時遊人アッシュの食べ歩き日記

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ル・ヌー・パピヨン (Le Noeud Papillon)@堺筋本町

2010年 12月27日 01:42 (月)

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ル・ヌー・パピヨン (Le Noeud Papillon)
堺筋本町駅から北東へ徒歩5分

日曜の昼下がり、この辺りはバリバリのオフィス街で平日は雑踏しているのだが...
でも休日のオフィス街は嫌いじゃない
梅田で一人、買い物や用事を済まして淀屋橋、本町の裏通りを歩き
ミナミへまで歩いてしまうのが私は結構、好きである
レトロなビルや新しいファッション&オフィスビル群
ビルの谷間を南北に風が通り季節が良ければ快適な散歩コースだろう








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休日専用の?ランチメニューだろうか
外にはテラス席などもあるようだが、この日はさすがに寒すぎたw
凍える程の寒さだ(笑







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かぶらの温ポタージュからスタート
と、その前にグラスで泡を飲んだのだった...
ミルクの配合が多いように感じたがそれは女性客を意識しての事だろうか
味は悪く無い...いや、美味いのだが牛乳があまり得意ではない私が感じた事であるw







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自家製ロースハムのサラダ
前菜とは思えないボリュームである
20cm超の大きな自家製ロースハムが5~6枚は入っていた
塩分より旨味の方が遥かに勝っている
少食な方ならこれで満足出来てしまうのでは?と思えるボリュームである






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仔羊のカレー煮込み クスクス添え

まずはこのメルゲーズ(子羊のソーセージ)のデカさに驚く...
皿の淵に添えられているのはアリッサだろうか?かなり辛い...
口から火を吹く!とはまさにこの事w
クスクスとルーを絡めるとまろやかな辛さになるのでご安心を(笑
メルゲーズの美味さ、煮込まれた肉のホロホロの食感、添えられた野菜類
まさにパーフェクトである(^^






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豚バラ肉の塩漬けの蒸し煮

これはご一緒した方のメインなのだが一口、頂いた(笑
なんと柔らかく煮込まれた厚みあるバラ肉であろう
バラ肉なので脂身も多いのだがこの脂身がまったくしつこさを感じさせない
塩の加減も適度で一緒に煮込まれた柔らかな豆の美味さもあった
量的には200g近くあるのではないか!?
かなりのボリュームである






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デザートは紅芋のモンブラン

甘さは控えめであるが旨みが凄い!
甘い物があまり得意では無い私がこのモンブランには唸ってしまった...
エスプレッソと合わせて♪


平日のワン・プレートランチとは違う休日専用のランチメニューだろうか?
それでも2100円とは思えないコスパの高さを感じれるボリューム溢れる
ランチに大満足でありました(^^
ワインは泡、白、赤と3杯頂いたのだがブルゴーニュ中心のセレクトも
センスを感じる

すぐ隣は私にとって危険地帯のワインショップである
しかし寄らない訳には行かない(笑
フランスの地下倉庫風な作りのショップ奥にはブルゴーニュ中心のセレクトされた
ワインが多数であった..
再訪問決定の店である(^^






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【ル・ヌー・パピヨン (Le Noeud Papillon)】

大阪府大阪市中央区安土町1-5-7 イーフィットビル 1F

06-6262-0123

交通手段 地下鉄堺筋本町駅下車徒歩5分。
堺筋本町駅から286m

営業時間 (月~金)
11:30-14:00
18:00-22:00
(土日祝)
11:30-17:00
18:00-22:00


定休日:月曜日(祝日は営業)


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