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堺 蕎麦の新店 手打蕎麦 hiro

盛り蕎麦(750円)そば粉はこの早秋な時期ならではの北海道産の新蕎麦との事であるが...いつも思うのだが北海道産の蕎麦粉は香りが弱いように思える。本土との土壌の違いなのだろうか、気温に寄るものだろうか、定かでは無いが分かってはいても飛びついてしまう新蕎麦好きの宿命なのか(笑)手打蕎麦hiro.堺市のちん電通りに突如に出来た蕎麦のお店。メニュー。まだ開店直後という事もあり盛りとつけ鴨蕎麦の2種類だけのようだが、...

やはり美味いぜ!!双琉

この日のメインは芙蓉蟹(フーヨーハイ) かに玉である。注文後、結構時間が経っているな~などと思っている処へ貴方が雨宿り...では無く到着!(この、さだまさしの歌詞が分かる方は50代以上でしょうw)とろりと重いゼラチン質の餡の上に解された蟹の身が塗されている、これぞカニ玉!青葱にオニオンスライス、糸唐辛子にたっぷりふんわり卵の中には青菜♪とてもとても美味しい~これを980円で出せるのはあびこ価格と言って...

おでん末福 逸品創作おでん

面取りが完璧な浸み浸み大根の出汁は薄味。三種の味噌のどて焼き!甘さを抑えた赤味噌メインの土手焼きはとても好みの味だ。おでん末福。こちらは聞けば2年半程前に出来たお店のようで~JR堺市駅から南東へ徒歩10分弱だろう、この辺りを通る度に気になっていた店である。気になっていたならば行かなければと...ワタクシにはこのような気になったまま放置している店が常に数百軒はある状況だ(笑)少しづつクリアして行かねば成...

下町昭和町の繊細点心 S201

金針菜と茗荷の乗る海鮮スープ餃子!あの福臨門出身のシェフが奏でる絶品のスープ餃子である。スープの出汁は僅かに鶏系動物系の味、何処か茶の風味も感じられる。5ミリ角に丁寧に切られた出汁の出やすい海老や椎茸は薄皮に包まれながらも存在感はしっかりと。透明感のある複雑怪奇な何とも滋味溢れるスープ餃子である。昭和町の古びたピンク色のビル、建物は古いが清掃は行き届いている階段をわくわくしながら上がり、201号室...

良い顔、悪い顔 猫撮り編

良い顔~あら、かわいい~悪い顔~喧嘩売ってるのかぁ!!台風が来る!と言われた日、大泉公園で朝ウォーキング♪警戒心まんまん。何もくれへんかったら相手せえへんよ~コチラの猫さんは機嫌が悪そう~退散退散。草むらの中で黒猫のタンゴ!は無さそうだった(笑)屋根の上には青サギ。違う水辺にもまたサギ。水草だらけの池にはアイガモの姿。石段の上から見つめるキジトラ柄の猫さんは少しお疲れな様。コチラの猫を見付ける数秒前...

食べ進むにつれて食欲がドンドン増して来る! 三国亭

三国亭のチャーハンをどうしても食べたかったの!綺麗な油でコーティングされた米粒、炊き加減は固め、まるで意思を持っているかのような独立した米粒達♪鍋を振るのは店主、日本の米でよくぞ此処まで仕上げられた技術は相当なものである。三国亭。難波から日本橋1丁目交差点を過ぎ道頓堀川を超えて直ぐに右へ曲がると島之内地域。この辺りは大阪でも屈指の中華系の街並みとなる。大都市は多民族国家と成りつつあるようだ。共存し...