時遊人アッシュの食べ歩き日記

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沁みた映画@ONCE ダブリンの街角で

2008年 10月12日 20:14 (日)

最近、観た映画の中で(B級映画?)
んんん!?と感じた映画が

ONCE ダブリンの街角で

ONCE ダブリンの街角で




舞台はアイルランドの都市ダブリン

アイルランドって音楽がかなり盛んらしいですな
私の知っているミュージシャンと言えば
U2、エンヤくらいか

アメリカでたった2館の上映から、
口コミで評判が評判を呼んでヒット作になったという
この作品
競馬で言えば、まさにオグリキャップみたいな?
のし上がってきた映画!(笑)

主演の二人が来日してニュース番組で演奏していたのを
偶然に見たのですが素敵な曲だったので気になっていたんですよね

まず物語の中心となる音楽が美しかった♪
知らなかったけどオスカー受賞曲だったんや
そしてサントラは全米2位に...


ちょいと独り言のような
あらすじを...


主人公はダブリンの街角で穴のあいたギターで歌う
ストリートミュージシャン
ある日、男の前に花売りの女が現れ
チェコ移民である彼女は、昼休みに楽器店
でピアノを弾かせてもらうのが楽しみ

彼女のピアノを聴いて気に入った男は自分のオリジナル曲をセッションしないかと誘う

彼の曲が彼女のピアノが加わる事により
より完成された曲になって行く
そして彼はロンドンへ独り旅立つ...



恋愛と友情のギリギリの攻防が観ている方には
ドキドキ感じて楽しめる
ストーリー的にはハリウッド映画のような
起承転結は無いのだが
淡々と進むストーリーと音楽がマッチしており
音楽映画なのか?恋愛映画なのか?
と思えるくらい全編で演奏される音楽は
ほんと素晴らしい♪

主演女優(シンガーソングライターらしい)の
澄んだ瞳と美しさに引き込まれてしまうのは私だけか?
彼女が掃除機を引っ張りながら
街中を歩くシーンはこの映画の中でのキャラを
身近にしてます
キュートです(笑)


秋の夜長にお勧めの映画です♪
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