時遊人アッシュの食べ歩き日記

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昭和町の異次元空間 金魚カフェ

2017年 06月23日 20:10 (金)

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う~ん...

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う~ん...

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冷やっとしたい夏場には最適な空間!!(笑)
チョイとオカルトな異次元空間でもあり。

子供の頃は霊的なものが怖くて臆病だったのだが、
年と共に段々と図太くなってしまい、今ではもっと見てみたいわ!と
待ちわびると中々に見られない代物となって今に至る(笑)
最後に見たのがもう10年程前でしたかね、夜中に金縛りに成り、何とか必至で起き上がると
突然、額から血を流した落ち武者の生首が自然な表情でワタクシに向かって飛んで来たんですよ!!!!!
「うわっ!!」とかわして何処かへ飛んで行きましたけど...
今でもあの顔は忘れていません。
全ての部屋の電気を付けて小皿に塩を盛りその日は夜が明けるまで起きていましたわ。
あの時は本当に怖かったが今では捕まえて籠に入れて世界を回ろうかなと思える程に
人って変わるよね~(^^)/

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という事で昭和町の金魚カフェ。

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此処の珈琲は炭焼き風でいつも美味しい♪

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壁には江戸川乱歩の「吸血鬼」
名探偵、明智小五郎の登場する小説。

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グラスのショーケースはイイのですけど、何気に置かれた人形が恐いわ!
消毒器って何よ(笑)

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ドドーンと江戸川乱歩シリーズ!

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でも薄暗い空間...

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お着物を召されたお姉さんの優しい接客。
すぐお隣は美味しいお蕎麦と、おやきのお店の夢KANさん♪
背の高いおっちゃんはまだまだ元気で蕎麦を打たれているようで(^^)/
蒸し暑い夏に冷っとしたければ金魚カフェへ(笑)

【金魚カフェ】

大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-52-5
06-6622-0021
昭和町駅から西へ239m
営業時間:13:00~19:00
定休日:火・水(不定休有り)
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京都江戸正 坂東太郎うなぎ 錦糸玉子はたっぷりと

2017年 06月22日 20:35 (木)

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名物鰻 坂東太郎 うな丼(中)3750円
坂東太郎とは、限りなく天然に近付けた養殖のブランド鰻。
関東平野を流れる利根川の異名が坂東太郎。利根川下流域は
日本でも最高の天然うなぎが採れる場所として知られたことから、
天然うなぎの味を求め、付けられた名称とのこと。

実に3年ぶりの訪問。
うな丼と名が付くが実際はうな重である。
錦糸卵を乗せてね~と注文するも、お重の蓋を開けると乗っていない...
実は忘れられていて大急ぎで後に錦糸卵が登場する(笑)

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写真では分かりにくいが卵2個分の錦糸卵がドドンと入る。
忘れられていたので「この量はサービスですか?」「これが既定の量です」な~んだ(笑)

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お通しは胡麻豆腐と筍の生姜煮。
楓の葉が乗せられてシンプルだが京らしい盛り付け。
この胡麻豆腐がとても美味しく仕入れ先を教えて欲しい(笑)
車だったのでビールはノンアルコールね(^^)/

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背開きの鰻は蒸しの入る工程ある江戸風。
直火で焼かれ天然に程近い脂が表面へと浮き出ている♪
小骨感無くふわっふわの身と表面のしなやかさ、ぱりっとでは無くあくまで、優しき食感。
圧巻はこの飯である!
透明感ある炊き立ての白飯の美味さは正に素晴らしい!

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半分ほど頂いて遅れて来た錦糸卵を乗せた図(笑)
卵の味付けは少量の塩のみ、だがこれが実に美味しく。

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メニュー。

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店内は古くそう広く無い空間だが、京都らしくおっとりとした時間が流れる。
坂東太郎うなぎは注文後3~40分の時間が掛かるのだが、
誰一人として焦るお客が居ない此処は大人の空間であった(^^)/

【江戸正】

京都府京都市下京区堺町五条上る俵屋町224
075-351-9371
営業時間:11:30~14:00 17:00~20:00
定休日:火曜日、第二水曜日

宇治平等院と伏見稲荷神社

2017年 06月21日 19:34 (水)

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宇治平等院

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十円玉の平等院鳳凰堂...
これ、やってみたかったの(笑)

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蓮の花

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もういっちょう!

