時遊人アッシュの食べ歩き日記

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台湾 謎の食べ物 肉圓(バーワン)

2017年 08月31日 21:06 (木)

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肉圓(バーワン)45元、日本円で200円弱。
また出会ってしまった肉圓(バーワン)。
東京渋谷の台湾料理店で頂いて以来。
とにかく暑い台北の夏、日本より太陽がやはり近く感じられる。
台北の油化街近く、交差点の角に在ったお店で飛び込みランチとする。

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店名も分からない、もちろんガイドブックにも載っていない
お店に飛び込む楽しさがあり、メニューを見ても何となくニュアンスは分かるが何となくである!
まぁ、同じ人間同士、何とかなるやろー!(←無謀w)

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メニューはこれだけ!
店員さんはご夫婦かな兄妹かな、とってもシンプルな調理場。

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丸くとても不思議なプニプニの食感は米粉のデンプン質の塊を油で揚げらているようで、
中の具は豚まんにそっくりである。
甘いソースが掛けられておりこれは果たして美味いのか?と問われれば...
慣れれば!としか答えようが無い(笑)

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油飯(40元)
長粒米の餅米メインとなる炊き込みご飯のようなモチっとした食感。
具はキノコの醤油味、青菜はパクチー♪
これが美味しいのですよー!!!!

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丸湯にははんぺんのような魚団子のスープ!
鶏ガラ系のスープは化調感皆無、優しい味のスープである(^^)

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台北の夜市へ行くと不思議な食べ物によく出会えるが、
街中の食堂も中々のもの♪
外食文化が盛んなのでガイドブックに載っていないような店も楽しめる文化があり(^^)

調べても店名は分からなかったっス(笑)

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蘇杭點心店 蟹みそ小籠包

2017年 08月29日 20:50 (火)

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手作りの皮に手作りの餡、薄い皮の今にも弾けそうな小籠包!
お箸で持ち上げるなんて、もうドキドキですよ(笑)

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蟹黄湯包(蟹みそ小籠包)は8つで270元。
豚肉と蟹味噌のしっかりとした味付けだが化調感は皆無なのがとても良い♪
溢れる肉汁、そして皮の美味さがより引き立つのだ。
生姜とお醤油のタレに浸けて台湾スタイルで頂く(^^)

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台北の人気のお店には日本語のメニューがよくあり...
え~と、この漢字の配列だなと確認してシートに書き込む(笑)

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小菜コーナーで気に入ったおかずを格安く摂れるシステムは
まるで日本の大衆食堂の棚からおかずを取る方式と何ら変わりなく落ち着く(笑)
もう、臆する事無く取りに行きしじみの醤油漬けと豆腐干糸は60元と50元~
日本円で200円と180円くらいですかね(^^)

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台湾ビールを頼むとこんなのが出て来た!
ゴールドメダルと書いてあるので、ふ~んそうなのかって感じ(笑)

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蝦仁蒸餃(エビ蒸しギョーザ)
こんなに綺麗な餃子は日本ではありえないっス~
皺の数も均一!(^^)

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そしてチャーハン!
スパイシーに焼かれた豚肉が乗る玉子チャーハン...選択を誤りました(泣)
豚肉からのスパイシーソースが玉子チャーハンの素朴な味を阻害して台無しである。
台湾で初めて美味しくないチャーハンを頂きました(笑)

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お会計は810元、日本円で2500円程。
何故に食天国の日本でこのレベルに点心が頂けないのであろうか!
此処のお店は皮、餡、どころか醤油までもが手作りと聞いている。
日本とは食への意識の高さが天と地、程の差がありますね。
なのでワタクシは台湾へ行ってしまうのよ(^^)

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【蘇杭點心店】

住所:台北市民生東路四段76號
電話番号:02-2716-0696
営業時間:11:00~20:30

大阪庶民派最高峰焼肉のお店 板前焼肉一斗 天下茶屋本店 

2017年 08月28日 20:02 (月)

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超厚切りの塩タン。
包丁細工の切れ目が入れられ薄切りタンは片面焼とは良く言われるが、
ここの厚切りタンはしっかりと両面焼きで頂きたい。

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こんな肉厚のミノサンドを今まで見た事が無い。
漬けにされ丁寧に十字に包丁で切込みを入れられた肉質は最高のものだ。
このワタクシでもこの品質が最高のものだと実感できる淡白で噛み応え感良く、
甘味ある漬けのタレが肉質と絡み舌で感じられる旨味は特上のお味。

