時遊人アッシュの食べ歩き日記

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北新地 川添 独創的美味なる創作和食のお店

2015年 03月09日 18:08 (月)

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北新地 川添
創作和食の店として今や北新地人では知らぬ者はいないであろう。
カハラ出身の方の店であり独創的な料理を味わえる大人の空間でもある。
客層の年齢も高くこの日は新地のホステスさんと同伴であろう光景を垣間見れたw
こちらのお店へは2~3年前に一度、来ているのだが....
何という事でしょう、その時はカメラを忘れたのよ(笑)

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泡立つビールと黒豆パン
どのようなビールに淹れ方をされているのだろう、泡が切れません!

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難波ネギの茶わん蒸し
ワタクシ、大阪に住んで40余年...難波ネギという存在を知らぬままに過ごしておりました。
聞けば大阪の住吉産であるようで京都の九条ネギの前身のようだ。
独特な香りと風味は今後にまた発展してくるのかも知れぬ存在。

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いとよりの焼き物と鬼の人参
骨はカラリと揚げられていて、このセンスは凡人には確かに思い付かない独創性あり。

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シャンパーニュはボトルで、ルイ・ニケーズ...
このエチケットは見た事が無いなと飲んでみる事に♪
シャルドネ100%の辛口であり芳醇な熟成香を感じられる味わい。

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芋がらを巻いたお寿司に大山地鶏のせせり、サロマ湖産の牡蠣にスズキにまめ鯵...
否が応にもこれは確かに酒が進んでしまう逸品の数々。
味付けは大阪の甘味ある部類では無く、あくまで薄味でありながらも酒の邪魔をしない
正に大人の味!
こういった味付けが年齢層の高い方に好まれているのだろうか(私は除外w)

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ひらスズキと難波ネギ、五穀の一つ、きび。
また登場の難波ネギ!
これは探してみる価値ありなネギですな(笑)

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宮崎産黒毛和牛いちぼ肉と餅麦、菜の花。
薄くスライスされた抜群な火の入れ加減、舌の上に乗せると甘味がじわ~と溢れて
言葉を発するのが勿体無く感じられる程の肉質!
前回は鹿児島産黒毛和牛肉だったが今回もまた素晴らしい。

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この素晴らしき肉質を堪能するならばブルゴーニュでしょう!
久しぶりに頂いたがピノ・ノワールの気品ある香りと料理の邪魔をしない優雅な味わい。

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宮崎県産の何故か名古屋コーチンの卵掛けご飯(笑)
いつ如何なる時も卵掛けご飯には心がときめいてしまうのだ。

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デザートはカスタードのシュークリーム
豆乳を使ったクリームと米油のシュー生地。

一皿一皿に魂が籠っているかのような手の込んだ料理の数々。
次回はいつに伺おうか、今から楽しみにしている店でもある。
大阪食の聖地、北新地はやはり侮れない。

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【川添 】

大阪府大阪市北区曽根崎新地1-9-6 菱富ビル 1F
06-6456-4300
営業時間:18:00~24:00(L.O)
定休日:日曜日・祝日(火曜~金曜は営業)
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