時遊人アッシュの食べ歩き日記

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独りで飲みたい時もある 晩酌家アンクルン

2014年 12月17日 21:50 (水)

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天神橋筋の雑踏を抜け向かった先は晩酌家アンクルン
狭い路地の周りは民家だらけの中にその店はある。
以前は住所非公開だったが今では公開中なようであるが店主に了解を得ていないので
ワタクシは書かない事としよう。
隠れ家は隠れ家としてそっとしておきたく。
この日はボージョレー・ヌーボーが解禁された辺りの訪問となる♪

天満での忘年会後、皆と別れて地下鉄の駅へと向かい階段を数段降り...
う~ん、ちょっと飲み足りないなとイケナイ心が騒ぎ出す(笑)

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カウンターだけの小さなお店アンクルン
久しぶりの訪問だったが不思議な雰囲気の女性店主からは「あらっ!」みたいな顔をされるw
白ワインはがんこ親父の何とかワインという日本の大阪の羽曳野のワインを頂く♪
葡萄品種はデラウェアだったか、飲みやすく美味しいワインだったが何処か物足りなく
白ワインはやはりシャルドネが好きだ♪

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そんなこんなで行き着くところはやはりシャンパーニュ。
隣で一人で飲んでいた男性の方と酒談義に華が咲き盛り上がってしまったのも
お一人様飲みの恩恵かな♪
あれよあれよとFACEBOOKでも繋がってしまう現代の容易さ(笑)

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1本1万円のボジョレーTAILLEVENT
平均樹齢約50年のブドウから造られている
古樹ならではのボジョレー・ヌーヴォーとは思えぬミネラル感溢れるリッチで濃厚な味わい。

この日の写真はつい最近、買い替えたスマホXPERIA Z3 Compactでの写真であり
スマホ・カメラの性能の高さに驚くばかりだ♪
暗い空間ではリコーGRを遥かに凌ぐなぁ~
時には酒に溺れるのも良いものだと千鳥足でまた駅へと向かうも
ぬくぬくタクシーの誘惑に負けてのリッチな帰宅となる(笑)

【晩酌家アンクルン】

住所:探してね♪
06-6359-8266
17:00~24:00 土日16:00~23:00
定休日:火曜日
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四天王寺ワッシーズダイニング・スープル シャンパーニュとシャラン鴨

2014年 02月18日 19:58 (火)

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四天王寺ワッシーズダイニング・スープル
2年ぶりの訪問
店内には大きな大きなワインセラー♪
以前、セラー内に入らせてもらった事があるのだが、この日は寒すぎた!
外で美味しいワインが飲みたいなぁ~de予約をしての訪問♪
家ではブログを書きながらよく飲んでいてベロベロになっている(笑)

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前菜盛り合わせと赤ワイン塩
美しいお皿に乗せられて登場♪
カップに入ったバジル味のライスがとても美味である

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シャンパーニュはグラスでペウシモネ・グランクリュ
重圧感ある骨格のミネラル感も味わえたシャンパーニュ

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オマール海老のサラダ仕立て コライユのドレッシング
白は2011ムルソー レ クロト
酸味は柔らかくクリーミーなテクスチャー♪
11’でこの旨みはそうそう無いであろう、まるでビンテージワインのような美味さ♪
あ~~~しあわせ(^^)/~~~

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真牡蠣は兵庫県播磨灘は宝津産の牡蠣
レモンを数滴垂らしてチュルンと頂く♪
牡蠣の味は採れる湾によって味が微妙に異なりますね~
広葉樹の葉が落ち栄養分ある雨や雪水などと川に流れ湾へと流れ着き..
その土地の味がありますな♪
ちなみに私の最も好みの牡蠣は三重・的矢産の牡蠣だ
日本一雨の多い大台ケ原からの水の恩恵あるミネラルたっぷりの牡蠣である♪


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アンコウのムニエル
実は鱈白子のムニエルがメニューに載っていたのだが変えてもらったのだった(笑)

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グラスdeチビチビと飲んでられへんわ~
結局ボトルでシャンパーニュはデュラモット♪ルン
あのサロンの妹分であるシャンパーニュは口中に広がる芳醇な果実味が芳しく...
料理と共に実に美味いのだ♪

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仏シャラン鴨のロースト
これもメニューには無かったのだが「鴨のローストは出来ないの?」と
半ば脅しのような!?注文であった(笑)
バルサミコソースと合わせて♪
シャンパーニュと合わす最高の相棒であるのだ(^^)/~~~

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パスタはズッキーニと野菜のパスタ♪
こ、これもまたメニューには無かったがオイル系で何か作ってと強引なわたくし(笑)
無理な注文に対応して頂きありがとうございましたm(__)m
とても美味しかったです♪

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店内はお洒落で洗練された空間
テーブル席がメインだが私はいつもカウンター席を好んで予約するのだ♪
この日のおすすめメニュー
後に思い出したがパスタにトリュフを掛けてもらえば良かったかな!?

