時遊人アッシュの食べ歩き日記

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麺野郎 淡海地鶏トッピングのつけ麺

2015年 02月22日 23:21 (日)

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このたっぷりな淡海地鶏の量!
麺哲系のお店ではスタンダードでも肉の量はいつも多いのだが
惜しまれる事無くどどど~んと追加される肉量だけで推定200gはあると思われる量!
淡海地鶏の美味さは神戸住吉駅近くにある「鶏一途」以来かも♪
こちらの店は淡海地鶏の雄と雌肉の食べ比べが出来た程に感動の焼鳥が頂けた記憶が
蘇り数種のトッピングが在れど懐かしき淡海地鶏を選択する。

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大阪は池田市に在る麺哲支店、麺野郎。
この日は昼過ぎに伊丹市で少々なお仕事、前日から地図を確認して...
あ~あの辺りか、ならばランチは久しぶりに麺野郎へと寄れるのではないかと企み訪問♪
だったが、デジカメを忘れてスマホでの撮影(笑)

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メニュー
スタンダードがつけ麺、ラーメンはまるでサイド的メニューな書き順。
そう、コチラでは正に麺の美味さを身上としているかのような構成であり...
それがまた、とっても美味いのだよ(^^)/
ラーメンばかりを食べていた時代に何度か寄せてもらっている記憶が蘇り(笑)

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つけ麺(並)で300gな麺の量!
かん水少な目な小麦香りスープを弾くかのような麺の美味さの主張有き!
大釜とは行かないが大き目なザルで湯掻かれているのも美味さに原因が在るのだろう。
小麦粉はプライムハード的な香りと粘りを感じられるが、果たしてどうだろう!?
麺の美味さはやはり大阪でも特化しているであろう的旨味を味わえるのだ。

つけ汁は動物系清湯スープであり酢の酸味と僅かなカプサイシン系辛味なお味♪
僅かなピリ辛い刺激が食べ進むうちに食欲がより増して来る感があり。
これは実に研究された感を味わえるスープでもあるのだ。

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最後は清湯なスープ割り♪
酸味あるスタンダード・スープでもワタクシ的には濃度的には大丈夫だが、
どう味の変化があるのかと割りスープを注文するも大した変化無くとも(笑)
確かにとてもとても美味しいが、これがパーフェクトな味とはどうしても思えない。
何をどうすれば?そんな事は人それぞれであり、万人を満足させる味などこのい世には無き。
コチラのお店は店員さん同志の無駄な私語の無き客側からは余分な神経の集中を妨げる事無く
味により専念できるであろう貴重な空気が漂うのは店主のカリスマ性であろうか!?
多種多様する大阪ラーメン事情に付いては分かっても言えぬ処も在るのだが、
化調の入らないお客さんに喜んで貰える店はほんの一握りだと、この日も実感する次第。

【麺哲支店 麺野郎】
大阪府池田市豊島南1-10-3 上田ビル1F
072-762-8170
営業時間:[火~金]19:00~翌1:00※売り切れ次第終了
[土・日]12:00~15:00 18:00~21:00※売り切れ次第終了
定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日とも連休)
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