FC2ブログ

本町フランス料理ラ シームのディナー ミシュラン2つ星のお店

R0011451_edited-1_20190310145500c4c.jpg

La Cimeラ シームさんでディナー♪
大阪のフランス料理店では現在、唯一のミシュラン2つ星のお店ね~
アジアのレストランの中でも大阪では2軒だけのTOP50に入るお店でもあり。
予約をして1人1万8千円のコースのみ、メニューは無し、
何が出て来るのか全く予想が付かないのだが、
食べられない物を予め伝えて~ワタクシの場合は「生牡蠣」と予約時に伝えていざ!!!

この日は奥さんの誕生日という事でえらいお店へ連れていかれまして~
支払いは当然ワタクシなのだが、誕生日プレゼントもしていないし、まっ、イイかー♪
開き直ると恐いものでどうせならば楽しまなければとポジティブシンキングね(^^)/
18時半からのディナー開始でデザート終了は22時を過ぎていたという、
実に3時間半以上の時間を掛けて頂くディナーと成るのであった(笑)
独創個性的な一品はどれもが美味しくてワインと共に時間の感覚を忘れさせる程に
優雅な時を楽しめるであろう。

R0011384_edited-1_2019031014450118a.jpg
R0011385_edited-1_20190310144500eba.jpg

グラス・ワインは意外とお安くて~奥さんはアラカラルトで♪
でもワタクシだけ「ペアリング」というお料理1品に付き少な目のワインが
それぞれに付くという1万2千円も注文(笑)

R0011387_edited-1_20190310144459cd9.jpg

ワタクシへはまずはシャンパーニュ、奥さんはシャルドネを注文♪
シャンパーニュは無くなるとどんどん注いでくれるとても良いシムテム(笑)

R0011390_edited-1_20190310144459ae7.jpg

まずはアミューズという前菜前にお楽しみくださいと言うものからスタート!
石墨の上に乗っかる2つの丸いものだけが食材ね(笑)
ブータン・ドッグと呼ばれる豚の血の塊にアメリカンドッグのような衣で包まれたもの♪

R0011395_edited-1_20190310144458b33.jpg

宮古島産のぜんまい、鰹出汁のタルト。

R0011396_edited-1_201903101448404e1.jpg

台湾の魯肉飯(ルーローハン)味の玉子ひえと黒米。

R0011401.jpg
R0011402.jpg

牛蒡の皮に安納芋、牡蠣、きく芋のパルメザンチーズの珈琲掛け。

R0011404.jpg
R0011407.jpg

むかごのフラン、白子と菜の花のあさりスープ♪

R0011408.jpg
R0011409_edited-1_20190310144950e05.jpg

信濃雪鱒にじゃが芋の器は食べられませんけど(笑)

R0011412_edited-1_201903101449470cc.jpg
R0011410_edited-1_2019031014494805c.jpg

信濃雪鱒の卵&ニョッキ♪
五島列島の鰤、柚子のソース。
アミューズがまだまだ終わらないんですけどー(笑)
う~ん、どれもが確変のようなメニュー。
えっ、この食感?これとこれを合わせるのか?
驚きと感動が此処にあり。
この時点で2時間ほどは掛かっていただろうか。

R0011416_edited-1_20190310145053619.jpg
R0011417_edited-1.jpg
R0011418_edited-1_20190310145052313.jpg

白菜の泡にホタテ、発酵の白菜。
ここでようやくアミューズの終了(笑)

R0011419_edited-1_20190310145051166.jpg
R0011421.jpg
R0011425.jpg

バケットがようやく登場。
何と今から前菜の始まりである(笑)
おっ、黒トリュフじゃない~
奄美大島の島豚出汁がしっかりと、に軟骨&銀杏。
出される酒は薩宗政宗の純米吟醸酒。

R0011430_edited-1_20190310145255db1.jpg
R0011432.jpg

ようやくメインの魚料理が登場(笑)
舌平目、赤海老のムース。
うど、筍、春菊のソース。
ワインはムルソーが登場。

R0011436.jpg
R0011437.jpg

五島列島のサワラ、キノコ、ベルガモットの香りのスープ。
ワインはジュヴレシャンベルタン♪
久しぶり~って感じ(^^)/

R0011438_edited-1_201903101454107f9.jpg
R0011441_edited-1_20190310145409120.jpg
R0011449_edited-1_201903101456596e7.jpg

肉メインは熊本産ほろほろ鶏とスウェーデン産のヌタバラ蕪♪
この時点で3時間は経過....
ちょっと休憩を兼ねて一度、外へ空気を吸いに出てみる事に~
あら静まり返っているじゃない(笑)
チョイとリフレッシュしてよし、後はデザートだけのハズ(^^)/

R0011454.jpg

金柑と金柑エキスのゼリー、黒酢と金柑ソースは温かいもの。

R0011459_edited-1_20190310145606f1d.jpg
R0011460_edited-1_20190310145702042.jpg
R0011462_edited-1_20190310145702c99.jpg
R0011456_edited-1.jpg

味醂のアイス&ソルベ、「み」のホワイトチョコのミックスジュース味。
黒胡麻チョコ、松の実甘草。

R0011463_edited-1_20190310145700cab.jpg

締めの茶は珈琲、紅茶、日本茶、他にも何でもあれど、
薩摩緑茶でしたかね~だって日本人だもの、さっぱりと美味しい日本茶で〆て大満足♪

R0011444_edited-1_20190310145502db4.jpg

入店が18時半、出店が22時10分、3時間40分のフルコース♪
時間に余裕を持って行かれたし!
和の要素をふんだんに取り入れたフレンチは独創的で飽きさせない
メニュー構成は見事である。
フレンチなのに胃に重く感じさせない。
飲める方ならばワインとそれぞれ一品を合わせられる「ペアリング」がお得で有ろう。
接客もさすがミシュラン2つ星、至れり尽くせりで見事だったが、
韓国人の団体様が居たのでメニューの説明が聞き取りにくくて~
状況の場を察してもう少し大きな声で伝えてもらえたらと。
お会計は二人で6マンエン弱、
奄美大島出身の店主、九州産の食材をより取り入れての独創的な品数。
チラリとフロアーでお見掛けしましたが店主だけが半袖のTシャツ姿...
他の店員さんはスーツである(笑)
このお店の真髄はやはりディナーであろう(^^)/

R0011452_edited-1_201903101456092a4.jpg
R0011448_edited-1.jpg

【ラ・シーム(La Cime)[フランス料理]】

541-0048 大阪市中央区瓦町 3-2-15 瓦町ウサミビル1F
3-2-15 1F Kawaramachi,Chuo-ku,OSAKA 5410048 JAPAN
Tel./Fax. +81(0)6-6222-2010

OPEN
Déjeuner 12:00pm~13:00pm L.O 15:30閉店/close)
Dîner 18:30pm~20:00pm L.O 23:00閉店/close)

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント