時遊人アッシュの食べ歩き日記

10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

古酒泡盛と絶品琉球料理 うりずん

2017年 10月13日 21:11 (金)

R0010440_edited-2.jpg

今回の沖縄旅行で大感動したラフテー(豚の角煮)!
沖縄産の島豚でしょう、三枚肉と呼ばれる見事に三層になった肉の美しさ♪
本土では珍しい白味噌仕立てであり柔らかすぎず固すぎず
黒糖と泡盛のコクが本当に素晴らしい逸品である。

R0010449_edited-1_201710131838398b9.jpg

この店オリジナルブレンドの泡盛古酒は8年物を選択。
とても美味しくて美味しくてお替りをしてしまった程、
クースと呼ばれる泡盛古酒は何とも円やかで味わい深く美味いのだ!
以前、甕から汲んだ20年物の泡盛古酒を頂いた事があったが神の味がしましたわ(^^)

R0010469_edited-2.jpg

那覇うりずん。
旅行のひと月前に予約をして無事に着席、外では待ち人が大勢である
超人気の琉球料理のお店でもあり。

R0010437_edited-1_2017101318374178f.jpg
R0010438_edited-2.jpg

豆腐ようにラフテー!
爪楊枝でチョイと摘まむ豆腐ようが泡盛と本当に合うんですな♪
ラフテーはサイズ感が伝わらないがかなりの大きさであり6人で3つね(^^)

R0010442_edited-2.jpg

自家製のジーマーミ豆腐。
ぷるんぷるんのピーナッツ風味、余りにも美味しくて旅行最終日に牧志公設市場近くの
保存料を使われないジーマーミ豆腐専門店、花商という店で買い求めてしまった程。

R0010446_edited-1_20171013183840c62.jpg
R0010453_edited-1.jpg

麩とゴーヤのチャンプル!
沖縄のゴーヤは苦みが強くて味深い、何でこんなに美味しいのでしょう(^^)
そして、この店で使われている器が独創的で美しいのだ。

R0010457_edited-1_201710131839499a4.jpg

この店の名物らしい、うりずんが創作したドゥル天と呼ばれるもの。
田芋(サトイモ)のコロッケは6人だったので6個にしましょうか、あぁそうしましょう(^^)
カリッカリの表面にもっちりとしたサトイモの粘りあり、初めての食感、
郷土料理には失敗も多いがこの店は手作り感がたっぷり、実に美味しい。

R0010460_edited-1_20171013204142710.jpg
R0010451_edited-1.jpg
R0010454_edited-1_20171013183950807.jpg


海ぶどうに沖縄真タコのお造り♪
島らっきょうの天ぷら。文句のつけようのない美味さだ!

R0010462_edited-1.jpg
R0010463_edited-1.jpg

そして終盤、またしても感動の美味さが皆を襲う事と成る、
島豚のソーキ塩焼き!!!!!

R0010466_edited-1.jpg

焼という表現よりも軽くフライド状、味付けは塩胡椒のシンプルなものだが、
脂の乗った島豚の素材の良さか、骨際の美味さは正に随一!!!

R0010432_edited-1_20171013183743372.jpg
R0010427_edited-1_20171013183701d3e.jpg
R0010428_edited-1.jpg
R0010430_edited-1_20171013183658b24.jpg
R0010429_edited-1_201710131836596af.jpg

メニュー。
とても種類が多過ぎて全部は乗せれぬ、此処は多人数で料理をシェアするのが望ましい。
予約は必ず!
那覇へ行く楽しみがまた増えたではないか♪(笑)

R0010477_edited-1_201710131841574ac.jpg
R0010458_edited-1_20171013183948ab4.jpg
R0010471_edited-1_2017101318415928d.jpg

【うりずん】

沖縄県那覇市安里388-5
050-5872-7962
ゆいレール安里駅から徒歩約5分
営業時間:17:30~24:00(L.O.23:30)
定休日:年中無休
スポンサーサイト

旬菜 箪ぽぽ 土瓶蒸しと土鍋栗ごはん

2017年 10月10日 20:02 (火)

R0010340_edited-1.jpg

今年はまだ松茸を食べていなかったなと思い独り旬菜 箪ぽぽへと向かう道中....
奥さんにばったり!
「あらっ貴女、今夜は実家じゃなかったの?」
「それは明日です!!!」ありゃ失礼!
と言う事で急遽、二名で店を予約する事になり(笑)