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そして、逆さ鳳凰堂!
でもお池が緑色...バクテリアが足らない感じ(笑)

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何かが動いた!1羽のサギ。

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大阪から車で近畿道、第二京阪道と乗り継いで50分足らずで到着。
近かった、また来てみよう宇治(^^)/

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伏見稲荷大社、宇治から車で15分程で到着、
ありがとうカーナビ♪

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でも、もの凄い人だらけ。

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此処は誰も居ない早朝にもう一度、訪れてみたい(^^)/

RICOH GR IIにて撮影

グリル十津川 物凄い豚の生姜焼き

2017年 06月20日 18:23 (火)

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豚の生姜焼きと言えば薄くスライスされた肉を使われる事が多いのだが、
此処は違う!
豚カツ用の厚みのあるロース肉2枚をサイコロ状にカットし押しつぶしてフライパンへと♪
その間に生姜を擦り卸し特製のタレと生姜を入れてあっという間の手練れの技!
豚肉の量は250グラム、なぜ量が分かったのかと言えば...
「ロース肉2枚で250グラムっと!」と店主がつぶやきながら調理をされるからである(笑)

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久しぶりの訪問、グリル十津川。
開店時間の11時半に訪問、先客は居なくて店主と奥さんと3人であれやこれやと話が弾む(笑)
話をされながらも店主の手際の良さはやはり1級品であり、
口も達者だが手の動きも達者(^^)/

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メニュー。
定食以外はライス&お味噌汁は個別に注文するスタイル。

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擦り卸し立ての生姜の風味が生きる見事な豚生姜焼きである♪
その量もさる事ながら厚みのある生姜焼きは食べ応え感が凄い!!!!
食べても食べてもなかなか減らない感がありご飯とのバランスに特に気を付けた(笑)
こんなに美味しい生姜焼きは初めてだ(^^)/

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ご飯は200円、お味噌汁は50円。

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「厨房は暑いねんで~」と山高帽を被られた店主はいつもハイテンションである(笑)

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以前の営業時間は11:30~13:00頃だったと記憶していたが、
11:30~12:30へとまたまた短縮されたようで、しかも1日20名限定と成り...
1日1時間しか営業をされていない何と敷居の高い店へとなってしまったのだろう(笑)
でも此処は行く価値のある店である(^^)/

【グリル十津川】

大阪府八尾市跡部本町1-1-34
072-993-4398
JR久宝寺駅 徒歩10分
営業時間:11:30~12:30(1日20名限定)
定休日:水曜・木曜・日曜

堺市 赤天翔ラーメン

2017年 06月19日 19:05 (月)

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赤天翔ラーメン。
夏場になるとチョイと辛いものを欲してしまう~
唐辛子はピリリと角の立つ辛さの韓国産かな、濃厚な豚骨と味噌を合わせたスープ。
濃度は、かなりこってりとしながらもカプサシンの辛みが結構、癖になる味かも(^^)/
青葱白葱糸唐辛子と魅せ方もよく堺でも人気の店なのだが...

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天翔ラーメン。
暗黒のラヲタ時代に訪問、5~6年ぶりかな、ワタクシ此処のつけ麺の盛りつけ方に疑問を持っていて、
つけ麺の麺の上に刻み青葱が乗っておりつけ汁に移す時に葱がぽろぽろとこぼれてしまうのだ。
変化を持たれたのかなと思いきや乗り付け方に変わりなく...
相変わらずつけ麺に対する志が低いなと昔も今も感じている次第だ。

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席前にある壺に入ったキムチをチョイと一摘まみ♪
辛味と酸味が突出した適度な熟成感の甘味さえ感じられない全く美味しくないキムチ。

