時遊人アッシュの食べ歩き日記

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天丼 松吉 凄い天丼あります

2016年 08月11日 20:47 (木)

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A天丼(1000円)
なに、なに、この天ぷらの量は(笑)
天然の穴子が一匹、天然の大きな海老は2匹、烏賊にピーマンが乗る豪華な物!
別皿にはシイタケ、南京、玉葱、サツマイモと野菜類が華を添える。
圧巻は魚1匹がドーン!と横たわる味噌汁である。
この店の何が凄いかと言えば海鮮類は全て天然ものであるのだ♪
海老も生のものを天ぷらにされている!
和歌山の由良や湯浅の漁師から直接買い付けるんですよ~とは食後の会話。
その為に、わざわざ和歌山まで水槽付きのトラックで買いに行かれているとの事。

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そのトラックがコチラ↑(笑)

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天丼 松吉。
八尾市に在るラーメン・ライズの直ぐ西側にあるお店。
初老の話好きなご夫婦で営業されている(^^)/

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店内の大きな水槽には鯛やタコが舞い踊り(笑)
伊勢海老やサザエも活け物である♪

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冷凍解凍では無い海老がこれ程までに美味しいとは!
普段、ワタクシが頂くものは外国産の冷凍解凍の海老が主流であり...
その中でも揚げ方や油の種類に寄りな味の判断をしていたが、
活けの海老の天ぷらがこれ程までに美味とは♪
高級な天ぷら屋さんでしか頂けないレベルのものが此処では格安く頂けてしまうのだ(^^)/
穴子は身もふっくらと、烏賊もこれは冷凍解凍ではなき実に美味きもの!!!!
濁り無き良質な油で揚げられる逸品の食材である。

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さてさて...問題はこの味噌汁である(笑)
大きな器に横たわる15センチ級の小鯛系の魚!
皮から身を解して頂くお味噌汁は圧巻の美味さである。
魚のお出汁がよ~く効いており実に美味きものだが顔がちょっと怖かった(笑)

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「どうぞ、味見してくださいな」と出された河豚のから揚げ!!!!
何と謙虚な言葉であろう。
この河豚がまたとっても美味しいぞ(^^)/

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お冷は奈良大峰山のごろごろ水!
日本一の雨処、吉野の名水である♪
片道2時間を掛けて採りに行くんですよ~とは食後の店主のお言葉。
料理の邪魔をしない、そして喉に何の引っ掛かりも無く素直なお水...
六甲やら南アルプスやらの水のレベルでは到底なき...
ワタクシが頂いた水の中でも最高級な美味さである(^^)/

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ランチ・タイムのメニュー!
リクエストが有れば何でも対応してくれるような雰囲気の店でもある(笑)

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店主さんは御年70を超えておられるのでは、と思える年齢の方だが、
美味いものを提供されようとする姿勢は素晴らしく!
自ら買い付けに行かれるバイタリティーは食材に拘られた店であるという事だ♪
そして話好き(笑)

もちろん、再訪問間違いなき店でもあり(^^)/
お盆の期間は連絡確認してください。

【天丼 松吉】

大阪府八尾市東久宝寺1-1-3
072-991-1954
近鉄八尾駅徒歩15分
営業時間:昼の部(火~金曜日)11:00~14:00
夜の部(木~土曜日)17:00~22:00(L.O.21:00)
駐車場2台分あり。
定休日:月曜日・日曜日
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牡蠣そばと牡蠣丼 信濃そば

2016年 01月19日 20:35 (火)

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牡蠣そば(1100円)
こんなに牡蠣が入ったそばを貴方は見た事がありますか?
広島産の牡蠣が15個程は入っている牡蠣好きにはたまらない蕎麦である。
牡蠣のエキスが汁へと乗り移り何とも言えぬ幸福感を味わえるそばだ♪
他の具材は春菊とネギだけの潔きもの!

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今回の目的は牡蠣丼!!!
こちらも牡蠣チューブ1本分が入っているであろう牡蠣だらけのこれぞ正しく牡蠣丼丼丼ね♪

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メニュー
牡蠣と名の付くものはランチとして少々、お高めな値段設定だが、あれ程の牡蠣が入っているならば
食後、高かったとは絶対に思えないハズよ♪
ワタクシ、牡蠣には値段を惜しまないタイプ(笑)

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牡蠣そばと丼にプラス200円のミニそばをも注文して出汁の違いを検証♪
飲み比べて分かる牡蠣のエキスの素晴らしさ!
このミニな容器に入っている蕎麦だが十分に1人前の量があるのだ。
牡蠣そばの量は通常の1.5人前は十分にあります(笑)

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牡蠣丼のご飯の量もやはり多く...
軽く蕎麦でも食べていく?
何て生半可な気持ちで訪れたならば満腹感を早期に感じられるであろう量(笑)
割り下の塩分濃度も濃過ぎず薄過ぎず...
火を入れられた牡蠣の潮の香りと旨味成分グリコーゲン、
海のミルクと称されるコハク酸とアミノ酸のグリシン、うまみ成分を醸す広葉樹からの
日本の素晴らしき海の幸。
近頃の牡蠣は海中での殺菌技術が発達していて腹にあたる!ような事もマレなようで...
日本人の牡蠣における技術はやはり世界のTOPクラスであろう。

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でも店内は緩~い空間...
壁の色が緑ってどうなのよ?大衆的癒しの空間(笑)

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あっ、外観も緑だったな(笑)
此処は定期的に通わせてもらおう的、牡蠣好きにはたまらない店である(^^)/

【信濃そば (しなのそば)】

大阪府松原市上田1-4-8
072-335-8500

泳ぎ鰻のうなぎ丼 割烹つくしん坊

2015年 12月19日 15:56 (土)

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うなぎ丼セット(2500円)
水槽の中で泳いでいるウナギを網で掬い捌くところからの調理が始まる...
店のご主人は手練れの技であっという間に網に乗せて、ものの10分程で完成!
鰻は腹開きの関西風地焼きで身が引き締まっていながらも、ふっくらとした焼き上がりであり
ワタクシの理想とする見事なうなぎ丼である(^^)

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割烹つくしん坊
地下鉄あごこ駅から東へ徒歩数分の距離にある。
店の前を通過中、チラリとメニューを覗くと「泳ぎ鰻」の文字が目に入る...
値段もウナギの価格としては高く無い...
これは行っておかなけらば夜、うなぎ丼が夢に出て来てうなされても困るので(笑)

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メニューはまぁ何でもあるよ!的居酒屋メニューが並ぶが、あの「のどぐろ」などもあり
魚には拘られているようだ。
水槽には鰻とスッポンが同時に入り隣の水槽には河豚が泳ぐ...
う~ん、次回はてっちりもイイかな♪

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特大の丼鉢に先ほどまで泳いでいた鰻1匹分が入るうなぎ丼セット!
丼の端にはちゃんと肝も付いている。
お味噌汁もまた量が多く具材も多い(笑)
奴と牛しぐれ煮と自家製らしきお漬物が付き♪

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ふっくらとジューシー!そしてこの厚みは10分前まで元気よく泳いでいた鰻ならではの
何という美味さであろう♪
本当にゴメンね!でも美味しく頂いたわよ(笑)

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お昼時の訪問だったのではあるが、後から入って来るお客さんの多くが
ミンチカツ定食を注文する方が多かったので、それもまた気になってしまうではないか!
あぁ~そんな事ばかりを思いながらワタクシ、一生を過ごしてゆくのであろうか!?(笑)

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【割烹つくしん坊】

大阪府大阪市住吉区苅田7丁目5番地5
06-6699-2234

いわし亭 いわし柳川丼

2015年 05月11日 19:35 (月)

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いわし柳川(やながわ)丼
片栗粉を塗して軽く油で揚げられた鰯に出汁と笹掻き牛蒡と一緒に卵で閉じて
三つ葉と山椒で香り付けされたもの。
久しぶりに「柳川」なる料理を頂いた感があるな~

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いわし亭
JR杉本町西出口から南へ線路沿いへ徒歩3分程か、
店の形態は完全な居酒屋である。
店先には大きな水槽があり、鰯は数百匹、穴子数匹と遊泳中であった(笑)

