時遊人アッシュの食べ歩き日記

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グリル末松 たかがオムライス、されどオムライス!

2017年 11月29日 19:42 (水)

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ヘレビーフカツレツ(1700円)
薄い衣に包まれた特上ヘレ肉のカツレツ!
赤身を残す何ともそそってしまうビジュアル♪
これはもうステーキだ!!肉質の良さは正に特上である。
コチラのデミソースは牛のしっかりとしたコクがありながらも素材の邪魔をしない酸味少なき
逸品のデミソースであり以前に頂いた時より大ファンとなってしまった程だ!
こりゃ美味いわ(^^)

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この日は神戸市立博物館のボストン美術館展へ♪
JAFカードで入場料が200円OFF~このJAFカードは公共の美術館や神社仏閣等で
何かとお得なのだ。元は取れているなと(笑)
ランチは久しぶりにグリル末松と決めていたのは良いのだが...
店前へ来てみたら結構な列があり入店まで何と90分の待ち時間があり(^^;
いつもならば並んでまで!?という主義のワタクシではあるが、
どうしても美味しいデミソースが頂きたかったの♪
まぁ、途中で近くのコンビニで缶ビールを買ったりして~
周りを見ると飲みながら待っているのはワタクシだけではないか!(恥w)

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メニュー&お願いとお断り~
こういった表示は店側の姿勢として本当に宜しいですな(^^)

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ワタクシ達の数組後でランチ営業終了の看板が立てられたので~
ワインリストからCAVAをボトルでくださいな♪
飲む気まんまん(笑)

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日替わりスープは大好物のクラムチャウダー♪(600円)
生クリームと生パセリがふわり浮かぶスープは玉葱じゃが芋ベーコン、
たっぷりのアサリの旨味が素晴らしい(^^)

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カニクリームコロッケ!
通常は2個セットなのだが3人だったので1つ追加仕様で♪
気の着く店員さんの心使いで無事、争いにならなくて本当に良かった(笑)
さ~てさてさて、このカニクリームコロッケ1個750円!
極薄い衣に包まれた蟹の解し身と濃厚なホワイトソースの絡み、
じっくりと溶けゆく深い味わいはやはり素晴らしくあり(^^)

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器から溢れ出るチキンマカロニグラタン♪
実は小さめなグラタン皿なのだが魅せ方も上手い味も美味い(^^)

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締めは極薄玉子に包まれた美しきオムライス♪
これ程の美しきオムライスは今は無き中之島倶楽部のオムライスを彷彿するレベルだ。
中のケチャップライスが透けて見え、デミソースの掛け方も大衆食堂レベルでは無いのが伺える(笑)

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このオムライスの特徴は米粒におけるケチャップソースのべちゃ付き感が皆無なのだ!
しっかりとしっかりと炒められケチャップは米粒に全て纏われている。
具は無し!潔し!!!
たかがオムライス、されどオムライス、そんじょそこらで頂けるオムライスでは無い。
これはパーフェクトなオムライスである(^^)

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【グリル末松】

兵庫県神戸市中央区加納町2-1-9
078-241-1028
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00
定休日:火曜日(祝日の場合は営業し、翌日休み)
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ゴージャスな純喫茶 マロンのモーニング

2017年 11月27日 19:31 (月)

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昨今、珍しく豪華なカップ&ソーサーで出された珈琲はネル・ドリップで淹れられる!
この湯気の立ち方をみると温め直しではあるがマイルドなブレンド珈琲である。
何かが突出している訳では無い珈琲の表現はとても難しい(笑)

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喫茶マロン。
JR阪和線鶴ヶ丘駅から西へ徒歩数分。
車で目の前を通る度にこの外観がとっても気になっていた喫茶店で
念願叶いようやくの訪問。

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この店の調度品はとにかく豪華である。
レンガ造りの壁にレトロなシャンデリア、手の掛かる装飾品、
小上がりのある中2階の席。
中世のヨーロッパを意識された豪華な店内。
店内に流れる音楽はクラシック調、あくまで「調」なの(笑)
小型犬は一緒に入店OKなようで近くの長居公園散歩の帰りであろうワンちゃん達が(^^)

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ワタクシはチーズトーストモーニング、奥さんはトーストモーニング!
なのだが、1階のテーブル席は今はあまり見かけないゲーム機テーブルであった(笑)

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山型のトーストにカスピ海ヨーグルト&黄身がオレンジ色のゆで卵。
奥さんがこの食パンは業務用のあの小〇木村屋製ではないですか?と問われるも
「そんな事まで知りません~」と何とマニアックな会話...
一応、後で厨房を覗いてみよう(笑)

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「固形のチーズは食べられないのにチーズトーストは好きなんですね?」と
朝からありとあらゆる「つっこみ」をしてくる奥さん(笑)

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メニュー。
懐かしきミルクセーキもちゃんとありました!