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1階が直営のワインショップで..買い持ち込む事も可なお店で
好みのワインをリーズナブルに楽しむ事も出来るのだ♪
ソムリエさん、店員さん共に接客がとても良い店で...
メニューに無いものばかり注文してすいませんでした(笑)

【ワッシーズダイニング・スープル】

大阪府大阪市天王寺区六万体町5-13 Wビル 3F
06-6774-9000
営業時間
Lunch Time.....11:30-14:00(L.o.)
Dinner Time.....17:30-23:00(L.o.22:30)
Bar Time........23:00-25:00(L.o.24:30)
定休日:月曜日

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NO WINE NO LIFE フジマル醸造所

2013年 09月23日 10:05 (月)

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フジマル醸造所
大阪のど真ん中、ミナミでワインが作られているのをご存じだろうか
ワイン造りといえば通常、葡萄畑の横に隣接する醸造所で作られているのが
主だが葡萄を都会へ持って来て作ってもイイじゃない的な醸造所である
1階が醸造所2階がワイン食堂である
今回はあまり飲む機会のない日本のワインを試してみたく昼訪問


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たこシャン2012 
大阪の柏原市で作られているワインである
食用デラウェアを使った瓶内発酵のスパークリング
コンセプトはタコ焼きに合うワインという事らしい
私的にはタコ焼きと無理に合わせなくても、と思うが大阪的発想がおもろいやんっ


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緑野菜のテリーヌ真っ赤なソース
キャベツ、オクラ、インゲンやシイタケなど昆布の出汁を利かせたゼリー
パプリカとトマトの赤ソースと合わせて


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シシリアンルージュと大羽イワシの香草パン粉焼き
ハーブとビネガーの味香り良くパン粉のシャリシャリ感がワインと合いますな


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マスカットベリーA2012はデキャンタで頂く
工場直送の樽生ワイン


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高井田デラウェア白2013もデキャンタで頂く、若いワインである
新酒はデキャンタが飲み頃かな~
こちらも醸造所内で作られたワインだ
無濾過によりフレッシュで果実味の豊かさを感じれる


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飛鳥ワインのデラウェアを使った自家製ソーセージのシュークルート
切ると脂が弾けてしまうかもとの事で慎重にカット
粗挽きの肉の旨味が凝縮された自家製ソーセージは我が人生で5指に入る美味さだ


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河内鴨のラグーと季節野菜の手打ちタリアテッレ
最近は何処へ行っても河内鴨に出会うなぁ~
手打ちのタリアテッレの食感良く地鴨の美味さに絡む


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昼間っからワインをガブガブと飲める幸せ♪
だってワインの醸造所だも~ん♪
NO WINE NO LIFE
醸造所に併設された食堂とは思えぬ程に料理のレベルが高く
フレッシュな自家製ワインも楽しめる店
通し営業も嬉しいね(^^)


【フジマル醸造所】

大阪府大阪市中央区島之内1-1-14 三和ビル 1F
06-4704-6666
松屋町駅から142m
営業時間13:00~22:00
定休日:水曜日

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昼シャンが出来る店 カフェ ドゥ シャンパーニュ

2013年 07月29日 18:52 (月)

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Cafe de Chanmpagne

この日は美味しいパスタが食べたくて福島へ
北新地に展開される「ビストロ」や「ラ」などのシャンパーニュを専門とした
店が去年ぐらいやったかな~カフェ&ビストロの店として福島に3店目が誕生する
私は2度目の訪問だったが前回はシャンパーニュしか飲まなかったので
確か上げていなかったハズ(テキトーw)

夜のビストロ シャンパーニュへはいつも酔っぱらい状態での訪問ばかりだったのだが
一度、ランチde自家製の手打ちパスタを頂きその美味さに感動したものだ♪

昼間っからシャンパンを躊躇なく飲める店というのも良いものだ
日本ではココでしか飲めないシャンパーニュ「フェルナン・ティル」が
グラス500円と言う格安な価格で頂けるお気軽さがもあり...
店側の思うツボになっている(笑)






