時遊人アッシュの食べ歩き日記

03月 « 2017年04月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 05月

葛井寺の藤(ソフトフォーカス)

2017年 04月30日 17:15 (日)

P4300093_edited-1_20170430154535e28.jpg




P4300036_edited-1.jpg





P4300050_edited-1.jpg





P4300047.jpg





P4300104_edited-1.jpg






P4300074_edited-1.jpg






P4300076_edited-1.jpg





P4300109_edited-1_20170430155359e66.jpg





P4300114_edited-1.jpg





P4300111_edited-1.jpg





P4300112_edited-1.jpg





P4300089_edited-1.jpg

OLYMPUS OM-D E-M10 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROにて撮影

【葛井寺】

大阪府藤井寺市藤井寺1丁目
(近鉄)南大阪線 藤井寺駅下車南側徒歩5分位
拝観料:毎月十八日のご本尊開扉日のみ 300円
拝観時間:8:00〜17:00
納経時間:8:00〜17:00
スポンサーサイト

藤井寺 掌(たなごころ) 海老天カレーうどん

2017年 04月29日 19:08 (土)

R0001371_edited-2.jpg

葛井寺の藤が今、正に満開である。
よし、うどんとセットで撮りに行こうと一眼レフとレンズ、GR2をバック・パックに入れ、
つい先日、新しい三脚も買ったので入れてみると異常な重さとなり...
「こんなに重い荷物を持つのは無理!」という事で三脚は却下...
やっぱり、そうなっちゃうのよね~
三脚は車で行く時の限定にしよう!
しかし、フルサイズのカメラとAPS-Cのカメラを首へ2台下げて三脚を持ち歩く、
御年輩のマニアな方々のバイタリティーは凄いなと♪
ワタクシはそない必死になって撮るタイプでは無いのが良く分かった(笑)

R0001380_edited-1_201704291731064eb.jpg

掌(たなごころ)
葛井寺のすぐ近くにある昭和の商店街の中に在るお店。
うどん通の麺探偵さんの記事でお店の存在を知り、藤の時期と合わせて初訪問♪

R0001400_edited-1.jpg

メニュー。
1日分の野菜が摂れるシリーズとカレーうどんメニュー♪

R0001389_edited-1_20170429173211e14.jpg

メニューをぱらぱらと眺めるもアルコールの表記は無く...
「すいませ~ん、ビールは置いてありますか?」
「エーデル・ピルスですが...」
「わっ、くださいな♪」
確か、このエーデル・ピルスは飲食店向けにしか卸されていないビールで、
久しぶりのご対~面!
葛井寺の後に寄ったので一気に飲んでしまい、ちょっと恥ずかしかったが、
もう1杯ください!という方がもっと恥ずかしいのかなと、それは自制しておいた(笑)

R0001393_edited-1.jpg
R0001397_edited-1_20170429173206bff.jpg

海老天カレーうどん。
紙製の黒の前掛けを被りいざ♪
4Lサイズの剥きの海老天が6~7個入るタイプの珍しいタイプの海老天カレーうどん。
瑞々しき青葱と南瓜とさつま芋の天ぷらも♪
さてさて、お味は~2種のルーと11種のスパイスとあり、
ルーという事は小麦粉の入った日本のカレールーであろう、そこへスパイス投入かな。
かなり、とろりと粘度あるスープであり、ワタクシが家で作るタイプのカレー種である(笑)
程良きスパイス感と和出汁の融合、ピリ辛く、実に美味しい(^^)/
それにして全く冷めないスープ!!!粘膜が張られ熱さを閉じ込める♪

R0001399_edited-1_201704291733078d2.jpg

香川県産の小麦粉を使われた、なんとずっしりと重みのある麺であろうか!
国産小麦の中でも北海道産小麦とはまた違った味と食感、
熟成がもしかすると長いのかなと推測するがどうだろう。
コシありき、エッジのある小麦粉の凝縮麺は食べ応え感あり、実に実に美味きものだ(^^)/

R0001382_edited-1.jpg
R0001402_edited-1_201704291733055e6.jpg

ちゃんと大き目の釜でざる茹でされて、冷水で締められている。
此処は間違いなく再訪問いたしますよ(^^)/
そうそう、他のお客さんが頼まれていた鶏天の大きさにちょっとビックリ!
腹を空かせて次回の訪問を楽しみにしておこうではないか(^^)/

R0001390_edited-1_201704291850150ac.jpg

この店に置いてある唯一味と唯七味!
一味は飛び抜ける程の辛みと七味は何とも香ばしい出汁の邪魔をしない青さ入りのオーガニックな七味である。
この七味の存在は知らなかった!
家用に絶対に買っておこう(笑)

