時遊人アッシュの食べ歩き日記

10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

京都江戸正 坂東太郎うなぎ 錦糸玉子はたっぷりと

2017年 06月22日 20:35 (木)

R0010342_edited-1.jpg

名物鰻 坂東太郎 うな丼(中)3750円
坂東太郎とは、限りなく天然に近付けた養殖のブランド鰻。
関東平野を流れる利根川の異名が坂東太郎。利根川下流域は
日本でも最高の天然うなぎが採れる場所として知られたことから、
天然うなぎの味を求め、付けられた名称とのこと。

実に3年ぶりの訪問。
うな丼と名が付くが実際はうな重である。
錦糸卵を乗せてね~と注文するも、お重の蓋を開けると乗っていない...
実は忘れられていて大急ぎで後に錦糸卵が登場する(笑)

R0010353_edited-1.jpg

写真では分かりにくいが卵2個分の錦糸卵がドドンと入る。
忘れられていたので「この量はサービスですか?」「これが既定の量です」な~んだ(笑)

R0010336_edited-1.jpg

お通しは胡麻豆腐と筍の生姜煮。
楓の葉が乗せられてシンプルだが京らしい盛り付け。
この胡麻豆腐がとても美味しく仕入れ先を教えて欲しい(笑)
車だったのでビールはノンアルコールね(^^)/

R0010343_edited-1.jpg
R0010351_edited-1.jpg

背開きの鰻は蒸しの入る工程ある江戸風。
直火で焼かれ天然に程近い脂が表面へと浮き出ている♪
小骨感無くふわっふわの身と表面のしなやかさ、ぱりっとでは無くあくまで、優しき食感。
圧巻はこの飯である!
透明感ある炊き立ての白飯の美味さは正に素晴らしい!

R0010356_edited-1.jpg

半分ほど頂いて遅れて来た錦糸卵を乗せた図(笑)
卵の味付けは少量の塩のみ、だがこれが実に美味しく。

R0010330_edited-1.jpg
R0010331_edited-1.jpg
R0010332_edited-1.jpg

メニュー。

R0010329_edited-1.jpg

店内は古くそう広く無い空間だが、京都らしくおっとりとした時間が流れる。
坂東太郎うなぎは注文後3~40分の時間が掛かるのだが、
誰一人として焦るお客が居ない此処は大人の空間であった(^^)/

【江戸正】

京都府京都市下京区堺町五条上る俵屋町224
075-351-9371
営業時間:11:30~14:00 17:00~20:00
定休日:火曜日、第二水曜日
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント