時遊人アッシュの食べ歩き日記

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堺が誇る日本の甘味処 かん袋

2016年 12月09日 20:56 (金)

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白玉粉(もち米/餅米粉)の自然なお味、粘る伸びと香り、食感が堪らなく美味い!!!!!
門外不出の餡は青大豆で作られたもの、
青餡に混ざる黒い小さな粒は炒られたケシかな?などと味の詮索がとても楽しくあるが、
正解は門外不出なので(笑)
以前に頂いた時より「甘っ」と感じられてしまったのは、この日の体調に寄るものかも知れぬ。
おそらく味に変化は無いであろう。
ワタクシ自身が疲れていたのか、そうでも無かったのか!?
う~ん、分からないけどw

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注文後、お金を払い木札を貰いお茶をすすり待つシステム。
シャトルで誰もが宇宙へと行ける時代に、この木札(笑)
これが、また良いのよ~(^^)/

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研ぎ澄まされているのであろう、かき氷器の刃!
かき氷は時間との勝負である。
削り立て、サラサラの氷の食感をいち早く頂けかなければならない。
時の経過にふわりとした食感が少しづつ失われてゆくのだ。
こんな写真を撮っている場合ではなのだが、一応グルメブロガーなので(笑)

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少々、甘めかなと思える案も氷と絡ますと実に良き塩梅!
あ~これは実に美味いものである(^^)/
平成の現代社会、完全無添加、無化調の何とも素朴な味わいに舌つづみ。

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メニューはこれだけ!
う~ん、潔い♪
チョイと名が売れてくると一流デパートの催事などへ出店する店が多い中、
かん袋の味はこの店でしか味わえない極上の味である。
品質維持の為にな姿勢を貫く形態は凄い!

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此処は堺が誇れる日本の甘味処と思っております(^^)/

【かん袋 (かんぶくろ)】

大阪府堺市堺区新在家町東1-2-1
072-233-1218
営業時間:10:00~17:00 (売り切れ次第終了)
定休日:火曜日・水曜日(祝日の場合は営業)
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常夏の沖縄ではぜんざいは冷たいものらしい 千日

2016年 11月23日 15:26 (水)

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アイスぜんざい(300円)
高さは25センチ、かなりのボリュームに驚くも食べ始めると
ふわっふわの氷は舌の温度で勝手に溶け行くのだ♪
パウダースノーのような繊細なかき氷の下に甘い金時豆!
ワタクシが正に理想とするシルクのような食感のかき氷である(^^)/

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千日。
一見、大衆食堂のような趣であるが、かき氷がメイン。
今川焼やたい焼きが店先で焼かれているが沖縄そばも有り。
この日の那覇の最高気温は11月とは思えぬ29度、駅から10分、汗をかきつつ到着♪
ご年配の男性一人客が多いのにも驚くも、此処は沖縄。
それもまた日常の文化なのかもしれない(笑)

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食堂のような店内だが...
丸テーブルは食堂だが、白い椅子が雨風OKよ!なテラス席に在るような椅子(笑)
前金を払い出来たら取りにゆくセルフサービス方式。
蒸し暑い店内は扇風機が数基回っているだけでエアコンが稼働していない訳は、
かき氷一口で見事なまでに汗が引いてゆくからであろう(^^)/

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ミルク金時(ぜんざい)450円
かき氷器の刃のメンテナンスが余程に行われていなければ、このシルクのような食感は無かろう!
実に素晴らしい食感だ(^^)/

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甘味を求めて底へ底へとスプーンが進むぞ!
大粒の金時豆は黒糖で甘く煮られたもので何と優しき甘味であろうか♪
年と共に甘いものが大丈夫になって来た訳はいったい何なのであろう?(笑)

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メニュー
一番お高いメニューは沖縄そばの550円!
ぜんざいの味付けは先代のレシピを忠実に再現していて、
このサイズも味も遺言なので変えられないとのこと...う~ん、素晴らしい!!