R0001403_edited-1_20170429173304d5c.jpg

R0001369_edited-1_20170429173031c6f.jpg

何とものどかな味のあるこの辺りの商店街。

R0001374_edited-2.jpg

コロッケが美味しそう♪
お肉は松阪屋よね~(^^)/

R0001375_edited-1_20170429173027053.jpg
R0001377_edited-1_201704291731081ea.jpg

ワタクシが特に気になったのがこのお豆腐屋さん。
手作りのお豆腐や厚揚げ、薄揚げに京がんもまでもが手作りである。
こういった昭和の手作りのお豆腐屋さんを見付けるとワタクシ、ドキドキしてしまうのですよ(笑)
下町はやっぱり楽しいですな(^^)/

【掌 (たなごころ)】

大阪府藤井寺市春日丘1-2-3
近鉄南大阪線藤井寺駅 南出口から徒歩3分
藤井寺駅から118m
営業時間:[月~金]10:30~16:00 17:30~21:00
[土・祝]10:30~16:00
土曜日限定釜揚げうどん「手形」:6:00~9:30
定休日:日曜

坊也哲 肉醤油 完璧な一杯!

2017年 04月28日 21:12 (金)

R0001359_edited-1_20170428190847dab.jpg

厚切りのレア・チャーシューが4枚、
薄切りの肩ロース・チャーシューも4枚、
麺哲系のラーメン屋さんはいつも肉々しい♪

鶏系の清湯スープに角の無きカエシの醤油スープ、
まず、感じられたのが良き香りである。
ベースの動物系の処理が余程に丁寧にされているのでしょう。
獣の匂いは殆どなく実にスッキリとした清湯スープである。
笹切りのネギにアクセントの黒胡椒、どの具材も主張し過ぎる事無く、
しかしこのラーメンの主役は麺である。

R0001364_edited-1_20170428190844da6.jpg

東大阪市の中環南行き、側道にあるお店。
ワタクシは開店直後から何度か伺っているが、ここ最近は人気のようで
平日のお昼間でも行列は凄い。

R0001351_edited-2.jpg

入店直後は満席であったが、日ごろの行いの良さであろう、タイミング良く
カウンター席がパラパラと空き出すのだ(笑)
アルバイト初日であろう若き従業員に店長が何と丁寧に優しく指導されている姿(^^)/
店長が「ご注文はお決まりでしょうか」「以上でよろしかったでしょうか」を復唱される新人さん。
2度も同じ事を聞かれても~とは思わずに「ハイ、ハイっ」と♪
う~ん、大人の対応!(笑)

R0001355_edited-1_20170428190816214.jpg

肉醤油(900円)
瑞々しき笹切りの葱は輪切りの葱より香り豊かで程良く麺と絡み易くもあり♪

R0001361_edited-1_20170428190846c12.jpg

圧巻は麺ですな!!!
この麺も池田の麺野郎で打たれた真空麺であろうか?
脂を吸い、より滑らかな表面と弾力感、小麦の香り程良くつるつると喉を超えてしまう、この美味さ!
すすると自然と喉を超えてしまうのだ♪
一般的な製麺所の通常の麺とは次元が違う美味さである(^^)/

R0001352_edited-1_20170428190818f78.jpg
R0001353_edited-1.jpg

メニュー。
醤油馬鹿つけ麺が気になるもこれは次回の課題に(^^)/

R0001365_edited-1_20170428190843aea.jpg

【坊也哲】

大阪府東大阪市西岩田4-4-46
06-4307-5659
近鉄若江岩田駅 徒歩約15分
営業時間:[火~日]11:30-14:30(L.O14:15)  18:00-22:30(L.O22:15)
定休日:月曜日(月曜日祝日の場合は月火連休)

南港のクレーン鯉のぼり

2017年 04月27日 20:34 (木)

R0001367_edited-1_20170427200840762.jpg

湾岸線を走行中、あぁ~今年もこの時期がやって来たのかと♪
南港にある重量屋さんが毎年のようにクレーンで鯉のぼりを掲げられるのだ。
クレーンの高さは80Mくらいはあるのでは、ないかと...
屋根より遥かに高いです~

4本のワイヤーで揺れないようにH鋼を上手く支えていますな。
さすが重量屋さん、これはプロの仕事ですね♪
チョイと癒されました(^^)/

白肝の誘惑 炭火焼鳥 鳥英

2017年 04月25日 21:30 (火)

R0001125_edited-1.jpg

鶏造り盛り合わせ。
白肝と呼ばれるが実際はオレンジ色の鶏の肝の事だ。
ブロイラーなどの鶏肝は赤身を帯びており、どうしても血の匂いが気になる代物だが、
平飼い状態で健康に育てられた地鶏の肝は鮮やかなオレンジ色の肝である。
臭み無くツルリとした表面と弾力、これが実に美味しいのである。
ワタクシが焼鳥屋さんを選ぶ基準に、この店は白肝なのか?という事が前提と成るのだ。