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ランチ・メニュー
このお店の、いわし柳川丼は以前にテレビで紹介されていて...
虎視眈々と狙っていたお店でもあり、このような密かに狙うお店は常に数十件は有り
ワタクシの頭の中は、美味しき物を求める事でいつもいっぱいである。
この努力を何故に仕事に生かせないのか!?(笑)

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いわし柳川丼、お吸い物付(600円)
鰯と言う原材料費は安かろうも600円の丼は確かに格安である。
魚の地位としては低く見られがちだが、それは鰯のせいでは無く人間が勝手に決めたであろう
地位であり鰯に責任は全く無く(笑)

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素揚げされる事に寄る鰯の身の弾力感は程良くも丼における割り下の甘味は、
味醂が少々、多いんじゃない?と一人ぶつぶつと嘆きながらの丼活動(笑)
香り担当の三つ葉と山椒と合わせるのは好ましくも在り♪
笹掻き牛蒡と溶き卵の組み合わせは、いつ、如何なる時に頂いても美味しいものであるが
底の浅き丼鉢には、つゆだく状態であり丼の使命、米粒の食感は少々損なわれた感あり。

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三つ葉の浮かぶ豆腐と若芽の柚子香る吸い物。
こちらもお吸い物としては味が濃いめ目であり、お出汁について書きたい事もあるが、
それは割愛しておこう!de理解して頂けるとありがたく(笑)

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抜けるような初夏、青空の下のJR杉本町駅。
快速は通過し何かと待ち時間の長き駅でもあるが時間に余裕が在るならば、
快晴の空からの光を浴び大阪市大からの新緑の季節感を楽しむ余裕が欲しくも
仕事へと舞い戻らなければならない現実(笑)

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【いわし亭】

大阪府大阪市住吉区山之内3-3-6
06-6691-0027
営業時間: 月~金11:30~14:00 16:00~23:00(L.O.22:30)
土日祝16:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:第2・第4木曜日

昭和天とじ丼ブルース

2015年 04月16日 21:12 (木)

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天とじ丼(810円)
お会計時に、10円無いですか?
財布の中身を確認するとイチマンエン札が数百枚しか入っておらず...(けろけろw)
190円といったコインが6返されて、妙な手間を取らせてすいませんm(__)m
10円玉ぐらい持っとけよ、オレ!
コチラのお店のお母はんの愛想の良さは大阪の飲食店では正にTOPクラスの
素晴らしき笑顔で接客をしてくれるお店だ。
「つゆの多さはどうしましょう?」
「つ、つゆ?」3秒後に理解が出来た。
「少し残してください」微妙なラインの返事でしたな(笑)

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味一筋 夫婦うどん。
浪速区芦原橋駅が最寄りだろう古びたビルの1階にあるお店。
カウンター席は僅か8席程の小さな店内。
このTHE昭和的な雰囲気が何気に気に入っている店でもあるのだ。

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統一感の無き絵画が飾られた店内(笑)
メニューの字体は趣きありで限られた紙のスペースで...
字体の多き「すきやきなべうどん」はそう書くのか!?
問題は「ん」の使い方ですな、とっても勉強になりますm(__)m

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海老天は今更ながらに揚げられたものでは無くとも海老の尾までの綺麗な処理をされた
手間を掛けられたものであるのは明白であり、一流のお店でもここまで気が回らない
店は実は意外と合ったりする。
溶かれた卵は2個、割り下は濃い目であるが化調風月な味は感じられない(笑)
しかし天とじ丼は食べ方が意外と難しいものですな~
海老だけを頂こうとするも、なだれ込む卵の波に一筋縄では行かぬ容赦無き雪崩に襲われ...
オレもまだまだ!という事か。
海老天に掛る卵を箸で寄せて...う~ん、美しく無い!
天とじ丼の華麗で美しき食べ方を今一度、考えてみなければならなく(笑)

【夫婦うどん】

大阪府大阪市浪速区芦原2-1-20
06-6562-1223
定休日:水曜日
交通手段 芦原町駅から295m