時遊人アッシュの食べ歩き日記

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素晴らしき和のカレーうどん うどんゆきの@大阪市住吉区

2010年 07月02日 23:53 (金)

7.2日のランチ




今夜は巨人VS阪神戦
交流戦が終ってから初めての試合だった

結果は阪神の勝利でひと安心なのだが...

今、読んでいる本が「巨人ー阪神論」
あの掛布氏と江川氏の対談形式で話が進められていく本なのだが
これが実に面白い!(まだ途中ですがw)

共に一時代を築いたお二方の話はレベルが高く
野球好きな者にとっては裏の話やその時々の心情を
隠す事無く話されているので楽しめる
エースと4番の対決と言う立場で話されている、この二人は
共に花形プレイヤーでありチームの勝運をも背負っていた

チームの勝敗云々はあるとは思うのだが
勝敗を握る投手と打者...
個人的なライバル心があったからこその勝負の駆け引きは
当時、観ていた者にとって懐かしさもあり楽しめる本だ

ブログなど書いていないで早く読め!とも自分では思うのだがw
この本は退屈な電車移動時に読むと私的に時間を忘れられる訳である(笑)





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うどん ゆきの

以前の日記はコチラから...

たまたま通り掛かったら待ち人3名程...
時間的にも大丈夫そうだったので並んでみた
(店を後にした時には10人以上の列が出来ていた...)




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今回の狙いはこのカレーうどん
訪問するまではカレーモードなのだが
この店の、きつねうどんがとても美味しくて
いつも天ぷらきつねうどんにしてしまう
意思の弱さににも困ったものだwww





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待望のカレーうどん


サラっとしたスープはカレーの風味より
あの、きつねうどんで何度も感じた優しく美味い鰹出汁の風味が
強く感じられる和のカレーうどんだ
スパイシーさはそう無いのだが鰹の風味が鼻を向け
その後、カレーの風味が後を追っかけてくる
素晴らしく美味い





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麺の美味さは今さら語る事も無いだろう
大阪風のツルツル感と讃岐のコシを持ち合わせた
この店でしか食べれない独特の食感はこの時期
大変、苦労されて打っているのだろう
美味すぎる!





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後半、七味を入れてみた
ただの七味でない事は風味で明らかに分かる
辛さはそれ程、変わらないが独特の風味が加わり
味の変化を楽しめる





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定食に付いてくる、いつもの
かやくごはん

薄い鰹出汁ベース
何度食べてもこの店のかやくごはんの美味さには
頭が下がる...

ツヤツヤな丸みある御飯粒の食感と優しい出汁...
これほどの物はそうそう食べれないのではないだろうか





まだまだ試してみたいメニューがてんこ盛りな店なのだが
あまりの人気店ゆえ、仕事途中で寄る私には時間が掛かりそうだが
じっくりと長い時を掛けてでも制覇してみたい

それほど、私には特別に感じられるうどん店だ



【うどん ゆきの】

大阪市東住吉区山坂3丁目10-14

06-6622-8866

昼11:00~13:00
夜17:30~19:30

定休日:土曜、日曜、祝日




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