時遊人アッシュの食べ歩き日記

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的矢牡蠣を求めて伊勢志摩へ 川うめ

2017年 03月20日 20:40 (月)

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牡蠣御膳(2800円)
焼牡蠣、酢牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣の茶碗蒸しに牡蠣の陶板焼きが付くセット♪
牡蠣は全て日本一美味い的矢産の牡蠣である。
ワタクシ、この三重県伊勢志摩にある的矢産の牡蠣が大の好物でありまして~
この的矢の牡蠣は関西に流通する事が少なく一部のお店では頂けるものではあるが、
やはり本場で頂いてみたいものだと思い車を走らせた!

西名阪から名阪国道、伊勢自動車道の伊勢西インターからの渋滞が酷かった、
伊勢神宮への参拝者の数は思っていた以上に多く近隣は大渋滞だ。
内宮駐車場の待ち時間は120分と出ている...
このような渋滞に巻き込まれている場合では無い、店への予約時間が刻々と迫る!
ワタクシは伊勢神宮では無くその先の的矢の牡蠣がどうしても食べたいのよ!と
思いつつも車は前に進まない...
伊勢神宮は日本有数の観光処でありこのルートを選択した自分のミスだ。
週末に志摩方面へと向かうならば玉城インターで降り県道を南下するルートも
良いのでは無いかと今回、学習出来た次第だ(笑)

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うなぎ料理川うめ。
此処か!?此処だな、まるで昭和の民宿を彷彿させる外観でありw
このお店、実は大人気で待たされるご年配のお客さんも多く在り、
ワタクシは当日予約の為、すんなりと入れてそれは良かったのだが、
たった1本の電話で済む事なのに年をとるとそれが億劫になってしまうのか?
ワタクシもいずれそう成ってしまうのかも(笑)

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メニュー。
三重県はやはり東海地方に属するので鰻への文化が関西より発達しているように思う値段設定であり、
鰻の特重なるものが2千円代で頂ける!
大阪や京都のチョイと名の知れた鰻店ならば4千円後半の値段設定であろう。

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ワタクシは的矢かき御膳、奥さんは鰻のまんぞくセット...
それにプラスしてジャンボ海老フライとう巻きを単品注文してしまいテーブル上は大変な事に(笑)

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さぁ、牡蠣を喰うぞ!!
どどーんと!あの的矢の焼牡蠣に陶板焼き、牡蠣フライ!!
丸々と太られたプリっぷりのあの的矢の牡蠣だ!
汁は少なく身の中に旨味が凝縮されており、それはそれは大そうに美味いものだ(^^)/
森と海のミネラル感を直に感じられる何とも滋味深き味!!!!!

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川うめ丼定食。
ひつまぶしなうな丼の味付けでは無い刻み海苔。
うなぎタレに山葵を溶いて掛けるのが川うめ琉、
蒸しの工程が入るもふっくらとした何とも美味いひつまぶし状の鰻だ。
爽やかな山葵の風味が何とも心地よい(^^)/

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やってしまった感あるジャンボ海老フライと、う巻きは単品注文♪
25cm級の大海老フライは3匹、海老の質は良好だが身と衣の繋ぎに重さを感じられた。
う巻きは薄味で寿司屋の「玉」のような出汁感ありなもので関西と東海の文化の違いであろう、
甘味が少なく素材の旨味がより直に感じられて、とても好みの味だ(^^)/

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天保元年創業の鰻の名店であり間違いの無き鰻料理。
的矢の牡蠣料理はもちろん期間限定である。
牡蠣はミネラル豊富な広葉樹からの雪解け水が湾内へ流れ豊富なプランクトンを吸い込んで、
春先が実は一番に美味いのだ(^^)/

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【川うめ (かわうめ)】

三重県志摩市磯部町迫間3-3
0599-55-0007
営業時間:11:00~19:15(O.S.)
定休日:不定休
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