時遊人アッシュの食べ歩き日記

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東天満 鮨まつもと 赤酢のシャリと北海道産のネタで

2018年 03月23日 20:24 (金)

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東天満交差点近くにある鮨まつもと、此処へは随分と久しぶりである。
予約をし、え~と5年ぶりかな(^^)/
店へ入ると「お久しぶりですアッシュさん」
あら、何でばれているの?本名でしか名前を語った事しかなかったハズだが...
まぁ、良しとしよう!(するんかいっ!w)
久しぶりの鮨まつもと、気合が入り過ぎて3~40分前に着いてしまい、幾ら何でも早すぎるよな~
直ぐ北側の交差点角に小料理屋さんを発見!
何か良さげな感じがするぞ!
此処で独り0次回としてみよう♪
客はワタクシのみ、カウンター店内、美人女将と何かと話し込んでしまい、
たかが30分の間に身の上話が炸裂するのであった(笑)
たまたまに女将とフィーリングが合ったのでしょうね。
本当に楽しいね~人間模様は(^^)/

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鮨まつもとのネタは北海道小樽から直送の魚が多く大阪に居ながら小樽の鮨が頂ける店でもあり♪

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大阪の鮨屋ではまず頂けないつぶ貝や鮎魚女、にしんのお造りに洞爺湖のヒメマス等、
この一品物だけでもこの店へ伺う価値があり!

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日本酒は冷蔵庫へIN、という事は「生」の酒がメインという事か、
端麗辛口な日本酒を選んで酒と肴の至福の時(^^)/

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北海道産のずわい蟹にキンキの炙り。
握りは一粒の米粒も潰れない赤酢仕様である。
赤酢のシャリは米の粘りが少なくなるので「手」で頂くのがよろしい。
ワタクシは寿司屋では基本「手」で頂くので問題は無いが奥さんは箸を使うので、
食べにくそうだったが強制出来る程の権力は未だ持っていない(笑)
しかし口の中での米粒の解れ感は通常の酢とは比べ物にならない程に素晴らしい(^^)/

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赤貝にぼたん海老。
これらのネタは店内熟成された味!
深くネタに甘味を感じられる。

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ワタクシの大好物コハダがある店では注文しない訳にはいかず(笑)
中トロに「玉」はいつものようにアテで注文♪

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赤酢のシャリのミニ、雲丹&イクラ丼♪
最後は巻物が欲しいよね~deメニューは無いトロ紫蘇沢庵で美味しゅう締めと成り(^^)/
ちょっとした事だが炙り立ての白胡麻が香ばしい。
こういったところが一流と二流店との差でしょうな~

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カウンター8席ほどの小さなお店だが予約をしなければまずは入れない店かとも。
凄い鮨が味わえます。
お会計は二人で3マン4センエン。
奥さんの誕生日だったので大奮発してしまいました(笑)

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【北の國 小樽より 鮨 まつもと】

大阪府大阪市北区天満橋1-3-8 日宝ライフ東天満1F
06-6352-4652
営業時間:18:00~
定休:水曜日

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その後、久しぶりに北新地へと♪
ワインBARラミで美人のモナちゃんと久しぶりの再会、キッチンBARぷらむで店を閉めてまた合流!
北新地の飲み歩きは、やはり楽しいですな~
タクシーで車中眠りながら無事帰宅(笑)
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