時遊人アッシュの食べ歩き日記

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本当に美味しいビリヤニ シンズキッチン

2017年 01月11日 19:18 (水)

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スターアニスがホールで入るバスマティライスのビリヤニは
蒸された料理。
重ね合された米粒は長粒米、20年程か、日本で米が不足していた時期があり、
タイから急遽、輸入されるも食べ慣れていない日本人からは大の不評を得た米だが、
実は高級米であった事を知る人は少なかった。
確かにこの米での寿司は合わない(笑)
バスマティライスはチャーハンやカレーと同化する!

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ミナミでインド料理となればシンズ・キッチンで決まりである!!!

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まず出されるのはスパイスの効いた鶏ベースのニンニク&生姜なスープ♪
毎回、思う事だがこのスープを頂くと胃が活性化されて食欲が増進してしまう危険なスープ(笑)
ものすごく美味しいんです(^^)/

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この日はチキン・ビリヤニな日、曜日によりマトン・ビリヤニの日もあり。
タンドリーなチキンの塊がごろごろと入り、スパイス感のグローブが主張する。
そして量がいつも多い店でもあり(笑)
共について来るライチやマトンカレーと合わせると異次元な美味さである(^^)/

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タンドリーチキン・カバフセット(950円)
カレーはダル(豆)とMIXカレーを選択、40cm級の巨大なナン、
セットのご飯は日本米だがターメリックライスである。
ワタクシ、この店以上のタンドリーチキンを頂いた事は無いです!!!
そしてカレーは複雑なスパイス感、クミンが主に主張する実に香ばしく美味しくあり(^^)/
アチャールで尚、食欲は途方も無き世界へと(笑)

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メニュー!
写真のピントが合わなくてすいません...この店はとても暗いんですよ~
手ぶれ補正の無いワタクシのGR2ではこれが限界(笑)
最新のスマホの方が綺麗に撮れるだろう。
日本人向けにアレンジされた料理ではなく此処は本場のカレーが頂ける、
スパイスマニア必見の店でもあるのだ(^^)/

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【シンズ・キッチン (Singh's Kitchen)】

大阪府大阪市中央区日本橋 1-21-20 丸富パールビル 1F
地下鉄日本橋駅より徒歩5分
営業時間:[月~金]11:00~23:00[土・日・祝]10:00~23:00
定休日:不定休
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地下鉄あびこ スパイスの隠れ家

2016年 12月03日 09:38 (土)

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砂肝とチキンキーマカレー(900円+5辛増し50円)
店へ入るとカルダモンが香りがツーンと♪
注文後、出来上がるまで5~6分、スパイスで目がチカチカしたのは気のせいだろうか?(笑)
あ~あ~久しぶりのスパイス・カレーに心が躍りながらの訪問ね(^^)/

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スパイスの隠れ家
りくろーおっさんを過ぎて靴屋STEPの隣!
地下鉄あびこ駅からあびこ筋を北へ10分弱程かな~
ワタクシ、車で行ったのでよく分かんな~い!(分からんのかい!w)
このお店は随分と前から気になっていて狙っていたお店である♪
カレー好き、そしてあびこに出来たならばこれは行っておかなければならない使命感を持って(笑)

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素揚げの茄子にトマトに水菜、糸唐辛子がふわりと掛けられパラリと何かが掛けられて(笑)
アチャール的なものは蓮根マヨ和えにひよこ豆にしめじ...中々に独創的ですな♪
綺麗な盛り付けは食欲をそそるビジュアルね(^^)/

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米は日本米、ターメリック・ライス、米粒の丸みを見事に残す仕様で炊き上げられていますネ♪
さてさて味だが、クミンやグローブの個性的な香り、味の主張はそれ程無くとも、
親しみやすいスパイス感とでも言いましょうか。
やはりカルダモンのほろ苦さ的スパイスの優しい美味しさが有り(^^)/
辛さは5辛仕様だが辛みはそれ程は感じれず...
柔らかな接客の男性店主さん「辛さは大丈夫でしょうか?」
「全然、大丈夫ですよー!もう少し辛めでも良かったかな~」
「ジョロキア&ハバネロのオイルソースがありますよ」
「自家製ですか?はい、くださ~い!」
少量しか掛けなかったが辛さ的酸味が増した印象♪