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早朝のこの時間帯、若い人の姿は無くおじさん&おばさんの憩いの場である♪
新聞は全紙、漫画&週刊誌もずらりと揃う!
此処は何十年間と地元の方々に愛されてきているのでしょうね(^^)

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cafe de 「マロン」
この書体は変換出来ないわ(笑)

【喫茶マロン】

大阪府大阪市阿倍野区西田辺町2-2-22
06-6694-4602
営業時間:7:00〜18:00
定休日:火曜日

牡蠣だらけの牡蠣そば 信濃そば

2017年 11月22日 21:07 (水)

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牡蠣そば(1100円)
相変わらずの牡蠣の量である、10個くらいまでは何とか数えていたのだが、
途中で忘れた(笑)
トータルで16~7個は入っていたと思う。
潔きネギと菊菜がトッピング(^^)

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信濃そば。
牡蠣そばを求めて年に一度のペースは守られている(笑)
松原警察署で用事を済ますと目の前の郵便局前で年賀状が売られており
ついでに買っておこうと成り。
年々、年賀状の数が減ってきており特に会社関係は出さなくてイイよ!のような時代に
なったようでそれはそれは楽になったなと♪
年賀状だけで繋がる友人関係もまた良いものだ(^^)

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大衆食堂などで出て来る確率のひじょ~に高いアサヒビールのグラス...
もしかして日本で一番流通しているグラスなのではなかろうか?などと
どうでも良い事を考えながら待っている時間が好き(笑)

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どの角度から撮っても牡蠣だらけだ!
牡蠣が浸る汁が甘いのは牡蠣のせいか味醂のせいか?

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なので七味がよく合うのだ。
牡蠣のエキスが汁へと移り、それはそれは独特の出汁の美味さと成り♪
ただ、蕎麦は柔らか過ぎる茹で加減である...
来年は勇気を出して「蕎麦は固めで茹でて!」と言ってみようと思う(笑)

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かやくご飯が売り切れだったので、おにぎりを注文。
中の具は梅とおかか♪
俵型の型に入れられたおにぎりではあるが子供の頃に食べた駅弁幕ノ内を思い出した(^^)

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メニュー。

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店外&店内は緑色の壁。
何故、緑なんだろう?もしかして蕎麦の実をイメージしているのかな?などとまた
どうでも良い考えが頭の中を(笑)

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食べても食べても中々減らない嬉しさ♪
がっつりいっちゃってください(笑)

【信濃そば】

大阪府松原市上田1-4-8
072-335-8500

美しきフルーツサンド 堺 ロジエ

2017年 11月20日 18:21 (月)

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シャインマスカットとイチゴのフルーツサンドウィッチ♪
心の汚れたワタクシでもこれは美しいと素直に感じられる(笑)
数種のフルーツとアイスクリームが添えられるセットで1500円程だったか?

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ロジエ (Rosier)
まぁ何と綺麗なお店♪
ガシから堺駅へ向かう「梅木さんちの台所」という店を左折して右手にあるお店。
奥さんがどうしても行きたいという事で余り興味は無かったのですがw
堺市でサンドウィッチならば「ラック」へ行けばイイじゃん!とは思うのだが♪
う~ん、ちょっと違うか(笑)

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フルーツやサンドウィッチのテイクアウトの販売などもあり。
シャインマスカットはやはりエエ値段がしますな~
でも葡萄の中では一番好きなの♪
シャインマスカットを買う時は清水の舞台から飛び降りる気持ちで買うんですけどね(笑)

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ランチタイム限定のフルーツバイキング♪
グレープフルーツにパイン、林檎を摘まみつつ♪

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生クリームに纏われたフルーツサンドは甘味を抑えられた味。
甘味担当はフルーツで、という事かな。
生クリームにはクリームチーズが配合されているようでネットリと美味しい(笑)
ワタクシ的は珍しくMIXフルーツジュースを選択♪
グレープやオレンジ&林檎、そしてバナナが濃厚な美味しいジュースである(^^)

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B.L.Tホットサンド!
厚みのあるベーコンにレタス&玉子、バター&クリームチーズが何とも円やか♪
サクっと音がします(笑)

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カフェラテはチョイとアート(笑)

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店の奥にはお庭があり小さな紅葉も楽しめる(^^)

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メニュー。
選択するフルーツにより値段は変動するのかな~

