時遊人アッシュの食べ歩き日記

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堺 けやき通りの美味しい鮨処 久兵衛

2017年 02月22日 19:22 (水)

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鮨はカウンターで握り立てを頂くのが一番、美味い!
そしてお箸では無く手で頂く鮨はより美味いのだ。
なので鮨屋へは少人数でカウンターで握り立てが好ましい(^^)/

値の無き短冊のメニュー。
初めて来た時はもう20年以上前、まだまだ若造で値が心配でドキドキしたものだ...
今もそう変わりないがw♪
もう10年程前の事かな、先代の大将とは早朝、堺の卸売市場内の天ぷら屋でよく遭遇しており
もうべろんべろんに酔っぱらっていらっしゃって~
どうやって帰っていたのだろうと当時は心配していた事を思い出した(笑)
値が書いている鮨屋は安心は出来るが「粋」ではないですな。
貧乏性のワタクシは値段で頂くものを決めてしまうかも!?w
この日は二人で飲んで食べて1万3千円程、ワタクシでも何とか払える金額であった♪

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堺で最も美しい通り、けやき通り沿いにあるお店、久兵衛。
この通りは初夏になるとけやきの葉が覆い何とも美しい景観となるのだ♪

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とらふぐのてっさ!
芽葱を挟んでポンズの紅葉卸と共に頂く♪
河豚は冬の醍醐味ですな~あぁ美味しい(^^)/

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牡蠣ポンズ♪
2月も後半へと差し掛かり牡蠣の身が大きくなって来ましたネ(^^)/

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鰻は白焼きで♪
ふっくらな身の白焼き鰻は山葵醤油が一番美味い(^^)/

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女性客限定で振る舞わられた小握りのネタは「玉」
そのサイズ、全長3cm程の小さな小さな可愛いサイズの握り寿司♪
先代の大将も女性大好きな大将だったが血は争えないようだ(笑)

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茶碗蒸しをちょーだいな♪
ノーマルのネタが切れてますね~ん、「何だったら出来るの?」
牡蠣と白子...「それ、ちょうーだい!」
小さなお茶碗に大きな大きな牡蠣がたっぷりと、牡蠣と言う奴は火を入れると
素牡蠣とはまた違った旨味を感じられるものである。

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日本酒は和歌山産の純米、黒牛。
芳醇、辛口な純米酒はやはり和食と合いますな~
それにしても量が相変わらず多いのがこの店の特徴(^^)/

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そろそろ握ってもらおかー!
旬の鰤は大根卸しとポンズな味わいで♪
口の中で溶けます!(≧▽≦)

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蒸しの車海老、ネタケーズの中でプリっぷり具合を正に主張していたので(笑)

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蒸し穴子!!!
ふっくらな身のほくほく穴子はワタクシの大の好物でもある♪

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じゅんさい入りの赤出汁。
ポトンと玉子が入り三つ葉の香り、山椒で味を調えられた風味は、酢飯とやはり合う合う(^^)/

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「玉」はいつもアテで注文♪
奥さんは挟み握りで~まるでカステラのような食感と甘い味、
デザート感覚で頂ける美味しい酒のアテとも成りうる♪

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中トロは素と炙りで注文♪トロは1貫でイイの派のワタクシ(笑)
この店のマグロは塩で頂く事により甘味を感じられるだろう。
正に至福の時(^^)/

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〆には巻物がどうしても欲しくなり...
毎回、メニューに無い組み合わせの巻物を頂いている我儘な客でもある(笑)
この日は紫蘇、沢庵、胡瓜の組み合わせで(^^)/

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巻物で綺麗に〆られたなと思っていたら、どうぞ!と出されたサービスのシャケ握り♪
若干、ペースが崩されたがサービスなので良しとする(笑)

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メニュー。
お隣のカウンターで食されていたお客さんの鯛のあら煮かな?
煮炊き物は日本酒と合わせてかな、とてもな量で美味しそうであった...
う~ん、隣の芝生は青く見えてしまうのか!?(^^)/

