時遊人アッシュの食べ歩き日記

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沁ゆうき 志高き接客と料理

2016年 03月07日 17:20 (月)

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シャンパーニュはアグラパールをボトルで♪
そして、この美しき盛り付けのお造りの盛り合わせは器で魅せて魚を味わう。
小さな細工がされたお造りは最高に頂く為の努力を感じられるのは、
客を持て成す気持ちの表れでもあろう。
ワタクシは人混みある繁華街がとにかく苦手である。
大阪駅&梅田駅で電車を降りる事が極端に嫌いだ!
出来るなれば、そういった駅を避けたい思いがずっとあり、梅田でメシを食おう!といった話になると、
大阪駅周辺を避けて淀屋橋か中津でととセッティングしてしまう程!
ならば無人島で一人、勝手に生きればイイじゃん?的な行動に移す訳にも社会的に許さず(笑)

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この夜は相方の誕生日という事で沁ゆうきさんへ。
前回の訪問時、12月にこの日を予約をしての訪問と成り♪
手書きのメッセージがまた嬉しくも有りね~
午後の7時に入店、店を出たのが11時を遥かに過ぎていた程に
料理と酒と会話を存分に楽しませていただいた夜(^^)/

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豪華すぎる前菜は特に頼んでいた訳では無いが店主が気を使ってくれての特別仕様♪
独創的創作な料理は和の出汁をベースにとても凝られたものばかりで、何を頂いても
信頼できる料理人の出されるものは安心の出来る美味さであり。
トマトの擦り卸しソースのホタルイカ、原木シイタケの白和え、わらびとその擦り卸しソース、
生めかぶとナマコの酢の物等、独創的な前菜が酒を進ませるのだ。

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ホワイト・アスパラの擦り流しソースと共に白アスパラと海胆、キャビアが乗せられる♪
アスパラは旬ですな(^^)

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ワタクシの経験上、大阪一美味い、出汁巻きはゆうきの出汁巻きで間違いは無く!
三重県鳥羽産牡蠣は3~4年ものであろう的な大きさ、良質の油で揚げられた今年一の牡蠣フライ!
卵の白身の大きさよりわずか小さめに刻まれたピクルスの食感の違いが楽しき
タルタルソース&牡蠣フライの大きさは正に計算された美味さである♪

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多加水太麺の和え麺は鯛の骨出汁と皮で取られた和出汁に和えられた独創的な和え麺。
沁ゆうきで中華麺は初めての体験でありながらも超一流の料理人が作られる料理はさすがである。
麺は自家製ラーメン店からの提供との事♪
しかし何と美しき器であろうか!

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佐賀牛のステーキ!
柔らかくも甘味ある肉質の高さ!塩でニンニクチップを乗せて頂くのがワタクシ流ね♪
木の葉型のお皿は以前に此処でお会いした陶芸作家さんの物かな?(^^)

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ボトルでのシャンパーニュは終焉を告げ、山崎のハイボールでフィニッシュ!(笑)

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締めは土鍋ご飯ね♪烏賊と大葉の土鍋ご飯~
たっぷり過ぎる烏賊が嬉しく♪
余ったご飯はおにぎりにしてもらい翌朝の美味しすぎる朝食と成り(笑)

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鰹出汁の美味さが溢れるあおさのお味噌汁と共に(^^)/

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食の本能に従ってまた此処を予約している事であろう、
しかし心配なかれ、翌日には必ずまた腹が減るのだ(笑)
まだまだ和の知らぬ店は多くとも、ワタクシの知る限りコストパフォーマンスを含めて、
大阪最高峰の和食の店である。

【沁ゆうき】

大阪府大阪市北区豊崎5-7-11 アベニュー中津 1F
06-6375-6770
営業時間:17:00〜24:00(L.O. 23:00)
定休日:日曜日・祝日の月曜日
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