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白を基調とされた綺麗でお洒落な店内。

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なのだが、店前には蔦が覆う廃墟(笑)

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お洒落で美味しいフルーツサンドなのが、今後この店の課題はオペレーションですな。
パンケーキを頂きたかったのだが、2~30分掛かりますと!
手間の掛かるフルーツサンド&接客で店員さん2人ではやはり足りない。
あと一人居れば、もっと効率良く回せるのに~
何て大きなお世話か(笑)

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【ロジエ (Rosier)】

大阪府堺市堺区市之町東5-1-15
072-248-6033
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日

天才画伯の絵とネタがデカい大衆寿司屋さん 寿司河島

2017年 11月19日 16:14 (日)

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中トロにサーモン、カンパチ!
とにかくネタがデカいのだ、本マグロの中トロも小ぶりな握りの倍の大きさだ。
海老も烏賊もとにかくデカい!
シャリの分量もしっかりとだが酢飯としては柔らかさと甘さがあるも、
それを凌駕する一口では食べきれないボリュームである(^^)

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寿司河島。
JR我孫子町駅から南東へ徒歩3分程、
すぐお隣は洋食の店だった「ホロホログラン」さんが在った場所。
下町の小さな寿司屋さん、以前からかなり気になっていた店でもあり。
古いから、小さいから...だからこそ気になっていた店でもある。
長く続けてこられた店にはそれなりの理由がある訳であり!
「あら、お父さん、白身が切れたわ」「海老も湯がくわ」何て会話がカウンター内から聞こえてくる
初老のご夫婦で経営されている緩~い雰囲気のお店(^^)

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店内にはあの天才漫画家、赤塚不二夫画伯の絵が飾られており、
お知り合いのようで過去2度程、来店されたと聞く♪
これは御宝物ですな(^^)

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「ビールくださ~い、何かアテを~」で出して頂いたのが鰯の甘辛煮。
自家製であろうガリがピり辛くとても美味しい(^^)

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鰻の蒲焼き!
山椒を予め掛けられたふわふわの蒲焼きは酒のアテとして最高なものだ♪
レンチンではあったが(笑)

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メニューはお好み握りコースの松竹梅のみ。
松と竹の違いは?大トロとアワビです、との事で竹を選択するも13種である。
食べ切れるかなとの懸念もあり(^^;

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解しの蟹身がこれでもかと乗る軍艦巻!
きずしの鯖も鰻も握りもまたデカい(笑)
とにかくサービス姿勢があり(^^)

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13種の締めはかっぱ巻き!
巻物を締めに持って来られるのには、この店分かってはるな~
味は決して特別ではないが起承転結を心得ている店だなと。
赤出汁でほっこりと(^^)
味は見た目通り、特上的な味では無いが緩い接客とがっつりな握りのお店。

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チョイと気になっていたこのお店。
このような店がまだ山ほど控えている現状、
何とか少しづつ制覇していかなければ極楽浄土へ行けないじゃない(笑)

【河島寿司】

大阪府大阪市住吉区我孫子5-11-7
006-6698-7940
営業時間:17:00~21:00
定休日:日曜日

とん助 安立店 パリっとサクっと唐揚げも美味い!

2017年 11月17日 19:51 (金)

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唐揚げとヘレカツのセット!
こちらの店で唐揚げを頂いたのは初めてだ、鶏皮の食感が大好きだ。
噛むとカリっと音がするかのような表面はカリカリ、中はジューシー♪
最近のマイブームは鶏肉だ、地鶏を扱われる「かしわ屋」さんを探し求める日々が続いている。
百貨店へ行けばそれなりの品が購入出来るのだが、フラっと寄れる地鶏を扱う「かしわ屋」さんを
求めて彷徨う日が続いている訳だ(^^;

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週末であった為、ランチセットにいつものコンソメ・スープは付かず、
ミルキーなポタージュを注文♪
そうそう、このポタージュには海老の欠片が一つだけ浮かんでいるのですよ(笑)

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チキンカツはデミソース仕様で注文。
あら、いつも厨房で揚物担当のお父さんの姿が無かったがお休みだったのかな。

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ランチメニュー。
此処で一度はカレーを頂いてみたいが何故か勇気が出ないのだ!
十数年間、通っているがタイミング悪く食べている人を一度も見た事が無いからである(笑)
勇気を出さなければといつも思っているのだが(^^)

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【とん助 安立店】

大阪府大阪市住之江区安立4-3-3
06-6678-5675
営業時間:平日 11:30 ~ 14:00
日祝 12:00 ~ 14:00
夜   17:30 ~ 20:30
定休日:木曜日