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【鮨処 久兵衛】

大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町3-1-40
072-233-8575
営業時間:17:00~23:00(10:30LO)
定休日:月曜日
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此処も堺の老舗 深清鮨の穴子箱

2017年 01月20日 19:46 (金)

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漠然と穴子が食べたいなと思いながらも車を走らせていた午後...
鰻もイイけど穴子もネ!
ふるさと納税でもうすぐ鰻がドーンと届く予定なので食べたくも我慢している今日この頃♪
後は河豚なのよ!!これもふるさと納税で淡路島の3年トラフグが届くハズなのだが...
いつ届くのかが読めない現状!
届くまで鰻と河豚はじっと我慢しなければと思いながらも、
これはかなりな拷問である(笑

さてさて久しぶりの深清鮨、仕事中にこの辺りを通る機会があり、
平日午後の4時過ぎに寄ってみたが穴子にぎりは既に売り切れ(泣)
押し鮨ならばありますよ~「ください!!」

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深清鮨(ふかせずし)
昭和23年創業、持ち帰り専門の此処もまた堺の老舗である。
店先では愛想の良き鮨職人さん、黙々と寿司を巻いている♪

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店内は狭い、畳2畳分程か、チャキチャキのお姉さんが対応してくれる♪
奥の部屋にはおこたが有り丸見えである(笑)
そして調理場では明日の穴子の下ごしらえ中であった(^^)/

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ちゃんと紙巻で包装してくれる、中はパックだがw
昔はどうされていたのでしょうね!?
笹葉に入れられていたとか?ならばその時代にも生きていたかったかな(^^)/

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美味しい美味しい深清鮨はちゃんとお皿へ移して頂きましょうか(^^)/
江戸前の握りも良いが大阪は押し鮨な文化、シャリの間に炊かれたかんぴょうが入り、
見事な手練れの技で完成される。
外食で作り立てを頂ける押し鮨(箱寿司)は一度、極めたいなと思ってはいるが、未だ実現出来ていない。

鉄火巻きと、胡瓜巻き!
「山葵は入れますか?」「たっぷりと入れてください!」

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巻き寿司の美味さは何といっても海苔の美味さが多大に影響する!
巻き寿司を侮ってはいけない...
海苔とシャリのバランス、甘過ぎず濃すぎず、これがエエ塩梅♪
艶々の黒々とした海苔の美味さが深清鮨にはやはり有った喜び(^^)/

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メニュー。
海老箱にばってらも、とても気になりますね~
次回はやっぱい美味しい上あなご握りと共に狙ってみましょう(^^)/

【深清鮨】

大阪府堺市堺区出島町1-1-22
072-241-4593
営業時間:9:30~18:00
定休日: 火曜日

伝統と格式 堺 弥助寿司

2016年 12月06日 22:15 (火)

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弥助寿司。
高級料亭のような玄関の趣きに躊躇される方も多いのかも知れぬ。
初めて伺ったのはもう20年程前かな?
堺で一番の老舗、それに伴う伝統と格式ならば伺ってみようではないかと若造ながらも、
いくらするのか分からない高級寿司屋へ無理をして伺ったも当時は2代目の大将だったのかな、
かなりフレンドリーに接して頂いた記憶が蘇る(^^)/
創業は大正時代、現在の大将は3代目である。

江戸前寿司へと変わったのは2代目からと記憶している。
当時の大阪の寿司の主流は押し寿司である。
木枠の型に入れ手練れの技で押し込まれるネタとシャリ。
それはそれは見事な塩梅のものであったのであろう。
現代社会で押し寿司を頂く機会は相当に減ったが...
その時代にも生きていたかったかな~(^^)/

この日は京都からのお客様をお連れしてランチ時は初めての訪問。
いつもは夜にタクシーでの訪問であったがこの日は車...
どれだけビールを飲みたかったか!!!(笑)

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中とろ。
この扇型の何とも美しい握り!!!!!
これはもう芸術ですよ♪
シャとネタとの融合、米粒の気泡立つ一粒一粒が口の中で解れゆく食感。
舌の体温で勝手溶けてゆくトロ、至福の時!