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カウンターメインのお店、奥にはボックス席もあり...
元はスナックかラウンジの居抜きかな!?
ホール状のスパイスが密閉瓶に、珈琲ミル的なものがあり、
ちゃんと使われ砕かれているお店でもあり...
そこまで見なくても..でも見ちゃうの(笑)

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この日のカレー・メニュー!
大阪市内南部に待望のスパイス・カレー屋さん!
また、あのスパイス感を味わってみようではないか(^^)/

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【スパイスの隠れ家】

大阪府大阪市住吉区苅田2-16-22
06-6624-9710
営業時間:11:30〜21:00
15:00〜18:00まで中休みの場合有り
定休日
不定休:(ツイッター、フェイスブックで告知)

芦原橋うどん大川 名物かつカレー丼!!

2016年 11月27日 22:02 (日)

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かつカレー丼(800円)
注文後、冷蔵庫から下処理された豚ロース肉数十枚をバットへ乗せられ厨房へと運ばれ
衣を付けて揚げ立てを出される所までは確認済み(^^)/
下町の食堂らしく客層は色々だ。
独りで食事中の中年女性から作業着姿のおじさん、ネクタイ姿のサラリーマン達...
店への興味もあるが客のへの好奇心もあり、こういった店では様々な人生模様を想像してしまう(笑)
お客6名中ワタクシを含め4人がかつカレー丼を注文されていて...
この店ではなかなかの名物なようだ(^^)/

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JR環状線芦原橋駅から線路沿いを西へ100m程の場所に在るお店。
店の真上は環状線である...
時折、通過する電車の振動と音にこれは関空快速か鈍行か?などと
どうでも良い迷いが生じてしまうではないか(笑)

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メニュー!
テレビからはキューピー3分クッキングが流れていて...
カツが揚がるまで店のおっちゃんとおばちゃんは釘付けであった(笑)

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揚げ立て豚カツ衣はカレー色を帯びて茶色濃く染まっているが実際はカラリと揚げられている(笑)
米粒は汁を吸い丸みを帯びて鰹出汁香る和風のカレー汁と共にスプーンでわしわしと頂いちゃうと
深みのある器ならではの底の熱さに舌の火傷を起こしてしまうので注意が必要である(^^)/
大衆食堂とは思えぬ辛さがあるカレー出汁は、絶対にカレーうどんと共通であろうw
ポトンと落とされただけの生卵の黄身ではあるが...
たかが生卵1つなのだが、これが食欲を増幅させる効果はとても高い!
男は卵にはとても弱いのだ(笑)

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卵と豆腐とワカメの吸い物♪
ポトンと落とされたカレー丼の黄身を除かれた白身だけが使われた吸い物...
使い分けてはるのね(笑)

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次回は何を頂きましょうか!?
きつねうどんかな~
ごちそうさまでした(^^)/

【うどん大川】

大阪府大阪市浪速区芦原2-7-1
06-6568-3670
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00(土曜日のみ昼だけ営業)
定休日:日曜祝日

堺 工場跡地な海辺カフェ パンゲア

2016年 10月12日 08:40 (水)

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スレート波板に覆われる外観は昭和の工場跡地。
鉄製のボルトは錆びてまるで涙を流しているようだ。
この構図は目と鼻と口、面白いな~と思わず撮ってしまった♪
堺の小雑誌に載っていた店で、ならば行って見ようじゃな~い!
えっ、ここの道を入ってゆくの?こんな道を入って何があるの?
工場地帯や~ん!!!
40フィート・コンテナが3段に積まれた白いカフェがまず登場し、その南側に
工場のようなパンゲアが在り。

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入り口はこのような感じ♪
赤い鉄製の扉は錆び抜きな塗料かな?
和紙のような中扉を開けて入るのだ。

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店内は不揃いの低いテーブルとソファー。
工場跡地の荒々しさを残しながらも上手くお洒落に改築されておりますな(^^)/

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注文したのはスリランカ風な里芋としめじの豚カレーと挽肉のタコライス♪
里芋のカレーは初めての体験だ(笑)
トマト・ソースなベース、スパイス感はそう感じられなくもスリランカな味の定義は分からぬが、
雑穀米のご飯と白胡麻、何がどう突出している訳では無いがお優しい味ですな(^^)/
そもそもカレーの定義とは一体、何を持ってカレーと名乗るのか?
インド、タイ、スリランカ、ネパール、インドネシア...定義は無いに等しいのではないか?
鶏ひき肉たっぷりのタコライスは、ほうほう、此処まで優しい味で仕上げられるのかと♪
子供も利用される事を前提に置いたカフェのご飯は化調などは無縁!
中々に拘りを持たれているよう(^^)/

