時遊人アッシュの食べ歩き日記

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豚麺 楽しきカレーやきめしの旅

2016年 03月27日 23:02 (日)

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カレーやきめし(600円)
この日は漠然とカレー・チャーハンを欲しており...
さぁ、今現在最も楽しい楽しいチャーハン店選びの旅が始まるのだ(笑)
どうせならば、初めてのカレーチャーハンが良いのではないか♪
などと、ことチャーハンに関して何故に真剣に取り組んでしまうのであろう(^^)

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中百舌鳥にある老舗の中華料理屋「豚麺」
5~6年ぶりの訪問♪初めての訪問時はおおよそ10年ほど前、ラグビー・ボールサイズの
オムライス(大)を食べてしばらく動けなかったのを鮮明に思い出す程に此処の
ご飯もの(大)は強烈な量を誇るのだ!
大食いの聖地との店としてもな有名店でもある。
お昼時に訪問、運良く3分待ちで入店出来たが満席状態がずっと続く界隈の超人気店でもある♪

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餃子2人前とビールをくださいな♪
ビールは餃子と出しましょうか?いいえ、先にくださ~い(^^)
程良き羽具合によるパリッパリな裏側の焼き加減ね♪
そういえば、餃子ってどっちが表なのだろう?的な迷いはこの際どうでも良く(笑)
白菜がメイン、ニラとニンニクによるでろう下町純粋餃子である。
味付けはどちらかと言えば薄味でありラー油を入れぬ餃子タレだけで味わってみた♪

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スタンダード・チャーハンにカレー粉を入れられた、だけのカレー・チャーハンであるが、
鍋を振るお父さんの「炒」の技術は衰えていませんな♪
以前は豪快に鍋から30センチは米が舞っていたであろう鍋振りであったが、
小刻みに、そして時に大胆に水分を飛ばし華麗に焼き上げられるチャーハン...
カレー粉がダマになる事も無く米粒を潰さず見事に焼き上げられるのだ。

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五目ラーメンとチャンポンの違いは何ですかー?
片栗粉による有無です~
解されていない豚肉の塊がたっぷりと入る五目ラーメンスープは鶏ガラベース。
胡麻ラー油の効いた味は、まぁまぁお優しく感じたのはこの日の体調か!?(笑)

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メニュー。
やはりオムライス(大)にどうしても目が行ってしまうが、そこは大人になったので自制(笑)
昔も今も府大生や界隈の中華好き方々の腹を満たしてくれる店であるのは間違いなく♪
此処のカレー・チャーハンもまた逸品であるのだ(^^)/

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【豚麺】

大阪府堺市北区中百舌鳥町5丁798-7
072-257-1430
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:00
定休日:毎週火曜日・第1月曜日
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