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剣先烏賊に何をどう細工したならば、このような形態になるのだろう。
そして、のどぐろの炙り!!!
気を失いそうな美味さ(笑)

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煮ホタテの貝柱に車海老は4枚に開き、見たことも無いような煮立ての車エビが等登場する!
これはもう、芸術である!(^^)/
シャリとネタの一体化、素晴らしい♪

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鯖に包まれ煮穴子!!!!!
ずっと眺めていたい程の美しさだが欲には勝てず(笑)

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ミニ・イクラ丼!!!
何とも遊び心ある品のある可愛い器...
イクラの味は超特上、シャリはザルに覆われたお櫃の風味と。
人肌の温度のしゃり、この店は何とも素晴らしい!
お味噌汁の鰹出汁の上品な旨味、あぁ~出汁の取り方を教えてほしい(笑)
お客を持て成す気持ちが籠っている。

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こんなお美しい、おいなりさんを見た事がありますか!!!!

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締めは胡瓜と鰹節の細巻き!!!
海苔の風味&旨味が凄い!素晴らしい!!!!
カステラような甘さの「玉」はデザート代わりに十分と成りうるのであった(^^)/

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鮫皮で卸される本山葵、自家製の山椒がり、共に文句の付けようのない美味さである♪
カウンター12席
プライベートカウンター6席
座敷2部屋(掘りごたつ仕様 6名様・12名様)
テーブル席(4名様)
通常の訪問でも予約をお勧めする。

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店先の紅葉が正に見頃であった午後...

【弥助寿司】

大阪府堺市堺区大町東1-1-18
072-221-3355
営業時間:11:30~13:30 / 17:00~22:00
定休日:毎週木曜日 他、お盆・年末年始(詳しくはお問い合せください)
席数 ・カウンター12席 (カウンター9席 カウンター3席)
・プライベートカウンター6席(4名様から貸切可能です)
・テーブル席(4名様)
・座敷2部屋(掘りごたつ仕様 6名様・12名様)※要予約

寿司処 神崎 秋の魚はどんなもの~

2016年 09月09日 21:06 (金)

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秋の味覚のひとつは秋刀魚ですな~
北海道産の生秋刀魚はスーパーなどでチラチラとチェックをしていたのだが....
まだまだ一匹300円な世界でお高い感が拭えぬ状況化ではあるが、
飲食店では値も書いていない生秋刀魚を焼いてくださいな、と躊躇なく注文している
ワタクシの価値観は何処か狂っているのかもしれない(笑)
まぁ、せっかく入った飲食店で好きなものを食べたいじゃな~いな主義(^^)/

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寿司処 神崎。
今回が2度目な訪問♪
電話予約をするも希望の時間に席は取れなく「この時間ならば開くかもしれません~」
「では、ぶらぶらと向かいます~」な緩い返事をしてな訪問(笑)

カウンター7席の小さな店だが出される魚のクオリティーはいつも高いのだ(^^)/

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ビールをくださ~い!
お通しは黒豆と汲み出し豆腐。
この枝豆は美味しいな~10月に丹波まで買いに行こうかなとさえ思ってしまった程に
レベルが高い(^^)/

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お造りの盛り合わせを~適当に(笑)
前回の訪問時は握りお任せな注文で、今回は単品注文にしてみたのだ♪
中トロにシマ鯵、剣先烏賊。
山葵は本わさびの擦り卸し!な店でなければ再訪問などしない(笑)

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ワタクシ、貝類には特に目がなく~つぶ貝は、お造りで♪
貝の王様的なアワビも確かに美味しいが甘味と柔らかな身のバランスが整った、
つぶ貝はこの季節は特に美味しいものであり(^^)/

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目の前に鎮座する「玉」を食べぬ訳にはいかない♪
端麗辛口な日本酒を冷で、土佐の酒だった記憶があり(笑)