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板前焼肉一斗 天下茶屋本店。
中々に予約の取れないお店として有名だが2か月以上前に予約をしての初訪問。
学生時代の仲間6人と訪問。
何でこんなに仲が良いのかが不思議である程に笑いの民度が近いのであろう。
50歳を過ぎると皆さん余裕があるのか、お金に対してとても緩く仲間との飲み会は
幹事としていつも助かっている。
動物園前駅2番出口で数人と合流、中華系カラオケ店ばかりの商店街を通り、
飛〇新地で綺麗なお姉さんを見てロータリー前の交差点へ到着するもまだ予約の時間まで20分程。。。
すぐ近くのコンビニで缶ビールを買い「奢ってね~」「はいはい」(笑)
店前で軽く宴会が始まり~(^^)

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店へ入るとショーケースは霜降りばかり高級和牛肉!!!!
でも50代のおっさんは赤身肉の方がそそるのよ~(笑)

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メニューの数々!

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名物の生センマイに古浸けのキムチ盛り合わせ、そして大好きなユッケ♪

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極厚のタン!
何と綺麗な肉質であろうか♪

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上ミノも漬けにされた何とも柔らかくも旨味ある逸品!

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上ハラミ3人前!!!
この世にこんなに美味しいハラミがあったなんて~(^^)

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まだまだ、どんどん行くよー!!
上ヘレやらマルシンやら何やらもう分からない(笑)
美味しい美味しい、どんどん食べられてしまう美味さだ!

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すじスープに玉子スープにクッパ!!

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締めはあぶり寿司!
ほんまに炙っているのかなと思える極上の霜降り肉で覆われた握り寿司(笑)

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撮影に協力してくれる友人達の図(笑)
此処は再訪問、間違いなしのお店!
店員さんたちの愛想も本当に良くて~
こんなお肉を頂いたら他で食べられないじゃない!と本気で思ってしまった程の店でもあり(^^)

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【板前焼肉一斗 天下茶屋本店 (いっと)】

大阪府大阪市西成区天下茶屋東1-23-18
06-6659-8618
営業時間:[火~金]17:00~24:00[土・日・祝]17:00~24:00
定休日:月曜日

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その後、飛〇新地のど真ん中にある、タコ焼き屋さんで軽~く2次会♪
タコ焼きは塩、しょうゆ、ソース味の3種、
此処のタコ焼きはタコが大きく出汁が効いていて美味しい(^^)

隣の席の既にスッキリとされた若い男性3人に酔っぱらって声を掛ける友人がひとり...
仲間全員の「恥ずかしいからやめて~!」との心の声は届かず~
まぁ大体に数人寄ればこのようなタイプの人間が必ず一人は居ますわw
「岐阜から来たんです~此処は最高っす!」なるほど、若いってイイな~
おっさん6人は千鳥足で天王寺駅へと向かうだけであった(笑)

魅惑のサマートリュフ 麺匠 パスタバカ一代

2017年 08月25日 19:57 (金)

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ワタクシはこのトリュフという世界3大珍味にぞっこんである!
何とも色気のある香りと魅惑的、悩まし気な女性のような品ある香り。
この時期はサマートリュフなので香りは冬場の白トリュフ程の強烈な香りは少ないが、
香りは少なくとも何とも魅惑的であり魅了する。

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メニュー。
麺匠 パスタバカ一代。
自家製パスタ麺が頂けるお店のようで店主は北新地のビストロシャンパーニュ出身だとか。
ならば相当な期待が持てる訳は何度か店主のパスタを食べている訳で♪
予約をせずに来てしまい電話番号を書いてしばらく外で待つ事になるのだが、
何しろこの暑さだ、すぐ近くのミニストップで季節限定巨峰ソフトクリームなどを買ってみるが
無理やりに巨峰の香りを付けられたような味と色でやはりこんな物かと落胆(笑)

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前菜の盛り合わせ。
南瓜の冷製スープに玉葱のキッシュ、何という名のハムだっけ?とチーズの掛かるサラダと(笑)

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穴子と万願寺唐辛子のアラビアータ花山椒。
エッジのある生パスタ、乾麺ではない独特の食感が楽しい。
パスタに山椒を合わせて来る独創性。

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そしてサマートリュフのカルボナーラ!
ワインをどうしても合わせたかったが車だったので...残念無念!
シャンパーニュがラッパ呑み出来そうな美味しさでした(笑)

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しっとり自家製フォカッチャはバジル味、珈琲はまぁまぁかな~w

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西区新町のランチ激戦区、相当にレベルの高いパスタ料理が味わえる。
だが、この店名はどうよ?って感じする(笑)
フロアー担当の超美人のお姉さん、何処かでお見掛けした事があるよな~
北新地ビストロシャンパニュかな~などとモヤモヤしながら店を後にする(^^)
訪問時は電話予約を確実に!!!

