時遊人アッシュの食べ歩き日記

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鹿児島ラーメンこむらさき 美味しい無添加無化調無かん水なラーメン

2017年 01月03日 18:45 (火)

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桜島!初めての鹿児島~
このお正月、1泊2日でサクッと鹿児島へ♪
初めて見ましたけど雄大ですな(^^)/
この前夜、宿も空いているし飛行機の席も何席か空いているde、
翌朝、取り合えず伊丹空港へ向かう無茶な旅行(笑)
飛行機の席を取っている間に宿をネットで予約し無事に鹿児島へ(^^)/

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せごどんの像!
彼は鹿児島の象徴ですな♪
幕末の歴史が大好きなワタクシ、でも土佐勤王党坂本竜馬派なの(笑)

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昭和25年創業、こむらさき天文館本店。
この日は1月2日、鹿児島の繁華街、天文館通りで極厚黒豚トンカツを頂こうとするも、
開いている店はチェーン店系のどうにもそそられないお店ばかり...
だってお正月だもん、しょーがないよね~何て思いながら彷徨っていた(笑)
すると何々、この行列は!な店に遭遇♪
鹿児島ラーメンか、一度お手合わせ頂きたいなと、お登りさん的に列に並んでしまった(笑)

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1階店内はコの字型なカウンター形式、調理が丸見えな厨房。
器に蒸された麺にかえしを入れられ、豚スープに鶏ガラスープが加えられる見た事のなき調理法。
10人前以上のラーメンが一気に出来上がる!
スープ→麺という形式ではない為、麺に伸びは少ない。
ずんどう鍋にはそれぞれ豚スープに鶏ガラスープと分けられて煮炊きされているようだ。
その塩梅は店主のサジ加減といった具合か!?

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ラーメン(並)1000円
見た目的にライト系とんこつスープなビジュアルだが、かえしに醤油漬けシイタケと焦がし葱かな?
湯がかれた千切りキャベツがドカンと乗せられ
ザク切りの黒豚の煮豚が手掴みでわんさと掴まれ盛られる♪

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無かん水な麺のラーメンは初めてかも知れぬ。
コシは少なくとも茹で加減での調整可能な店であるので好みは調整可能と思われる。
僅かに黄色味を帯びているのは卵麺と察する。
かん水独特な嫌な匂いがしないばかりか、化調感皆無なスープと麺は此処まで美味しくなれるのだと!
感動したラーメンである(^^)/

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後半、胡椒に一味と味付けを変えて~ニンニク卸しも可能だが敢えてそれは止めておいた♪
無化調無かん水なラーメンでも此処まで美味しく頂けるのだ!
ワタクシ的に珍しく器を持っての全汁をしてしまった程に、
これこそ理想的なラーメンである。
スープのパンチは無化調な為、強くは無いがそんな物に頼らなくとも、
ラーメンは此処まで美味しく成れるとワタクシが求めていた正に理想的なラーメンである。

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ワタクシの住む大阪、及び大都市のラーメンだけが全てでは無い思いを知らせれた
美味しい美味しいラーメンであった♪
この店の客層は正に老若男女、この地域で特に愛されているのだと感じられた
化調無き味である(^^)/

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【こむらさき 天文館店】

鹿児島県鹿児島市東千石町11-19
099-222-5707
営業時間:11:00~20:30
定休日:第3木曜日
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