時遊人アッシュの食べ歩き日記

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寿司処 神崎 秋の魚はどんなもの~

2016年 09月09日 21:06 (金)

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秋の味覚のひとつは秋刀魚ですな~
北海道産の生秋刀魚はスーパーなどでチラチラとチェックをしていたのだが....
まだまだ一匹300円な世界でお高い感が拭えぬ状況化ではあるが、
飲食店では値も書いていない生秋刀魚を焼いてくださいな、と躊躇なく注文している
ワタクシの価値観は何処か狂っているのかもしれない(笑)
まぁ、せっかく入った飲食店で好きなものを食べたいじゃな~いな主義(^^)/

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寿司処 神崎。
今回が2度目な訪問♪
電話予約をするも希望の時間に席は取れなく「この時間ならば開くかもしれません~」
「では、ぶらぶらと向かいます~」な緩い返事をしてな訪問(笑)

カウンター7席の小さな店だが出される魚のクオリティーはいつも高いのだ(^^)/

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ビールをくださ~い!
お通しは黒豆と汲み出し豆腐。
この枝豆は美味しいな~10月に丹波まで買いに行こうかなとさえ思ってしまった程に
レベルが高い(^^)/

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お造りの盛り合わせを~適当に(笑)
前回の訪問時は握りお任せな注文で、今回は単品注文にしてみたのだ♪
中トロにシマ鯵、剣先烏賊。
山葵は本わさびの擦り卸し!な店でなければ再訪問などしない(笑)

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ワタクシ、貝類には特に目がなく~つぶ貝は、お造りで♪
貝の王様的なアワビも確かに美味しいが甘味と柔らかな身のバランスが整った、
つぶ貝はこの季節は特に美味しいものであり(^^)/

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目の前に鎮座する「玉」を食べぬ訳にはいかない♪
端麗辛口な日本酒を冷で、土佐の酒だった記憶があり(笑)

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そろそろ握ってもらいましょう~
中とろ握りは何と独創的な♪
落語家的おとぼけキャラの大将の握る寿司は、まったく読めない(笑)
握りの柔らかさは僅かにあれどシャリの解れ感は程良く。

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天然鯛は皮の炙りあり...
一皿に2かん、何気に違うタイプな握りが盛られいて~
魅せる為か、味わう為か?う~ん、読めない(笑)

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でも、鰻は普通...昆布締めの鯖も読める範囲内♪(笑)
しかしこの足の速い生鯖を酢で締めて昆布で覆うなどの繊細な技術は日本人ならではのものであろう。
それが、こんなに美味しく変化するとは♪

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寿司の締めはいつも巻物で♪
紫蘇、かんぴょう、沢庵、きゅうりな独創的な注文に対応して頂き、ありがとー(^^)/

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小さな小さなカウンター7席だけの店だが...
魚の品質はいつも高く、此処は次もまた行ってみたいなと思わせる。
この日のお会計は二人で11000円程、居酒屋価格でこのクオリティーは、やはり高くあり(^^)/

【寿司処 神崎】

大阪府大阪市阿倍野区西田辺町1-1-21
06-6608-7701
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