時遊人アッシュの食べ歩き日記

05月 « 2017年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

ウィンザーホテル洞爺 鮨処 祥庵こげ津

2016年 08月19日 18:08 (金)

R0020139_edited-1.jpg

今回の北海道旅行は4泊5日な日程。
1~2泊は洞爺湖のウィンザーホテル、10年程前にサミットが開かれたホテルでもあり♪
このホテルを選択した訳はミシュランなフレンチが頂ける店が在るという理由。
山のてっぺんに在るようなホテルでチェックINをしたならば下界へと降りる術はバスしかなく
ホテル内で夕食を頂くしか選択肢も無く(笑)

R0020160_edited-1.jpg
R0020172_edited-1.jpg

磨かれた白木のカウンターは高級寿司店な佇まい。
接客も穏やか、優しく、席の背後にはソムリエが控える環境。
しかし、サッポロ・クラシックが美味しくて美味しくて~(^^)/

R0020161_edited-1.jpg

先附は梅酢もずくに秋刀魚に冷製玉子蒸しイクラ添え♪
北海道の食材のレベルは今更、語る事無きレベルの高さがあり...
大阪の寿司屋でとやかく言う前に北海道へ行け!って感じ(笑)

R0020165_edited-1.jpg

今朝、水揚げされたと言う、平目にホタテ、サーモン♪
冷凍解凍では無き食材はこれ程に美味きレベルなのも北海道(笑)

R0020168_edited-1.jpg
R0020170_edited-1.jpg

活けのししゃも焼きに毛ガニ。
関西で頂けるししゃもは渇き焼きな物が多き、しかし生ものな焼きものはそうそう頂けるものでも無く。

R0020176_edited-1.jpg
R0020179_edited-1.jpg

白身にぼたん海老♪
小さなシャリと同化するネタは最上級なものであり...
それはそれは見事なものだ♪
惜しむべきは、シャリの僅かな甘さ、これはもう地方色なので受け入れようでないか(^^)/

R0020182_edited-1.jpg
R0020183_edited-1.jpg

ホッキ貝の握りと烏賊雲丹握り♪
こういった寿司屋で頂く握り寿司はワタクシは箸では無く手で頂くのが主であるが、
周りのお客さんもそういった方が多かったのは関東の方が多かったのであろう。
鮨の文化は残念ながら関西より関東が優れている印象は以前から持っており。

R0020188_edited-1.jpg

酢飯仕様の雲丹、イクラご飯♪
キター!って感じですかね(笑)

R0020193_edited-1.jpg

おぼろ昆布と布海苔のお味噌汁。
青み有る生海苔は最上級な味でもあり♪

R0020196_edited-1.jpg

北海道産メロンに自家製牛乳プリンプリンっ♪
この牛乳の濃度がとっても高くハー〇ン・ダッツ(←伏せ字の意味無し!w)に
使われている牛乳の濃度と同じだとか、どうとか(笑)

R0020208_edited-1.jpg
R0020209_edited-1.jpg

翌日の夜は我が人生で最高額の最強のフレンチ料理を頂く事になるのだが...
余りにも美味し過ぎて、そして味の分析が難し過ぎて~
さぁ、どうしよう?(笑)

【祥庵 こげ津】

北海道虻田郡洞爺湖町清水 ザ・ウィンザーホテル洞爺
0120-290-500
営業時間:【5月~9月】 12:00~13:30(予約制)  17:30~21:00
【10月~4月】12:00~13:30(予約制)  17:30~20:00
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: 鍵コメさん

2016年08月20日 16:51

> あらあら、入院中でしたか....
退院されたならば美味しいもの酒をたらふくいっちゃってくださいな(笑)

お大事に~(^^)/