時遊人アッシュの食べ歩き日記

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三田 花山の里 香り高き新蕎麦を味わう

2014年 09月21日 20:36 (日)

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新蕎麦の緑色掛る彩取りはこれからの時期の独特なもの。
湯掻いている時にも蕎麦の香りが店内に充満して期待はどうしても高まる♪
それもそのはず、打つ立て、切りたて、湯掻き立ての蕎麦などそうそう頂けるものでは無く
「今、打ってますので、30分程お待ちを...」
この日はお彼岸の入り翌日に猪名川へお墓参り。
猪名川から三田へ向けて田舎道を走っていると白い花を咲かせた蕎麦の畑が
あちこちに見えて蕎麦好きとしては堪らない光景でもある。

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山門に岸和田のお兄はん!?いや、違った、仁王像であった(笑)
仏敵を払う迫力ある像様。
30分も待っていられないので蕎麦屋から山道を900M上がった花山院へ。
因みにもの凄い坂を車で上ります~

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幸せの七地蔵様。
優しげな表情あり、困ったような表情もあり...
人の気持ちにより伺える表情は異なるのかもしれません。

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菩提寺本堂
母と叔母、実家の愛犬がエキストラ出演(笑)

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山頂からの景色
空気の澄んだ晴れの日には小豆島までも見えるようですよ。

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そろそろ蕎麦が出来上がっているだろう!で蕎麦、花山の里
愛犬は外待ち(笑)

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手作り感ある店内には巨大なオーディオ・システムがあり
JAZZが流れてライヴもされているようで♪

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麺状の蕎麦の種類は主に4種類のみ。
後はそばがきが在るのみ!といった潔さで酒類は置いていない。

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おろしそば(700円)
「今日から新蕎麦を打ち始めました」と、この日は特にツイていたようだ(笑)
新蕎麦の初日の初客として頂けるとは、ご利益がありそうだ。
打ち立ての蕎麦は二八、北海道幌加内産の新蕎麦使用との事。
今の時期ならばまだ北日本産の蕎麦が主流であろう。
おろし蕎麦のおろしは山葵代わりの辛味大根によるもの。
打ち立ての新蕎麦は香りよく清々しい旨みに溢れたものだ♪

まずは岩塩でお召し上がりくださいと...
何も浸けずにまず頂くのがワタクシ流。
少し甘めな鰹出汁香るつゆに半分ほどを浸けて頂くのが新蕎麦の流儀。
辛味大根とネギを投入して1分程でぺろりと1皿♪
追加麺は300円とお安く、直ぐに注文するも、ものの1分程で平らげてしまった...
余りの美味さに我を忘れてしまったではないか!(笑)
これからの時期、最高のご馳走は新蕎麦であるのは、蕎麦好きとして
とても幸せな事でもあるのだ。

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蕎麦湯は4人前か、とっても重い器に並々と入れられてやってきた...
どろりとした後入れした蕎麦粉を入れたタイプでは無く、
そのままの蕎麦湯が提供されるのも好ましく♪

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新たな職人さんが蕎麦を打ち初めて「写真を撮っても良いですか?」の図♪
新蕎麦の緑色が眩しく神々しく感じられたのは蕎麦マニアのワタクシだけだったようだ(笑)

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秋晴れの空の元、お墓参りも良いものである...
食絡みではあったが(笑)

【花山の里】

兵庫県三田市尼寺53
079-566-1011
三田駅から車で14分
営業時間:9:30~18:00
定休日:金曜日
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まいど〜!(笑)

2014年09月22日 00:32

笑っていいのか悪いのか?

でも、やっぱり笑ってしまいました!(笑)

お蕎麦もいいですね〜(≧∀≦)ノ

JoJoさん

2014年09月22日 11:07

あっ、JoJoさん、笑ったんや…
知~らない!っと~(^^)