FC2ブログ

元祖嬉野温泉湯豆腐 宗庵よこ長

DSC_4344.jpg

DSC_4338.jpg

連休を利用して九州へ行っておりました。
福岡空港へ着きレンタカーで高速道を1時間、佐賀県の嬉野温泉へ到着。
和多屋別荘の日帰り温泉を利用♪
入浴料はバスタオル等が付いて千円ジャスト、素晴らしい源泉かけ流しの湯であり。

line_136378735190433.jpg

写真は女性専用の露天風呂、男風呂は人が居て写真が取れなく、
女風呂の露天は奥さん一人だったらしくパチリと1枚貴重な写真(笑)
日本三大美肌の湯で有名な温泉でありPh度が高くぬるりとした弱アルカリ感と
時の経過に寄り肌の表面がキュッキュと音を立てる角質化した皮膚の軟化、
ピチピチの肌となりけり(笑)
此処はもう一度、行ってみたい温泉だ(^^)/

DSC_4351.jpg

宗庵よこ長。
温泉へと入ると何故か腹が減る訳で...
温泉湯豆腐発祥の地であり漫画「美味しいんぼ」で紹介された事もあり
この地の名物となっているようだ(^^)/

DSC_4355.jpg
DSC_4354.jpg

元祖な此処のお店では相当な待ち時間があり。
店内のボードに名前を書いてほぼ1時間の待ち時間...
でも大丈夫、すぐお隣に無料の足湯があるから♪
奥さんも入りたそうだったがパンスト着用の為に入れず...
女性はパンストを履かずに訪問するのが望ましい(笑)
無料の足の蒸し湯と足湯がありどちらも大人気だ(^^)/

DSC_4357.jpg
DSC_4358.jpg

メニュー!!有名店でありながらも意外とお安い値段設定。
湯豆腐メニュー以外はほぼ大衆食堂的なメニュー構成♪
店外で1時間待ち、店内で注文後も30分待ち...
お隣の席の佐世保ナンバーの小さな子供を連れた奥さん、軽くキレ気味(笑)
この後に何か予定があったのでしょうね、でも地方の方のペースって
急がしてもそう上がらないんですよね~(佐世保も地方だがw)
だって、ずっとそのペースで仕事されて来て勝手に漫画に上げられて
繁盛店になってしまい「郷に入れば郷に従う」的な気持ちが望ましい(^^)/

DSC_4361.jpg

車だったのでノンアルコール(^^)/

DSC_4368.jpg

特選湯豆腐定食(1150円)
白ご飯を、かしわ飯に変更してもらい+120円の豪華な定食と成り♪
ただ、かしわ飯、関西人のワタクシにはいくらなんでも甘い甘い!!!!!
そうか、此処は九州だった、醤油が甘いのをすっかりと忘れていた...
化調感の無き味は素朴な味で美味い(^^)/

DSC_4365.jpg
DSC_4373.jpg

さてさて、この温泉湯豆腐、結論から言えば相当に美味いのだ!!!!!
ワタクシ的、ミシュランもどきアシュラン3つ星の美味さがあり♪
お豆腐の塩分は円やかなにがり感、自然な塩分濃度であり舌と同化する。
時の経過と共に旨味がどんどん増して来る。
具材は鮭の切り身とカニカマ、海老、玉子焼きにエンドウ豆等。

DSC_4364.jpg

九州のかしわ飯は有名だが具は小さく見た目に心は躍らない。
味付けは関西人からすれば相当に甘くくどい、具の少なさに涙が出そうだ(出ないけどw)

DSC_4366.jpg

さてさて、問題はこの副菜のおかずである。
切り干し大根にひじき、豆の煮もの、サラダにポテ&マカサラダ...
湯豆腐はこの世で頂いた最高峰なものなのに、副材の全てが甘すぎる!!!!
素材の良さを生かし切れていない。
でもこれが郷土料理なんですよね!
関西は薄味、地方は濃い味、これは勝手にコチラの言い分な訳でありつつも、
此処までの濃い味で繊細な味が分かるのかという素朴な疑問。

DSC_4377.jpg
DSC_4375.jpg

繁盛する店の状況と、この漫画の人気具合。
乗っかっているのは確かだが、
このままの味の状況で何年も続けていければ良いのだが(^^)/

DSC_4379.jpg
DSC_4380.jpg

通し営業が嬉しい!
やはり此処は食堂なのだ(^^)/

DSC_4352.jpg
DSC_4369.jpg

この湯豆腐は一生、忘れないだろう。
それ程に美味しかった(^^)/

【宗庵よこ長】

佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2190
0954-42-0563
営業時間:10:00~21:00
定休日:水曜


スポンサーサイト