時遊人アッシュの食べ歩き日記

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麺工房ゆでっち 剛麺うどん

2015年 05月21日 21:55 (木)

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豚と梅肉のぶっかけうどん(冷)
豚肉の上に梅肉が乗せられた変わりトッピング的ぶっかけうどん。
大根卸し上にはレモン、紫蘇に刻み海苔、鰹節に青葱...
ぶっけかけうどんとしては華やかなもの♪
麺は中太エッジの効いた見た目を超越するなかなかの剛麺であり、
小麦粉が詰まっています!的な良く言えばコシ、悪く言えば歯切れの悪さを掛け持つ
讃岐系なおうどん。

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麺工房ゆでっち。
堺の中環から延びるフェニックス通りにあるお店。
この日は午後の8時に台湾から帰国し9時過ぎには店内にて注文していた♪
関空へはいつも車なので、行きは飛行機内でビールを飲めるが帰りはおのぼりさん気分が
抜けぬままビールを注文してしまいそうになるも...
そうだ、車だった!と思い留まる事は毎回である(笑)
機内食も頂いたが国際線の食のレベルは年々、上がっている気がした(^^)

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メニュー
うどん屋さんとしては店内は相当に暗くて夜は居酒屋的メニューも在るようだ♪
しかし、うどん屋でここまで照明を暗くする必要が有るのか疑問...
写真が撮りにくいじゃない!的な事は置いておいても、窓の無い店内は解放感が少ない。
店内照明のせいでイマイチ美味しそうに見えなくも無く無く(どっちだ!?笑)

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お連れさんはぶっかけうどんに、ちくわ天トッピング♪

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麺は中太麺であるが10分程の茹で時間を要し、しなやかな表面であるが
少々のささくれ感あり、中身は小麦がぎっしりと詰まった感ある剛麺である。
つゆは鰹香る薄味であり、バランス的な事を言えば...どうだろうか。
まっ、これも好みの問題であり十人十色であろう。
午前0時まで深夜営業ありのお店だが自家製のうどん屋としての営業時間の長さもとても気に成り...
うどんは打ってから数時間の熟成、そして鮮度が命であり、
深夜営業までの時間に麺のピークは超えてはいないのか?
本場、讃岐では夜の営業をされている製麺所などは資本系だけであるのを見ると、
とても疑問に思ってしまった事でもある。

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【麺工房ゆでっち】

大阪府堺市堺区宿院町東4丁1-6
072-224-0127
宿院駅から374m
営業時間:11:30~14:00[月~金]18:00~0:00[日・祝]18:00~22:00
定休日:未確認

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いやぁ〜ん♡

2015年05月21日 22:27

暗さの中での写真撮影!めい一杯なのが分かります。
私の黄色い世界のカツカレーもナカナカ!(笑)

うどんのツッコミもさすがです!

なんとな〜くですけど、やっぱり駅そば、うどんは美味しいですね〜天王寺!

JoJoさん

2015年05月21日 22:52

天王寺の駅そば!
和歌山線ホームにあった駅そば!!!!
子供の頃に天ぷら蕎麦を良く頂きましたよー♪
あれは何故に美味しく感じれたのでしょう!
立ち喰いだからかも知れませんネ(^^)
昭和50年代のお話でした(笑)

度々すいません。

2015年05月22日 00:50

天王寺の駅そば。電車に灰皿が着いてた時代です。(笑)

立ち食いも出来ましたが、40円?か支払いましたらプラスチックの丼ごと、そのまま電車で帰れました・・・それが楽しみで、わざとゆっくりと食べて、電車に乗った私でした。

Re: 度々すいません。

2015年05月22日 18:10

> えー!その時代は知らないかも~
私は乗っても堺市駅まででしたので♪
天王寺の駅そば、懐かしいね(^^)