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この日のランチメニュー
サマートリュフは無いのね...(泣)






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プティ前菜はタマネギのキッシュにグリーンサラダ
食パン工房ラミのパンは食べ放題である
この食パンはビストロで何度も食べてはいるが何も浸けずに
これ程に美味い食パンはそうそう食べれないであろう
伸びがあり生地の繊細さと仄かな甘みを感じれるパンである







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アジのマリネとゴーヤのオイルスパゲティー
コチラは通常、乾麺のパスタであるが手打ちのパスタへ変更してもらう
(決して無理を言った訳ではありませぬw)
店員さんは皆さん愛想が良いね~嫌な顔をせずに聞いて来ます~と♪
客側の要望を何なく取り入れてくれるのはビストロ シャンパーニュと変わりなく
山本氏の緩さがどの店にも共通なようである(笑)






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そうそう、このパスタが食べたかったのよね~
パスタはフィットチーネのような平打ち麺
モチっとした歯応えと弾力感あるパスタである
夏野菜ゴーヤの苦さとアジのオイルソースが絡んで美味しっ♪
ゴーヤとトリュフはさすがに合わんな!と思った次第である(笑)







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モッツァレラチーズとトマトのバジルパスタ
実は私は生のチーズが苦手であるので、掛かっていないパスタを...
ちょっとだけ頂いた(笑)







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シャンパーニュ「フェルナン・ティル」
決して飲みやすいシャンパーニュではないが樽香と熟成香の独特な男性的な味
最初は酸味感が強めに感じられるが空気との融合により円やかさを放ちつつ
次第に果実香が増して来る...

このシャンパーニュは飲み慣れていないと受け付けにくいシャンパーニュかもしれぬ
まぁ、シャンパンの味なんてその日の管理体制、体調や料理にもより...
日々、変わる事も多いのだが
意外と、抜栓したてより2日目のシャンパーニュが円やかさを増して
美味く感じる事の方が多い(自談)








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最後はアイスコーヒーを注文するとプチ・アイスクリームが付く...
私はコーヒーに砂糖は入れない派なのだが...
このパックのシロップは如何なものか!?
入れないから私には問題は無いがビジュアル的にこれはとてもよろしくない!
最後にパックのシロップは...これは改善願いたい








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しかし昼間っから堂々とシャンパンを飲める雰囲気ある店やな~
休日のランチにご夫婦でパスタ&シャンパンを楽しんでおられる方々の姿が目に付く
目の前は緑ある上福島公園というロケーションも素敵である(^^)






今日は昭和なこんな曲気分♪
ギターもステキ(^^)










【カフェ ドゥ シャンパーニュ(Cafe de Chanmpagne)】

大阪府大阪市福島区福島7-9-21 シュライン上福島
06-6450-1968
営業時間11:00~22:00
定休日:火曜日

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新地料理人がこっそり集うワインBAR l'ange vin (ランジュヴァン)

2013年 06月10日 20:24 (月)

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久しぶりのl'ange vin (ランジュヴァン)
新地本通り地下1階にあるワインBARである
何度か酔っぱらい状態で伺っているのだが...
店の場所等の記憶があまり無いまま辿り着いてしまったw

この店では悪い印象は全く無い..
いつも笑顔で迎えてくれるアット・ホームなワインBARである
何故か新地一流店の料理人に会う機会が多いワインBARだとの印象がある
ここは新地人達の憩いの場であるのかな~
店主さんは新地では有名なソムリエな方だ
接客姿勢や求めるワインをリーズナブルな価格で出されているのも魅力であろう

店の説明はまぁ置いといて(笑)
この日は他の地域で飲んでいたのだが最後はワインで締めたくなりいつもの北新地へ~








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夏はフレッシュな白を好む..
アルゼンチン産アンデルーナ
赤はブルゴーニュavigny-Lès-Beaune
07は少々若い感じだが香りはなかなかのものだ♪






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イベリコ豚のソーセージ
撮る前に切ってしまっている私がいた(笑)







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シャンパーニュはモントードン
数年前に1度だけ飲んだ記憶があるがどの店で飲んだかは全く思い出せない(笑)
記憶と言うものはいつも曖昧なものだったりする...
そのためにブログに書き留めておこう的主義で始めたが
書こうが書かまいが大した違いが無い事に最近ようやく気付く(汗)






【l'ange vin (ランジュヴァン)】

大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-9 レックスビル B1F
06-6341-5502
営業時間 19:00~翌3:00[土]19:00~24:00
定休日 日・祝

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