時遊人アッシュの食べ歩き日記

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いつも美味しく 鮨処 久兵衛

2014年 12月30日 19:30 (火)

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てまり寿司のような可愛らしいマグロの握り鮨
はいよっ、と出された久兵衛の鮨は塩で頂く事が多く魚の甘味をより感られるのだ。
いつも週末にしか寄れない店だが近頃はいつも満席に近い状況であり
電話予約をしての訪問がよろしいかと♪

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先付けは脂の乗った鰤大根!つき出しとは思えぬしっかりとした量であり
これと酒で充分に腹は膨らみそうだが、これはゆっくりと頂く事にしよう。

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メニュー
江戸前の鮨屋ではあるが焼き物、煮炊物、小さな鍋物まで魚を中心とした構成であるが
値段はお安く味は素晴らしくいつも利用させて頂いている訳はソコにある(笑)
この日のお勘定は二人で9千円程だったか♪

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マグロのユッケに鰻ざく
鮮度の高き生マグロの赤身に卵黄と切り立てシャキシャキなネギを混ぜ
少量の山葵と共に頂くユッケは思わず唸ってしまう美味さがあり、
鰻屋で注文する鰻ざくの量の数倍はある厚みある鰻と細工の成された胡瓜の食感は
酢加減も宜しくお酒が進む大人の味♪

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端麗辛口な純米酒は山形正宗辛口純米酒
料理を引き立てる名脇役は+7の日本酒度があり大きな椀に2合分は注がれるのだ(笑)

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茶わん蒸しは牡蠣入りを選択
牡蠣にシイタケ、銀杏に三つ葉、・ユリ根等、茶わん蒸しを考えられた方は
相当なセンスの持ち主であろう的、匙で頂く伝統料理であり日本人の心に浸みますな♪

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そろそろ握ってもらおうかー!だがお腹は結構な具合に膨れていたw
シャリをネタが覆い尽くす白身からスタート♪
紅葉卸しとネギが乗り薄くポン酢で頂く握りはネタとシャリが口の中で解れ絡み合い、
正に独立した米粒が口中で躍っているかのような至福の時を感じられるであろう美味さ有り!

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1センチ角に切られた木綿豆腐にじゅんさい、麩と三つ葉が名脇役な赤だし。
赤味噌の甘味と融合する山椒は、奉行クラスの準主役な味を醸し出す♪

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大将、穴子を1本物で握って!はいよっ♪
穴子の中心部だけにシャリが隠れていて両端はアテとして頂く
ワタクシの十数年来の注文方法でもある(笑)

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今や鮨屋での「玉」はアテとして頂くのがワタクシのスタンダードと化している(笑)

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締めには、いつも巻き物を欲して...
メニューには載っていないが山葵巻きを頂き♪
ちゃんとしたお寿司屋さんの海苔は何でこんなに美味いのであろう!
美味き海苔もまた日本の伝統である。

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年末の過酷な仕事をようやく終えて..
美味しいものを頂くととっても幸せな気持ちになりますな~
この夜も程よく酔っぱらい...
タクシーを呼んでもらっての気持ち良き帰宅と相成り候(笑)

【鮨処 久兵衛】

大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町3-1-40
072-233-8575
営業時間 17:00~23:00 (L.O. 22:30)
定休日 月曜日
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2014年12月30日 23:54

久兵衛でのこの穴子の注文の仕方、真似させて頂いてますー😙

Re: ナオイさん

2014年12月31日 08:26

> 穴子好きには嬉しい注文方法ですな(笑)