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奥さんは天翔ラーメン。
返しの強い醤油豚骨味で乾燥した刻み葱をどんと乗せられても辛口のコメントしか書けないじゃない(笑)
豚骨の濃度に問題は無い、後に喉が渇くであろうお味。

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麺は低加水の中細ストレート麺。
この麺の味は何処かで食べた事があったよな~どこでだろう思い出せないまま(笑)
濃厚豚骨ベースのスープには良く合っている(^^)/

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問題はこのチャーハンである...
具は豚バラ肉の細切れにチャーシューのヘタに青葱&卵なのは良いのだが、
焼きにムラがあり、白ご飯粒が時折、出現する粗い炒め加減。
米粒のてかりは豚骨スープが入れられているのであろう油ギッシュな味付け。
そして火力で油をちゃんと飛ばせていないタイプのチャーハン。

食後に超食通の奥さんに「あのチャーハンはどうでしたか?」と聞かれ...
「語る価値の無いチャーハンでしたよ」と答えるに留まった。
技術が無いならば白ご飯で十分だと思うのだが。

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もしかして、食に対して少しは志高く美味しくなっているのかなと数年ぶりに寄ってみたが、
昔と全然変わってないじゃん!(笑)
接客は良いのだが...僅かな事に手を抜かなければ良いのになと此処ではいつも思っている。

【天翔】

大阪府堺市中区深井中町1211-13
072-320-4113
営業時間:AM11:30 ~ PM2:00 PM5:30 ~ PM10:00
定休日:火曜日

絶品ひやひやイリコ出汁 自家製うどん和匠

2017年 06月17日 19:10 (土)

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雑味感全く無し!ひやひやの絶品いりこ出汁。
出汁は地方により様々な取り方があるのだが関西は主に鰹と昆布。
いりこにおけるうどん出汁主に四国地方で用いられる出汁の取り方だが、
いりこは下処理が出来ていなけらば雑味が出やすいものとされており、
煮出しや水出し法など本当に調理の仕方は様々だ。
此処では、いりこ出汁に真昆布と鰹出汁をブレンドされているが
いりこの個性はやはり強くありながらも上手く関西に馴染んでいる。
これ程のうどんが頂けるなんて思ってもいなかった(^^)/

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天王寺区にある自家製うどん 和匠。
いつか行きたいなと、もちろんアンテナを張っていた店でもあり♪
日曜日がお休みなのでどうしても敷居が高くて~

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朝ご飯に食パン半分とキウイしか食べなかった奥さんは豪勢にひやひや天ぷら盛り!

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朝ご飯にお茶碗2杯分の麦ご飯を頂いたワタクシは、ひやひや1.5玉のちく玉!

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しっかりとお出汁の効いた、かやくご飯は二人でシェア♪

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この、うどん...見た目は剛麺なのかな~なんてすすると...
うどんは飲み物デス!と思わず言ってしまいそうな、
表面のしなやかさ、すべらかなコシと弾力感、ワタクシ本当に美味いうどんに出会ってしまうと
ほとんど噛まずに呑んでしまいまうのだ(笑)
こりゃ美味い!夢中でずるずると薬味を入れる事さえ忘れてうどんを呑んでしまう(^^)/

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そして、竹輪が実に美味しい~!これ関西の竹輪じゃないよね~
玉子天も塩なんていらん!的に美味しい~(^^)/

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「海老と夢は大きい方が良い!」を謳っているワタクシだが、この値でこの海老は
十分に満足出来る(笑)
油の質も問題なく美味しく頂けた海老天である。

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メニュー。まぁ色々とあるのだが...
「冷かけ通年、販売します」~だって!!!!!
関西では夏場にしか頂けない事が多い冷かけであるが、
この美味しい冷なお出汁とうどんのコンビが1年中、頂けるなんて~
心が躍ってしまった程に再訪問は近い♪
ワタクシ的に今年度NO.1のうどんでしたな(^^)/

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【うどん和匠】

大阪府大阪市天王寺区北河堀町2-10
06-7173-8850
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30) 18:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:日曜&不定休