時遊人アッシュの食べ歩き日記

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すみよっさん前の美味しい地焼き鰻 いずもや

2016年 07月18日 20:10 (月)

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鰻まむし(2千円)
この店、最高値の鰻まむしがこの現代、2千円とは驚きの価格設定であり♪
皮は香ばしく身はふっくらと関西地焼きの王道をゆくものだ!
鰻を食べに行こうと思うと、いつもより心が躍ってしまう程にワタクシの大好物でもある(^^)/

夏の土用の丑の日を迎えるにあたって、鰻好きな日本人におけるテンションは
もしかして上がっているのでは無いかと♪(ワタクシは正にw)
今や高級食材と成りつつある鰻を大義名分な元に堂々と頂こうではないか(笑)

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すみよっさん前に在るいずもやへ。
ビールとアテを楽しみたかったので猛暑の中、車ではなくチン電にて到着♪
いつもの車からの景色ではなく民家の隙間をすり抜けるような
チンチン電車からの車窓風景も新たな発見もありこれまた楽しきものでもある(^^)/

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出汁巻き(300円)と鰻ざく(600円)!
鰻巻きを注文するハズが出汁巻きと間違って注文してしまったようで、
鰻ざくに乗る蒲焼きが厚く大ぶりであった為、救われた感あり(笑)
胡瓜1本分をゆうに超える量の酢の物は甘さを控えられた実にスッキリとした味付けで
蒲焼きにおける口中のリセットに大いに役立つ品でもあったのだ(^^)/

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身切りの荒さはあれど、小骨の食感も時折、口中に残れど、
炭火の地焼きにおける食感は全てを超越するのだ。
捌き立てによる脂の乗った皮のジューシーな旨味と炭火におけるカリっとした食感。
身は皮に守られたであろう、ふっくらと旨味を閉じ込める美味さが地焼き鰻の特徴でもある♪

米粒は予め鰻タレを混ぜ込まれたかのような綺麗な混ぜ加減のようではあるが、
実際はどうなのかは分からない(笑)
以前に頂いた柔らかめな米粒より、今回は固めに、そして餅米が配合されているのでは?
といった疑問を感じてしまったのだが、果たしてどうだろうか?

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肝吸いは別注文で200円!
肝が2つ入り三つ葉とエノキ茸が浮かぶ化調感無き実に美味きもの!!!

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昭和の面影を残す店内。
パイプ椅子に木のテーブル、煤の壁、ワタクシはこのような店が大好きだ(^^)/

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この店の鰻は、お安く美味しくワタクシの鰻におけるスタンダードな店でもある(^^)/

【いづもや】

大阪府大阪市住吉区東粉浜3-29-1
06-6671-2768
営業時間:11:30~売切まで
定休日:水曜日
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