金は3日間で2千円程、ただ車を止めた場所をしっかりと
メモしておかなければならない。
数年前に関空の駐車場内を夜中に自分の車を探し歩き回った悪夢が蘇る(笑)

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メニュー。
油かすのうどんが名物らしいが、ワタクシ油かすがどうしても苦手で何度かチャレンジしているのだが、
何であんなに甘く味付けするのか、よく分かんな~い(笑)
最後に食べたのが5年程前か門真の三ツ島真打の国産和牛のかすうどん!
国産ならば食べられるのかなと挑戦したのだが、一口食べて全ての油かすを残した^^;
せっかくの和出汁が台無しじゃない?と思ってしまう。
此処は天ぷらの美味さも定評あり。

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ぶっかけ、竹輪天トッピング。
こんな開き方の竹輪は遊び心があって良いじゃない♪
そうそう食はまず見た目の楽しさが重要だ(^^)/

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そして麺、あれ、こんなグニュ感ある麺だったっけ!?
この店はもっと剛麺なイメージが残っていたが、コシよりグニュっと柔らかく歯を当てる食感。
汁物系だったので、よりそう感じられてしまったのか、
そういったチューニングなのかも知れぬ。
にしても、うどん麺は通常2~3時間で熟成が出来てしまうので、
小麦粉の旨味成分、グルテンは時の経過により水分調整が難しいものであり
本場讃岐のうどん屋さんは朝から昼までだけの営業が多いのはそういう事なのだろう。

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実はワタクシ、こういった天然無添加を謳う店が未だに好きではない。
そんな事を謳わなくてもさらっと普通にされているお店が好きだったりする。
ちゃんと仕事をされていれば客はおのずと、着くものである。

【麺くい やまちゃん】

大阪府堺市堺区一条通16-24
072-238-8883
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜21:00
定休日:火曜・月曜の夜(2015年8月より)

細打ちうどん百福 山かけ天ぷらぶっかけ!

2017年 05月02日 20:31 (火)

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山かけ天ぷらぶっかけ(970円税込)
数か月前にこの店へ来た時は肉天とカレーの汁物を頂いたのだが、
この細麺でぶっかけを食べてみたいなと、漠然と思っていてようやく実現♪

GW連休中、暦では平日の訪問。
午前中、一銭にも成らない仕事を片付けて何か美味いものを食べに行こうと、
少ない脳の頭の中では店のリサーチが始まる♪
何が食べたいのだ?と自分へ問いかけ、ありとあらゆる店が掛け巡る...
蕎麦かうどんにしよう!と決めた時には10分以上の時間を要していたw
思い付いたのが熱盛蕎麦のDEEPなお店と百福のぶっかけ!
おんぼろゴルフ君の外気温度計を見ると28度を超えており百福のぶっかけ(冷)に決定!
悩んだ割りには店の選び方は結構、単純である(笑)

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細打ちうどん 百福。
GW中の中日で、もしかすると空いているのかな~
何て思いでお昼1時前に到着するも店内は満席じゃないか!
キャパシティの広い店だがやはり人気の高さが伺える。

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メニュー。
汁物系天ぷらの品を注文される方が多い中、ぶっかけは意外と少ないのね~

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お昼時、サービスで頂けるご飯物、かやくご飯は無くなっていたようで、
おにぎりのサービス♪
こういった、ちょっとしたサービスに人は嬉しく思い人気のお店と成るのであろう。
特に大阪人は弱いのだと感じられる(笑)

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そびえる海老天、そう、海老と夢はでっかい方が方が良いのだ(笑)

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とろろと卵黄を纏ったぶっかけ麺は汁物系の麺よりコシの強さを感じられる♪
麺のコシ、そして伸びがあるので元が長い長い麺はお箸で数本掴むと、
伸びがあるので嬉しき噛み切りにくさがあり(笑)
細麺で此処までのコシを出される麺は絶賛に値する(^^)/

次は何を頂こうか、訪問を楽しみにしている自分が居る(^^)/

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【百福 (ももふく)】

大阪府堺市堺区熊野町東3-1-8
072-229-0729
営業時間:11:30~14:30 18:00~24:00
定休日:月曜日

藤井寺 掌(たなごころ) 海老天カレーうどん

2017年 04月29日 19:08 (土)

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葛井寺の藤が今、正に満開である。
よし、うどんとセットで撮りに行こうと一眼レフとレンズ、GR2をバック・パックに入れ、
つい先日、新しい三脚も買ったので入れてみると異常な重さとなり...
「こんなに重い荷物を持つのは無理!」という事で三脚は却下...
やっぱり、そうなっちゃうのよね~
三脚は車で行く時の限定にしよう!
しかし、フルサイズのカメラとAPS-Cのカメラを首へ2台下げて三脚を持ち歩く、
御年輩のマニアな方々のバイタリティーは凄いなと♪
ワタクシはそない必死になって撮るタイプでは無いのが良く分かった(笑)

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掌(たなごころ)
葛井寺のすぐ近くにある昭和の商店街の中に在るお店。
うどん通の麺探偵さんの記事でお店の存在を知り、藤の時期と合わせて初訪問♪

