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中華料理 珍珉 昭和感満載なお店

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中華料理 珍珉さんへ。
昭和感漂う外観に惹かれての訪問♪
一般の方は躊躇してしまうであろう
この手のお店へは何が何でも行っておきたいタイプのワタクシ...
近くのコインパーキングへ車を入れてもうねルンルンと向かうのよね~(笑)

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店内はL字型カウンターのみ、ご年配のお父さんとお母さんのお店。
店は古いが掃除は行き届いている感はあるが餃子の小皿がどうにも
汚れているのか経年劣化した色なのかが判断出来ず、まぁ使うんですけどね(笑)
メニューを見るととにかくお安い、何十年も値上げをしていない風にも感じる。
ぎょうざ220円、汁そば330円、スタンダードの焼き飯は430円の世界(^^)/

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チョイと奮発しての五目焼めし550円!
厨房では見た事も無い大きな丸い木型のまな板で具材を切る工程へ。
豚肉、玉子、ピーマンに葱と人参、何がどう五目焼めしなのか定義が分からぬが
そこは郷に入っては従うタイプなの(笑)
少々、塩分過多だが素朴なお味の焼き飯もまた良いものだ(^^)/

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かに玉丼、天津飯ではなく、かに玉丼なのだ♪
注文後に作られるかに玉に塩ダレベースの餡かけとは珍しい。

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テントにぎょうざの店との看板を見てスルーする訳にはいかない焼き餃子は220円!!
王将もびっくりな価格設定、因みにこちらは消費税込み価格♪
焼き蒸しタイプにしては意外と早くの登場、手作り感は感じられるが
チョイと舌に異変を感じたのはアレかな(笑)

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まだまだイケるよね~de酢豚も注文♪
豚バラ肉のブロックをカットするところからの調理がスタート。
えっ、その豚バラを使うの?とは余りにも脂身が多過ぎない?との思い。
揚げられた豚肉は肉感より脂身感の方が勝ってしまうある意味レアな酢豚である(笑)

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大将はマイペースでの仕事のため注文した品はのんびりと待ちたい♪
焦っても時間はそう変わらないだろう(^^)/

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このような昭和感満載のお店が住吉区に存在しているのを最近まで知らなかった、
アンテナは張っていたつもりだが足りなかったか。
ワタクシもまだまだというところか(笑)

【珍珉】

大阪府大阪市住吉区南住吉3-11-25
06-6694-8470
我孫子町駅から595m
営業時間:11:30~20:00
定休日:未確認
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