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京都嵐山 湯どうふ竹むら

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湯どうふ竹むら
京都らしい通り庭の石畳みが敷かれた細い小道を進むと玄関。
趣きがありますな♪

京都に住む義母のPCが上手く作動しないとの事、行って直すしかない!
車でバビューンと京都まで1時間♪
サクっと直って良かった、で嵐山で湯豆腐でもと(^^)/

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お品書きは湯豆腐メインのコース料理。
京都らしい町屋を使われた歴史ある建物はなぜか赤絨毯。
駐車場の場所が分からなく電話で聞くも女将の説明もイマイチ把握出来ない...
嵐山のメイン通りは一方通行なので1周してしまったが
大体この辺りかなで民間駐車場に止め歩いて探そうとすると目の前に見付けられて良かった、
野生の勘が冴えた日でもあった(^^)/

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湯どうふは「松」3600円を選択♪
豆腐は昔ながらの製法で作られた森嘉の木綿豆腐は氷水に入れられての登場!
削り立てのカツオ節に瑞々しい葱と大根卸しに刻み海苔、刻み生姜。

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削り立ての鰹香る出汁しょゆでいただく湯豆腐はさすがお豆腐が美味しいですね~
スーパーなどで売っているお豆腐とは次元が違いますね、そりゃそうか!(笑)

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八寸は柚子釜、柚子の身をくりぬいた皮に白味噌がたっぷりと塗られその中にお豆腐♪
爽やかな柚子の香りと共に味わう逸品である(^^)/

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胡麻の香りは薄くともお餅のようなモチモチな食感、なぜ茶色なのかと思うと
炒ってあるのかなと推測、わさびとお醤油でいただく♪

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天ぷら盛り合わせ♪
海老は入っているのかな、なんて思いは無残にも散る訳は精進料理だからか(笑)
綺麗な油でカラっと揚げらており塩でいただくのが美味しい(^^)/

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お櫃入って登場のご飯とお吸い物、この白ご飯がとても美味しくて~
まるで餅米のような粘りと旨味が凄い!お会計時に女将さんに銘柄を聞こうと
思っていたが忘れてしまった!!
そして忘れられて最後に来た「ひろうす」(笑)
学生さんのアルバイトが客室メインなのでまぁしょうがないかな。
美味しゅうございました(^^)/

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その後、駐車場近くにある布団と手作り座布団の専門店プラッツさんへ♪
家に居る事が多くなった昨今、ワタクシはそうでも無いのだが(笑)
大きな手作り三角クッションと背もたれクッションを買いサクっと帰宅(^^)/

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【湯どうふ 竹むら】

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町48−7
075-861-1483
営業時間:11:00~19:30 (L.O.18:30)
定休日:木曜日
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