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沖縄那覇へ行ったならば必ず寄らなければならない店が出来てしまった(^^)/

【千日 (せんにち)】

沖縄県那覇市久米1-7-14
098-868-5387
営業時間:11:30~20:00 [冬期] 11:30~19:00
定休日:月曜日

ジェラッテリア リカリカ 濃厚抹茶のジェラート

2016年 11月17日 21:32 (木)

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この抹茶ジェラートはあのハーゲンダッツを超える濃厚な抹茶の風味と潔き甘さある
とても美味しいジェラートである!
ちゃんと手作りとなれば此処まで美味しくなるものか!と再認識♪
もう一種は洋ナシのジェラートね(^^)/
ラ・フランスはさっぱりとした甘さで和の梨とは風味、甘味が異なりますね~
和の梨は汁が多いためにケーキやジェラートには向かないのかもしれませんね。

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ジェラッテリア リカリカ
三国ヶ丘駅から程近い、中央環状線沿いにあるお店。
東へ数メートル先はあの悪魔のスープのちゃんぽん屋さん、六五六である♪
「六五六」と文字を書くだけで脳の中枢神経が刺激されどうしても食べたくなってしまう程の
中毒性を持ったちゃんぽんである。
ワタクシ、ちゃんぽんが大好きで10年程前、突如どうしても本場のものを食したく...
深夜バスを急遽、予約し飛び乗って長崎まで行ってしまった経緯を思い出した(^^)/
長崎でちゃんぽんを数軒、食べ歩いたが「六五六」を超えるチャンポンには出会えなかった...

おお~と、ジェラートの記事だった(笑)

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カップWの2種盛りで400円程だったか...
市内のジェラート屋では考えられない格安い値段設定です♪
店内は満席状態、ワタクシは2度目の訪問だが凄い人気のお店になりましたネ(^^)/
旬の果物を使われた自家製感たっぷりの手作りジェラートはお安く美味しいです~

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エスプレッソやカプチーノなど、ドリンクも有ったのね~
水しか飲んでなかった(笑)

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甘いもの系をついでに♪
愛之助ロール♪

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此処は上野芝に程近いケーキ屋さん「愛之助」
今をトキメク片岡愛之助と藤原紀香が買いに来たという伝説のお店(笑)

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愛之助ロールと和栗のモンブラン、ラ・フランスのタルトを買い求めて♪
堺価格のケーキです~これが梅田で同じようなものを買い求めると7~800円はしますから~
しかし百貨店で売っているケーキにはあまり興味が無いので(笑)
小さな個人のお店がワタクシの興味を誘う(^^)/

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店内には愛之助と紀香のサイン色紙が♪(^^)/

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店名の由来は今後、幸か不幸かは分からぬが(笑)
人気が出て来るであろう美味しいケーキであった(^^)/

【ジェラッテリア リカリカ】

大阪府堺市堺区向陵東町1-2-20
072-255-7027

営業時間:[日・祝・月〜木]11:30〜22:30(L.O. 22:00)
[金・土・祝前日]12:00〜23:00(L.O. 22:30)
定休日:お盆、年末年始を除いて、基本的に無休。(HPで告知されます。

【愛之助 (アイノスケ)】

大阪府堺市西区北条町1-15-13 北条黒田マンション 1F
072-277-8404
営業時間:10:00AM~8:00PM 
定休日:月曜・第3火曜日

甘味処うさぎしらたま シャキーンと抹茶金時と氷くるみもち

2016年 08月29日 20:06 (月)

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しらたま宇治金時(750円)
注文後に淹れられる抹茶と練乳、自家製の白玉と餡は自家製。
シャキーン!と尖る氷が実に美味しそうだ(^^)/

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甘みカフェ うさぎしらたま
長居公園から長居公園通りを南へ入り住宅街の中にあるお店。
抹茶のかき氷が食べたいなと~しかし堺の有名店つぼ市は先日、テレビ放映されていたし、
並ぶの嫌、待つのも嫌!と我儘なワタクシ...
ならば新規開拓や~!で調べてみると在るじゃない♪(笑)