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メニュー。
1日分の野菜が摂れるシリーズとカレーうどんメニュー♪

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メニューをぱらぱらと眺めるもアルコールの表記は無く...
「すいませ~ん、ビールは置いてありますか?」
「エーデル・ピルスですが...」
「わっ、くださいな♪」
確か、このエーデル・ピルスは飲食店向けにしか卸されていないビールで、
久しぶりのご対~面!
葛井寺の後に寄ったので一気に飲んでしまい、ちょっと恥ずかしかったが、
もう1杯ください!という方がもっと恥ずかしいのかなと、それは自制しておいた(笑)

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海老天カレーうどん。
紙製の黒の前掛けを被りいざ♪
4Lサイズの剥きの海老天が6~7個入るタイプの珍しいタイプの海老天カレーうどん。
瑞々しき青葱と南瓜とさつま芋の天ぷらも♪
さてさて、お味は~2種のルーと11種のスパイスとあり、
ルーという事は小麦粉の入った日本のカレールーであろう、そこへスパイス投入かな。
かなり、とろりと粘度あるスープであり、ワタクシが家で作るタイプのカレー種である(笑)
程良きスパイス感と和出汁の融合、ピリ辛く、実に美味しい(^^)/
それにして全く冷めないスープ!!!粘膜が張られ熱さを閉じ込める♪

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香川県産の小麦粉を使われた、なんとずっしりと重みのある麺であろうか!
国産小麦の中でも北海道産小麦とはまた違った味と食感、
熟成がもしかすると長いのかなと推測するがどうだろう。
コシありき、エッジのある小麦粉の凝縮麺は食べ応え感あり、実に実に美味きものだ(^^)/

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ちゃんと大き目の釜でざる茹でされて、冷水で締められている。
此処は間違いなく再訪問いたしますよ(^^)/
そうそう、他のお客さんが頼まれていた鶏天の大きさにちょっとビックリ!
腹を空かせて次回の訪問を楽しみにしておこうではないか(^^)/

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この店に置いてある唯一味と唯七味!
一味は飛び抜ける程の辛みと七味は何とも香ばしい出汁の邪魔をしない青さ入りのオーガニックな七味である。
この七味の存在は知らなかった!
家用に絶対に買っておこう(笑)

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何とものどかな味のあるこの辺りの商店街。

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コロッケが美味しそう♪
お肉は松阪屋よね~(^^)/

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ワタクシが特に気になったのがこのお豆腐屋さん。
手作りのお豆腐や厚揚げ、薄揚げに京がんもまでもが手作りである。
こういった昭和の手作りのお豆腐屋さんを見付けるとワタクシ、ドキドキしてしまうのですよ(笑)
下町はやっぱり楽しいですな(^^)/

【掌 (たなごころ)】

大阪府藤井寺市春日丘1-2-3
近鉄南大阪線藤井寺駅 南出口から徒歩3分
藤井寺駅から118m
営業時間:[月~金]10:30~16:00 17:30~21:00
[土・祝]10:30~16:00
土曜日限定釜揚げうどん「手形」:6:00~9:30
定休日:日曜

畑の中のうどん屋さん 泉佐野こんぴら

2017年 04月19日 21:57 (水)

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のどかですな~
大阪にこのようなうどん屋さんが在ったなんて♪
畑の中にポツンとうどん屋さん、こんぴら。
奥に見える高架はJR日根野から、りんくう、関空へと渡る路線だ。
店内の音は時折、通過する電車の音だけ、夏場ならば虫の声などが聞こえるのかもしれない。

この日はりんくうのチョイと南の田尻漁港の朝市へ♪
魚介類がお安くクーラー持参ならば買っていたのだが、あいにく...
野菜と干物と自家製の蒟蒻で我慢我慢~

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店内もまた素朴な仕様。
元気な店のお姉さんが対応してくれる♪
メニューの多くは香川の「こんぴら」という名だが汁物がメインで冷やしはザルのみ。

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この店のメインな品かも、こんぴらうどん(900円程)
海老天に牛肉、きつね、昆布、卵、蒲鉾が入る豪華なもの♪
お出汁は鰹といりこ、甘さを抑えた揚げさん、無添加昆布の優しい色、
大阪の甘い甘い出汁文化の中でこのような、すっきりとしたお出汁が頂けるなんて思ってもいなかった!

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麺は自家製麺、薄味のお出汁に小麦の香りがより引き立つコシのある麺だ。

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奥さん注文のざるうどん。
コチラは平打ちの麺でありツルりとした食感がこれまた楽しい♪

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タイム・サービスの五目ごはん。
お出汁と醤油で炊かれているようだが、この褐色の五目ごはんは初めてである。

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厨房の奥に使われた感ある製麺機が見える。
ちゃんと作られたお出汁とうどん麺、此処は隠れた名店だ(^^)/

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【こんぴら】

大阪府泉佐野市長滝3373
072-465-2406
交通手段
JR日根野駅から、車で10分~15分
南海泉佐野駅から、車で15分程度
日根野駅から827m
営業時間:[月・火・木・金・土・日]11:00~21:00
定休日:水曜