時遊人アッシュの食べ歩き日記

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江戸前うなぎ あさず

2016年 06月05日 21:58 (日)

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うな重(上)3500円
店内へ入ると黒を基調とされた鰻屋さんとは思えぬ洗練された空間。
ワインセラーがドーンと、ブルゴーニュの空瓶が並ぶカウンター!
ピノノワールと鰻の蒲焼きは果たして合うのかなと疑問に思いつつも車であった為、
確認は出来ず...
泡ならばまだしも、香りが特出したピノノワールと醤油味の蒲焼きを無理に合わせる必要も
無いと思うのだが、そこは日本酒でエエやんなどと思ってしまったランチ活動(笑)

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江戸前うなぎ あさす。
住吉区の阿倍野筋沿いに在るお店ね~
つい先日、すぐ近くのVW帝塚山で10年選手の愛車ゴルフを車検へと入れた時に見付けた♪
この日は鰻を欲していて住吉大社前の店を目指して車を走らせていたのだが、
江戸前だったけれど、見付けてしまった限りは1度は行っておかなければ!な~んて思いが(笑)

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カウンターであったので調理の工程がよ~く見えます♪
活けの鰻をさばくところからの調理では無く、
予め蒸された白焼きをタレに漬けて炭火で焼かれるタイプのようだ。
焼き上がりから包丁で切られる盛り付けへの工程で少々な躊躇感を見逃さなかった理由は後程。
美味しい肝吸いと奈良漬け、浅漬けの胡瓜がお供と成り♪

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少々な蒸しの工程が入る江戸前鰻は背開きのふっくらとした食感。
国産鰻自体の美味さは相当なもので拘りを感じられる品質だが骨切りの小さな工程が
無いために、口中での食感は宜しきものでは無かったのが残念。
蒸し工程の成る江戸前な為に余計な骨の食感がより目立ってしまった感があり。
タレの味は関西地焼きなものとは異なり甘さを抑えたアッサリとしたクドき無きもの。
旬の山椒を石臼で砕かれた香りの高さと辛さは心地よき風が店内に吹いた感あり(笑)

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鰻屋さんのメシ(米)は固めな丸みを帯びた炊き加減はタレと共に美味しゅう頂ける♪
米粒、一粒残さず頂きましたよ(^^)/
わたくし的に感じられた事であるが地焼きであれば炭火の遠火でじっくりと焼き上げられ、
骨をも焼き尽くす的な事により骨によりな邪魔な食感をそれ程に感じられずに頂けるのではあるが...
この食感がスタンダードなのか、それだけが残念に感じられた、うな重(上)3500円な世界(笑)

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【江戸前うなぎ あさず】

大阪府大阪市住吉区万代6-18-2
06-6678-6556
営業時間:11:30~14:00 17:00~20:00
定休日:月曜日
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No title

2016年06月06日 08:36

先日は同席させていただきありがとうございます。
こちらのうなぎについてはわたくしも同感です。
大阪の焼き方の優位性が確認されてうれしかったのも正直なところですが。こりずに江戸焼にも挑戦しますよ。

Re: よっぱらいねこさん

2016年06月06日 17:05

> こちらこそ、久しぶりにお会い出来て楽しかったデス♪
名前の通り酔ってはりましたね(笑)

江戸焼きでお勧めは京都、江戸正の坂東太郎鰻を出されるお店です。
完璧な骨切りの美味しい鰻でございました(^^)/