時遊人アッシュの食べ歩き日記

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江戸前鮨と鶏料理 和暖(わのん) 

2017年 01月09日 17:33 (月)

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江戸前鮨と鶏 和暖(わのん) 
昨年の12月にオープンされたばかりの新店。
場所はJR堺市駅から北西へ徒歩7~8分、住宅街の中にある粋なお店♪
SNSな世界がどんどん広がってゆく現代、ワタクシも流れに少々乗っております(笑)
Facebookで店の存在を知り、直ぐに電話予約、タクシーで向かう。

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白木のカウンターが綺麗なお店♪
建築関係の仕事から飲食店へと転身されたご主人は鶏担当。

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生ビールはエビス、鶏皮、出汁巻きを~
鶏皮が大好きなワタクシ、もちろん味付けは塩である!
飲食業に転身して僅かだがこのレベルの鶏皮は絶賛に値するぞ♪
ご主人は食べ歩きが趣味だったようで、高きレベルを持たれた趣味であったのだろう。

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鶏刺三種は盛りで、ささみ、肝にズリ!
朝採りの鶏肉のようで肝以外は充分に満足♪
地鶏であり肉質の美味さは相当なレベルだ。
ただ、ごま油漬けの肝が白肝でなかったのが少々、残念。

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ねぎ間につくね♪
噛むと肉質からはジューシーな鶏脂が溢れて実に美味しい肉質である。
独創性を持ったつくねは炭火のタレで頂くタイプ。
柚子の皮がサッと乗せられて香ばしく、そして肉々しく、美味しい(^^)/

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ズリの塩焼きにモモ肉、塩!
もの凄く美味しい(^^)/
適度な脂身と肉質重視な部位、頬張ると旨味が口の中に溢れる♪
魅せる技術と味が伴っていますネ(^^)/

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至福の5貫、桐のネタケースにお櫃からのシャリで握られる。
炙りの穴子には柚子皮、漬けのマグロには柚子胡椒、剣先烏賊は塩で、
昆布締めの鯛に酢締めの鯖、とても美味であった(^^)/

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締めは鶏スープの拉麺(500円)
自家製鶏団子に水菜がトッピング、鶏の旨味がぎっしりと詰まったスープの味付けは
塩胡椒のみのシンプルなものだがこれが実に美味い!!!

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清湯スープから時の経過により白濁してゆき白湯スープへ変化してゆく♪
ワタクシには珍しく器を持って全汁をしてしまった程だ(^^)/

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メニュー。
今回の鶏肉は京都産なようで、まだ毎回、試行錯誤されながらの鶏肉らしいが、
充分に美味かった印象だ。
此処は人気の店と成る予感がする♪
次回の訪問を楽しみにしている(^^)/

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【和暖(わのん)】

堺市堺区東雲西町2-2-34 メゾン和光1階
072-224-3006
営業時間:17:00~23:00
定休日:水曜日
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