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外へ出てみると堺の乙女像とヨットハーバー景色♪
堺の小さな港の海でも、海を見られるのはやはりイイもんですな(^^)/

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締めはHOT珈琲。
注文後にミルで豆を挽かれる音がする♪
珈琲はペーパードリップかな、味は濃厚、香り豊かで美味しく(^^)/

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お手洗にはマリファナ禁止のマーク...
久しぶりに見たわ♪
たかが草のマリファナで捕まるのはご免だ!
それは海外の合法な国で(笑)

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メニュー。
そうそう、此処は小さな子供達も楽しめるようで昼間はママ達の憩いの空間かもね(^^)


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【パンゲア】


大阪府堺市堺区戎島町5丁9
072-222-0024
堺駅から徒歩5分(350m)

営業時間:[火]12:00〜19:15 LO18:45
[水~金・日]11:00〜19:15 LO18:45
[土]12:00〜22:00 LO21:00
定休日 毎週月曜日

シンズキッチン 超スパイシー焼きそば

2016年 09月23日 20:06 (金)

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これでもかと入るタンドールで焼かれたスライス状のチキンティッカの量は凄まじく...
お箸で何処を挟んでも必ずチキンが付いて来るのだ(笑)
この店のスパイスの使い方は相変わらず独特で大阪のインド料理としては
最高峰では無かろうかと思える程に香辛料のパンチが効いたものでありながらも、
辛さに戸惑う事無きレベルであり時に欲してしまうのだ。
昨今、流行りの日本人が作る新進系のスパイスカレーとは一線を化すものでもあり、
あれも店により美味しいものだが此処のカレー料理は正に本場の職人が作られる味であろう(^^)/
量的には通常の焼きそばの1.3倍はあると思ってもらって結構!(笑)

この日は1~2泊用、機内持ち込み可能なリモワのキャリーバッグを買いに心斎橋まで♪
小さなタイプのキャリーはワタクシが使う訳でも無いのに何故か買いに行く(笑)
リモワのバッグは軽くて丈夫、修理にも対応、そして見た目にもチョイとステータスさがあるのか?
まぁ10年使えると思えばそう高くは感じられないのかも知れませんな(^^)/

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この日のカレーは10種類。

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お連れさんが選んだのはカレー2種とタンドリーチキンに鯖のスパイシー焼き、
ターメリックライスに巨大なナンが付いたセット♪
チキンとヒヨコ豆を選択、チキンはガツンと来る辛さであり、あぁ~これぞカレー!
南インド風な豆のカレーは優しくとも香り高きものだ。

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しっかりと漬けにされたタンドリー・チキンは肉の柔らかさと解れ感、
香る香辛料と共に実に美味く、いくらでも頂けそうな♪

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鶏系出汁たっぷりのスープはガーリックとスパイスの香りがガツンと効いており...
このスープを飲むと食欲が5割増しになるのではないかと思える程に胃腸は活性化する(笑)

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数年前に此処の素晴らしく美味しいスパイシー焼飯を食したが、
それに勝るとも劣らない美味さであった(^^)/

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伺った時期が周年イベントでビールが1本、無料で頂けるという嬉しいタイミング♪
車で無くて本当に良かった(笑)

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ミナミでカレーを頂きたいなと思うとつい此処を思い出してしまうのだ♪
しかしここの料理の量は相変わらず多い!
少し運動も兼ねて黒門市場を抜けマニアックな日本橋を過ごし外国の観光客ばかりの新世界超えて
辿り着いた動物園前駅前で入ってみたかった昭和の喫茶店で冷コー活動....
この喫茶店はサイフォンで淹れられていて、なかなかの濃度を誇るアイス珈琲であった(^^)/

【インド家庭料理 シンズ・キッチン (Singh's Kitchen)】

大阪府大阪市中央区日本橋 1-21-20 丸富パールビル 1F
06-6632-4433
営業時間 [月~金]11:00~23:00[土・日・祝]10:00~23:00
定休日 不定休