R0001118_edited-1_20170425192711c73.jpg

エビス・ビールとお通しはグリーンサラダ。

R0001121_edited-1_20170425192710d71.jpg

梅しそ、さび焼き。
あっさり胸肉に個性の強い梅紫蘇と山葵の味付けはチョイと大人のお味(笑)

R0001122_edited-1.jpg

ねぎ間につくね、うづら。
鶏肉の全てが弾力ある地鶏である。

R0001129_edited-1.jpg
R0001133_edited-1_20170425192754bf5.jpg

注文後、2~30分もの時間を掛けて焼かれる皮!!!!!
この皮が絶品なのだ!!!!!
余分な脂をじっくりと落とし遠火の炭火でカリッカリに焼かれており、
噛むと内に凝縮された良質な脂の旨味と食感が素晴らしい(^^)/

R0001126_edited-1_20170425192756767.jpg

お造りのささみ、ずり!
ええ鶏が無かったら出さへんねん!という大将拘りの逸品でもある。

R0001134_edited-1_201704251929017bb.jpg
R0001143_edited-1.jpg
R0001144_edited-1_20170425192858e13.jpg

レンコン肉詰め、鶏身にずり、ししとう。

R0001137_edited-1.jpg

夜は糖質OFF中にも関わらず、つい日本酒が欲しくなり(笑)
大阪産能勢の酒、秋鹿、純米酒。

R0001146_edited-1_20170425192917822.jpg
R0001148_edited-1_20170425192916cb2.jpg

〆は地鶏スープの拉麺。
生姜を効かせた、つくねが本当に美味しい(^^)/
糖質OFF中なのに良いのか?などの事はもうどうでも良くなっていた(笑)

R0001112_edited-1_20170425192632e2f.jpg
R0001113_edited-1_201704251926329a3.jpg
R0001117_edited-1_201704251927119e8.jpg

メニュー。
ちょっと変わり者の大将だが素材には拘りあり、そしてまぁ、慣れれば!(笑)
堺でこの店より美味しい白肝が頂ける店があるならば教えて欲しい♪
そして奥さんとのあ、うんの呼吸が素晴らしい店でもある(^^)/

R0001109_edited-1_201704251926343da.jpg

【炭火焼鳥 鳥英】

大阪府堺市北区南花田186-1
072-251-0436
北花田駅から1,195m
営業時間:17:30~
定休日:水曜

新緑のオアシス 四天王寺 極楽浄土の庭

2017年 04月24日 20:30 (月)

R0001209_edited-1.jpg

庭園、極楽浄土の庭。極楽池と八角
此処は四天王寺境内にある極楽浄土を想起するに最もふさわしい庭園とされるお庭である。
奥に見えるは八角亭。
明治39年に開催された「内国勧業博覧会」の建築物を現地に移築されたもの。

R0001199_edited-1_201704241945226ab.jpg

大都会、大阪の中心部にこのようなオアシスが在ったなんて~実は知ってはいたが来るのは初めて(笑)

R0001183_edited-1_20170424190751a73.jpg

数組の年配のご夫婦がゆっくりと静かに庭園を観て回れておられました。
外国人の居ない空間はとても静かである。
入場料は300円、ワタクシJAFカードの提示で200円で合法的に入場出来たのであった(^^)/

R0001228_edited-1.jpg

蓮と新緑の楓。

R0001205_edited-1.jpg

お池には鯉。

R0001189_edited-1.jpg

楓と人工的な滝(笑)
しかし、此処が大都会の中心だという事を忘れてしまう程に静かだ。

R0001240_edited-1.jpg
R0001257_edited-1.jpg

夏を過ぎればこの楓も美しき紅葉となるのであろう。

R0001197_edited-1.jpg

桜の時期は終わりを告げ

R0001259_edited-1_20170424191300fbb.jpg

ツツジの季節がやって来た

R0001211_edited-1.jpg
R0001214_edited-1_20170424191007169.jpg

なのに、1本だけ美しく紅葉している楓に出会えた(^^)/

R0001239_edited-1.jpg

何とも清々しい。

R0001225_edited-1.jpg
R0001184_edited-1_2017042419074920c.jpg
R0001273_edited-1_20170424191257ac8.jpg

都会のど真ん中で在る事を忘れてしまう。

R0001242_edited-1.jpg
R0001276_edited-1_20170424191412974.jpg

紅葉の時期にもう一度、伺ってみましょう(^^)/

R0001293_edited-1.jpg

四天王寺境内
お墓とお寺さんとあべのハルカス(^^)/
このワタクシが極楽浄土へは行けるハズも無いのは分かってはいるが...
気分だけでも味わえたならば!(笑)

カメラ:RICOH GR2