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米処新潟 究極の釜飯 釜めし弥彦

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大ぶり牡蠣の釜飯セット(1800円)
ふっくらと丸みを帯びた米粒に大ぶりの牡蠣がたっぷりと♪
そういえば新潟は佐渡の牡蠣が有名だったような。
関西に住んでいれば食する牡蠣は岡山か広島の牡蠣が主であるが
水が変われば牡蠣の味も変わる。
たま~に北海道仙鳳趾産の牡蠣なども在るが高級店でなければ口に入りにくいものだ。
釜飯は基本的な味付けが関東上信越はやはり濃い目であるが、
素朴な味付けで実に見事な仕事をされている(^^)/

週末の連休は一度、行って見たかった新潟へ美味い酒と米を求めて♪
しかし新潟はこれといった観光スポットが無く「食」しかないのか!?
いえいえ、まぁまぁありましたよ(笑)
関西から新潟って遠いイメージがあるが飛行機だと1時間で付くんですよ~
あっちゅう間ですよ(^^)/

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釜めし弥彦。
新潟弥彦神社の参道近くに在る超人気の釜飯のお店。
開店時間の11時前に並ぶも1巡目で入れず受付で名前を書いて...
「え~1時間後くらいですかね~」という店員さん。
その合間に新潟一のパワースポットと言われる弥彦神社へお参り♪
結局、入店できたのは13時前だったのですけど...
まぁそれは良いとして...
写真はワタクシ達の前に入店される方だが、ネルのチェック柄は今、流行っているのか?
やたらと見掛けたチェック柄の男性方々。
ちなみのこのチェック柄の男性とは同じ苗字で名を書く欄に下の名も書いてしまった。
そしてこの方々とは帰りの新潟空港でも同じ便に乗っていた事を付け加える(笑)

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お酒を頼むとアテの盛り合わせが付いて来るシステム、
食用菊「かきのもと」、鶏のタタキ、烏賊めんたい、大根キムチに玉子焼きが付く♪
釜飯は時間が掛かるだろうと言う前提の元に「干し烏賊の天婦羅」と日本酒はもちろん地酒♪
新潟は冬が長いので保存食干し烏賊という文化があるのだろうか。
周りを見渡せばお酒を飲んでいるのはワタクシ達だけではないか!(笑)

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牡蠣釜飯に蛸釜飯!!!!
甲乙つけがたい対決だが甲乙は付かなかった←どっちやね~ん(笑)
直火で炊かれるご飯はどちらも物凄く美味しい!!!!!
厨房では10個程のガス窯で常に炊かれている状態が見えた。
メシはやはり直火なんですよね~
何十万円もする電気炊飯器より3千円の土鍋の方が美味しく炊けるのだ。

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茶碗蒸しになめこ汁の酢の物、香の物が付く♪
この辺りの副材を食してみると塩分がやはり高めで有りこれは文化の違いなので
受け入れられる。

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ざっとメニュー撮り!
米処、水処、酒処、なる気候に最適な郷土の料理と地酒。
素朴なお味の郷土料理が実に美味しい♪
いわゆる株式会社「味の素」が開発した人壊的破滅的人口を破壊するアミノ酸的なものは
感じられないのが良いではないか!
自分の家族を「癌」で亡くしてまで何故に、人工化学的調味料を容認しているのでしょうか。

人類の敵「味の素」の事を語ると長くなりそうなので~止めておきましょう(笑)
「味の素」の危険性については、いずれまた書きましょうか♪
ちゃんと素から作られた釜飯はちゃんと美味い!
釜飯はそんなに儲かるのか!頭の隅に入れておこう(^^)/

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弥彦菊祭り!
綺麗な菊がたくさん見れまして~
え~と、お葬式の写真ではありませ~ん(笑)

【釜めし弥彦 (かまめしやひこ)】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦1127
0256-94-2245
営業時間:[月~日・祝]11:00~14:00 17:00~21:00
定休日:不定休
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