時遊人アッシュの食べ歩き日記

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炭火焼鳥なかお 初めてのお店でシャンパーニュを持ち込むの巻

2014年 07月08日 20:22 (火)

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お造り盛り合わせ
何と綺麗な鶏のお造りであろう
生姜と山葵を使い分けての造りは白系が生姜、赤系が山葵で頂くのがこの店流。
このような新鮮な鶏肉が頂けるのはおそらく日本だけであろう。
海外では生卵すら食べないもんね~
焼鳥屋バンザイ!ってところか(笑)

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シャンパーニュはアグラ・パール
初めての訪問でワインの持ち込みとは無礼千万である事は分かっていたが
オレはどうしてもシャンパーニュが飲みたかったのだ!
訪問日の2ヶ月ほど前から予約をしての訪問。
電話予約時からの対応が素晴らしく丁寧であり、こういったお店にハズレは少ない。
どうしても焼鳥と泡を合わせたいなと持ち込みの件で後に連絡するも
持ち込み料が千円という格安で甘えさせて頂く行為に申し訳なく思いつつも
シャンパーニュと焼鳥を楽しむのであった(笑)
淡い金色のシャンパーニュはシャルドネらしい酸味感ある高貴な香りと勢いのある泡立ち、
ブラン・ド・ブランと思えぬコクと力強さを兼ね備えるシャンパーニュ♪
実に美味しい(^^)

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地鶏のユッケ
牛肉のユッケが手軽に頂けない昨今、ユッケという言葉に時に良く反応してしまう(笑)
うずら卵に絡ませて。

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万願寺唐辛子に蓮根の炭火焼き
お野菜はなるべく頂きたく万願寺唐辛子は鰹節醤油、蓮根は辛子醤油で
旬のお野菜を満喫。

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軟骨にうずらベーコンに玉ひも。
焼き加減が絶妙であり塩加減も申し分なく素材の旨味を良く引き出されているなと感心。

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美味しい泡はあっという間に無くなり焼酎&冷酒へと当然のような流れに身を任す(笑)

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つくねに背肝に皮...
何と地味なビジュアル(笑)
焼鳥における特に美味く好みのものを上げるならば...
ワタクシは圧倒的につくねと皮である。
つくねは店のセンスが問われる品であり、良質な脂のまるでフライドのような
カリカリでありジューシーさある皮は塩加減が絶妙でありいつも外さない(笑)

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メニュー
店は料理の味だけでは無い。
作る人。接客する人。いかに美味しく気持ちよく頂けるのかが重要であり
最上級のおもてなしを頂いた夜。
カウンターメインの小さなお店だが、女将の素晴らしい接客に予約の取れにくい店だと
勝手に成程。
今宵もまた気持ちよく酔っぱらい(笑)

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【炭火焼鶏 なかお】

大阪府大阪市中央区瓦町1-1-5 大王瓦町ビル1F
06-6222-1222
営業時間:17:00-1:00(L.O12:30)
定休日:水曜日・第3火曜休み
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