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絢爛豪華な仏教寺院巡りと身の危険を感じた出来事@バンコク

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ワット・プラケオはバンコク一の観光名所のようである
目にも眩しい程の金箔が贅沢に使われていて絢爛豪華な寺院だ

肌の露出が多い方(欧米人観光客に多く見られた)は入場出来ない程に
管理体制はしっかりとしている
タンクトップや半ズボンの軽装では入口で長ズボンを買わなければならないので
特に注意が必要だ...
私は七分のパンツに七分のシャツ姿であったが無事、とがめられる事無く入場出来た(笑)






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寺院の柱や壁ひとつひとつには黄金色をベースとした様々な工夫と細工が
施されており祟高な雰囲気を演出しているようにも感じられる...






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しかし、とにかく暑い!黄金の反射光も暑さに少しは加担していると思われる(笑)
思い浮かべるのはビールの事ばかりであったwww





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寺院を出て大きな屋台群が見えたのでビールの置いてありそうな店を探すw
キンキンに冷えたビール...たまらんね♪(^^)/~~~






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屋台群の中には果物や野菜などを売る店も多く地元の市場といったところか...
民家や人の多いところには必ずと言って良い程、屋台の群れが存在する
他には靴やスリッパを扱う店が多く感じたが需要があるのだろう






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どう見ても適当に調理している様にしか見えないのではあるが...(笑)
炒め物のある店の火力は本格的なものである
大火力で一気に炒められるので野菜類はシャキっとしている
このような屋台は決して衛生的とは言えないが...
帰国して二日目だがまだお腹は痛くなってはいない(笑)







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焼きそば風なフライ・ヌードルは米粉のセンミー麺
ビーフンに良く似た麺で空芯菜や肉などがシャキシャキの食感で頂ける♪
香草の効いたスープはパクチーだろうか!?
とにかくスパイシー!!
たっぷりのキノコに茗荷のような物も入っていたが、あまり深く追求すべきでは無い(笑)






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バンコク最古の寺院ワット・ポー
巨大な黄金の寝釈迦像が見れる...






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寺院を後にして人生初のトゥクトゥクで市内中心部へと向かうが.....
この運転手、途中でトイレに行くわ裏通りから道の無い中を突き進むわで
地図の読める男な私にはどうみても回り道をしているのが分かる
そのうち、この地域には入ったらアカンやろ的なスラム街を通り始める...
かなりの貧民街...バラックだらけである!
わざわざ、このような街を通らなくとも市内中心部までは最短で行けるハズであるのに...
さすがに「こりゃヤバイな...」

数人に囲まれたら...この運転手だけでも道連れにしたろ!!
と覚悟を決めたが...
結局、元の大通りへ戻りホっとする
何やったんや!?その回り道は!!命の危険を感じたゾ!!!!
バンコク市内では物乞いをする方の姿が多く見られ貧富の差がある国だと...
現在、日本でぬくぬくと暮らしている私には久しぶりのバイオレンスを感じさせた
トゥクトゥクであった...
この日以降、トゥクトゥクには乗っていない(笑)

バンコクの公共交通は地下鉄、高架を走るBTSなどが安心である
バスは路線図が分からず利用していない
個人のトゥクトゥクやバイクタクシーなど観光客はふっかけられる事も多いのでは
なかろうか!?
一般的なタクシーも35バーツ初乗りのメーター制なのは良心的であるが
夕刻から夜に掛けてのタクシーは値段交渉で数倍の料金をふっかけられる事が多く
何を基準にしとんねん!?的な横暴なタクシー事情である...

このようなタクシー事情なれば、観光国タイ自国の首を自ら絞めているのが
何故に分からないのだろう...
先のお金より今のお金!といった事情は分からなくも無いが
まだまだ、アバウトなお国柄を感じた





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