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そろそろ握ってもらいましょう~
中とろ握りは何と独創的な♪
落語家的おとぼけキャラの大将の握る寿司は、まったく読めない(笑)
握りの柔らかさは僅かにあれどシャリの解れ感は程良く。

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天然鯛は皮の炙りあり...
一皿に2かん、何気に違うタイプな握りが盛られいて~
魅せる為か、味わう為か?う~ん、読めない(笑)

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でも、鰻は普通...昆布締めの鯖も読める範囲内♪(笑)
しかしこの足の速い生鯖を酢で締めて昆布で覆うなどの繊細な技術は日本人ならではのものであろう。
それが、こんなに美味しく変化するとは♪

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寿司の締めはいつも巻物で♪
紫蘇、かんぴょう、沢庵、きゅうりな独創的な注文に対応して頂き、ありがとー(^^)/

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小さな小さなカウンター7席だけの店だが...
魚の品質はいつも高く、此処は次もまた行ってみたいなと思わせる。
この日のお会計は二人で11000円程、居酒屋価格でこのクオリティーは、やはり高くあり(^^)/

【寿司処 神崎】

大阪府大阪市阿倍野区西田辺町1-1-21
06-6608-7701

ウィンザーホテル洞爺 鮨処 祥庵こげ津

2016年 08月19日 18:08 (金)

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今回の北海道旅行は4泊5日な日程。
1~2泊は洞爺湖のウィンザーホテル、10年程前にサミットが開かれたホテルでもあり♪
このホテルを選択した訳はミシュランなフレンチが頂ける店が在るという理由。
山のてっぺんに在るようなホテルでチェックINをしたならば下界へと降りる術はバスしかなく
ホテル内で夕食を頂くしか選択肢も無く(笑)

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磨かれた白木のカウンターは高級寿司店な佇まい。
接客も穏やか、優しく、席の背後にはソムリエが控える環境。
しかし、サッポロ・クラシックが美味しくて美味しくて~(^^)/

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先附は梅酢もずくに秋刀魚に冷製玉子蒸しイクラ添え♪
北海道の食材のレベルは今更、語る事無きレベルの高さがあり...
大阪の寿司屋でとやかく言う前に北海道へ行け!って感じ(笑)

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今朝、水揚げされたと言う、平目にホタテ、サーモン♪
冷凍解凍では無き食材はこれ程に美味きレベルなのも北海道(笑)

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活けのししゃも焼きに毛ガニ。
関西で頂けるししゃもは渇き焼きな物が多き、しかし生ものな焼きものはそうそう頂けるものでも無く。

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白身にぼたん海老♪
小さなシャリと同化するネタは最上級なものであり...
それはそれは見事なものだ♪
惜しむべきは、シャリの僅かな甘さ、これはもう地方色なので受け入れようでないか(^^)/

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ホッキ貝の握りと烏賊雲丹握り♪
こういった寿司屋で頂く握り寿司はワタクシは箸では無く手で頂くのが主であるが、
周りのお客さんもそういった方が多かったのは関東の方が多かったのであろう。
鮨の文化は残念ながら関西より関東が優れている印象は以前から持っており。

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酢飯仕様の雲丹、イクラご飯♪
キター!って感じですかね(笑)

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おぼろ昆布と布海苔のお味噌汁。
青み有る生海苔は最上級な味でもあり♪

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北海道産メロンに自家製牛乳プリンプリンっ♪
この牛乳の濃度がとっても高くハー〇ン・ダッツ(←伏せ字の意味無し!w)に
使われている牛乳の濃度と同じだとか、どうとか(笑)

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翌日の夜は我が人生で最高額の最強のフレンチ料理を頂く事になるのだが...
余りにも美味し過ぎて、そして味の分析が難し過ぎて~
さぁ、どうしよう?(笑)

【祥庵 こげ津】

北海道虻田郡洞爺湖町清水 ザ・ウィンザーホテル洞爺
0120-290-500
営業時間:【5月~9月】 12:00~13:30(予約制)  17:30~21:00
【10月~4月】12:00~13:30(予約制)  17:30~20:00