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甘味なメニュー!
ほぼ手作りな甘味は妙なものは配合されていないであろうと思う訳は
店主ご夫妻の優しき接客に垣間見れたのだ。
こんなに緩~い空間のカフェが存在していたとは、つゆ知らず♪

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名物の氷くるみもち(450円)
こちらの氷も刺々しく、シャキーンと!!!
でも口の中へ入れると舌の温度で勝手に溶けてゆく~
エエ氷を使われてはるんやわ~と臭みの一切、無き氷に貴方も感銘を覚えるであろう(^^)/

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シャキーン!と、尖る氷にエアコンは要らないわ~(^^)/

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餅米100パーセントの白玉に自家製ずんだ餡♪
青大豆なずんだは何と優しき味であろう。
嫌味の無き自然な味がする美味さである(^^)/

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お会計時に「いらっしゃった事はありましたか?」
「初めてデス~♪」
「ご縁を大事にしたいと思います」と頂いたうさぎの2円切手が2枚。
ご縁(5円)だけど4円...あとの1円は繋ぎと言った意味かな?
この女性店主の気持ちが、とても嬉しく感じられた瞬間だ(^^)/

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地下鉄の長居駅からは徒歩10分強かな、
それでも、わざわざ、そう、わざわざでも!行く価値のあるカフェである。
すぐ西側にはご老人なホーム。
少々、お記憶が遠くになっているおばあさんにも、何と優しき接客であろう。
此処は味と接客をも味わえる店でもあり♪

また、寄らせてもらうよー(^^)/

【うさぎしらたま cafe】

大阪府大阪市住吉区長居東1-26-12
06-4703-5157
営業時間:12:00~18:00
定休日:火曜日・水曜日

大阪創作フルーツかき氷 玉造こちかぜ

2016年 08月23日 19:53 (火)

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桃のかき氷(900円)
軽く火を入れられたピューレに生カットの桃がわんさと乗るかき氷は何と贅沢な代物であろう。
この店のかき氷はフルーツの美味さも素晴らしいが特筆すべきは氷の即ち「水」の美味さに在る。
純水な個性を発揮しないフルーツの美味さを邪魔しないピュアな氷に尽きる♪
このタイプのフルーツかき氷は舌に乗せ勝手に溶け行くシルクのようなふわふわタイプより、
ザクっと歯応え感あるタイプが合うのであろう。

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ぶどう4種盛り(1100円)
巨峰、デラウェア、マスカット等が注文後に皮を剥かれての登場!
黒い葡萄は何とかかんとかと説明して頂いたのだが忘れた(笑)
秋のフルーツ、梨と葡萄には目が無いんです(^^)/

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こちかぜ。
場所は地下鉄谷六とJR玉造のほぼ中間点にあるお店。
店前にはベスパ200。
このスクーターを見ると松田優作扮する探偵物語の工藤ちゃんをどうしても思い出してしまう....
探偵物語を語らすとワタクシ、止まりません(笑)
好きなキャラは刑事役のバニー服部(成田三樹夫さん)
昭和70~80年代、セントラルアーツの作る探偵ものドラマは本当に面白かった!
あのドラマはとっても大好きでもう何百回と観ております(^^)/

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店内、暖簾の隙間から調理の過程がチラチラと見え隠れします(笑)
イチから桃を剥く過程、ひとつひとつ葡萄を剥く過程...
提供される時間は掛かるのだが、その時間を優雅な気持ちで待ちたいものだ♪
緩~い時の経過がこの店内ではスタンダード(^^)/

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う~~~ん、美味すぎる(^^)/

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メニューは多種多彩。日本茶や中国茶間でも♪
松花堂弁当も頂いてみたいぞ(^^)/

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【こちかぜ kotikaze】

大阪市天王寺区空清町2-22 
06-6766-6505
営業時間:(6月~) 8:00~18:30(18:00ラストオーダー)
定休日:不定休