しかし、この辺りの駐車料金はとても高い、2時間で1600円ってどうよ?(笑)

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昼はパスタで済んだが夜はどうしようかと....
松屋町の「たこ竹」に寄り大阪箱寿しをお持ち帰りで♪
実家の母にも持って行こう~2人前よろしく~10分くらいで出来ま~す。
鯖寿司はいつからですか?う~ん、11月くらいですかね~と言った会話♪
此処の押し寿司は本当に堪らなく素朴で美味しいのだ(^^)

【麺匠 パスタバカ一代】

大阪府大阪市西区新町1-2-8
06-6538-1025
営業時間:11:30~15:00(L.O)17:00~20:30(L.O)
定休日:不定休

リージェント・ホテル台北の豪華な朝食ビュッフェ

2017年 08月24日 20:29 (木)

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アジアの数国を旅して来たが台湾の「食」がとても日本人に適していると思う。
馴染みある点心などは日本の中華料理屋では中々に頂けないレベルの店が相当に有り。
まず化調に頼らない素材を生かす味付けと調理法もまた素朴なものだが、それがまた美味いのだ。
今回の旅行では街の朝食を提供される食堂へも行ってみたかったが、
何故か朝食付きのプランを取ってしまうも豪華なレストランの
朝食も良いかなと思い直す事にした(^^)

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緑の公園が見える明るい席で。
大阪のウェスティンホテルに雰囲気が似てますな♪

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蒸し蒸しの点心、日本の中華料理屋でちゃんと蒸された点心が出て来る店など、
おそらく数パーセントであろう。

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和洋中、何でも有ります!

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おっ、台湾おにぎりも有るじゃない~
肉鬆(でんぶ)、菜脯(切り干し大根)、油條(あげぱん)、ご飯はもち米。

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サラダもシャキッと!

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自家製のハムとソーセージが特に美味(^^)

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何処かの店で頂こうかと狙っていた台湾ラーメン!
香辛料の花椒、八角の効いた醤油ベースのあっさりほぼ牛肉麺。
牛骨の出汁の清湯スープに香辛料を上手く合わせており、朝ラーでも美味しく頂ける(笑)

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さすが超1流ホテルの朝食、品揃えはさすが!(^^)
午後にホテルへ戻ると100人以上の行列!何なんだろうと調べてみると、
デザートブッフェが有名なようであったがラウンジでビールをしこたま飲んでいました(笑)

【ブラッセリー】

No. 3號, Lane 39, Section 2, Zhongshan North Road, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491
電話: +886 2 2523 8000

台北マンゴーかき氷 冰讃 (ピンザン)

2017年 08月22日 20:33 (火)

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暑い夏の台湾へ来たならばデザートはかき氷よね~
マンゴーたっぷり、どこまでもマンゴー(笑)
このお店は台湾産マンゴーが摂れる時期限定開店の店でもあり、拘りを感じられる。
何気にかき氷が大好きなんですよー!
一気に汗が引いてゆく瞬間が堪らなく好き(笑)

ちなみにワタクシ的全世界NO.1のかき氷は京都 弥次喜多の抹茶かき氷である。
これを超えるかき氷は未だに存在しない。

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冰讃 (ピンザン)
雙連駅から西へ徒歩2分程の場所に在るお店。
大層な行列の半数は日本人だと思われる、前夜に夜市で水餃子のお店で見かけた
日本人夫婦の姿もまた見られた訳は同じガイドブックを見られているのであろう(笑)

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メニュー。
日本人が多い事を思わせる日本語のメニュー(笑)

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牛乳を含ませた雪花冰と通常氷のマンゴーかき氷を食べ比べてみた♪

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粉雪のような舌に乗せるだけで溶けてゆく雪花冰。
日本の駄菓子屋のサイドメニュー的な通常氷のかき氷はこめかみに「キーン」と来ますな(^^)
ミルク氷に練乳、この甘さが何とも心地良き至福の時だ。
ペンギンの姿が見えた程(笑)
ビールも良いが一気に汗を拭いたいならば、かき氷である。

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同じ漢字文化なので何となくニュアンスは分かるメニュー、何となくですけど~(笑)

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店前写真を撮るワタクシの前でポーズを決める中華系の人達。
観光地でポーズを決めているのは殆どが中国人であり、
写真文化が近年にしか発達しなかった影響か。
今や全世界、何処の国へに行っても中国人が居ますね~
そして、大阪人もびっくり、声が大きくうるさいの(笑)

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【冰讃(ピンザン)】

台湾台北市大同区双連街2号
(+886) 0225506769
営業時間:11:00~22:30
毎年4月中旬~10月頃までのシーズン限定営業(開閉店日は毎年変動あり)
定休日:シーズン時期は無休