松茸の香りは秋の味覚の一つではあるが、どうしても食べておかなければならない程に、
周年化している訳で折角の松茸、どうせならば美味しい処で頂きたいじゃない(^^)

R0010370_edited-1.jpg

旬菜 箪ぽぽ。
北花田の交差点から北へ200M程でしょうか、あびこ筋沿いにあるお店。
女将は同級生でもあり久しぶりの訪問。

R0010326_edited-1.jpg
R0010333_edited-2.jpg

居酒屋というには格式は上、此処は割烹である。
メニュー!オープンなキッチンは大将の見せ場でもあり♪

R0010330_edited-1_20171010184154bc1.jpg

前菜は菜のものと自家製おから、烏賊の塩からと豪華なものである。

R0010337_edited-1_201710101842490c8.jpg
R0010336_edited-1_201710101842487f8.jpg

お造りの盛り合わせも何と豪華なものであろうか!
穴子とかますの炙りに平目に真つぶ貝、甘海老に剣先烏賊!
丁寧な包丁の細工が成さているのだ(^^)

R0010348_edited-1.jpg
R0010353_edited-1_2017101018434063b.jpg

此処へ来ると必ず頼んでしまう出汁巻きに牡蠣フライ!
ヒタヒタのお出汁に漬かる出汁巻きは大将、渾身な逸品でもある♪

R0010343_edited-1_20171010184246c7c.jpg
R0010346_edited-1.jpg

化調感無き鰹出汁ベースの土瓶蒸しは一滴スダチにより味がより引き締まり!
これぞ、秋の味覚(^^)

R0010355_edited-1_20171010184339270.jpg

地鶏の黒こしょう焼き!
長ネギやパプリカと共にオーブンでの一気焼き♪
余分な脂は何処へ行ってしまったのか、丁寧な処理で出される丁寧な仕事がされた逸品だ(^^)

R0010363_edited-1.jpg
R0010360_edited-1_2017101018444456c.jpg

締めは土鍋による栗ご飯!!!
栗を処理するところから調理は始まる。
自家製ぬか漬けのお漬物も美味しそうだ(^^)

R0010364_edited-1.jpg
R0010366_edited-1_20171010184436260.jpg

土鍋ご飯の特権、お焦げが香ばしくそして美味しい~
ご飯はどのような電気釜(表現が古いw)より直火のご飯に敵うものは無いのである。
もちろん我が家もせっせと土鍋ご飯を炊いている訳であり(^^)

R0010371_edited-1_201710101845325ca.jpg

【旬菜 箪ぽぽ、 (たんぽぽ)】

大阪府堺市北区北花田町3丁33-5
072-250-6505
地下鉄御堂筋線北花田駅 徒歩7分程度
北花田駅から446m
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00
定休日:月曜日

名物とうもろこしの天ぷら 北花田の居酒屋「そう家」

2017年 09月04日 21:07 (月)

R0011744_edited-1.jpg

とうもろこしの天ぷら(680円)
何か黄色い物体が運ばれて来たゾ!
中はどうなっているのだろうと向きを変えると...

R0011745_edited-1.jpg

綺麗に筒を除かれた竹輪状のもろこし天ぷらである♪
とうもろこしは今が正に旬、この時期限定のものだろうか、
粒がぷちぷちとしていてカラりとサラっと甘味が溢れて美味しい(^^)

R0011719_edited-1.jpg

北花田の交差点から東へ200m程「そう家」さん。
一応、電話予約をしての初訪問♪
地元住みの方が「美味しいよ~」という事で美味しいならば行っておかなければと(^^)
週末の夜という事もあり店内は満席、予約をしていて良かった~
電話一本で済むのですからね♪
調理は大将、フロアーは奥さんかな、家族経営かな~
皆さん忙しくとも、とても愛想が良く気持ちの良い接客だ。

つい先日、我が家のテレビが故障中という事も有り北花田のアウトレット店へ買いに行く...
電源を入れて1分後にまず切れるという、そしてHDへの録画も出来ない状態。
ニュース以外のテレビはあまり見ないのだが、これではさすがにストレスが溜まって来て、
展示品を衝動買い的にお安く買ったのだ、そして運ばれて設置してくれたのだが、
何故か音声が出ない初期不良の品に当たってしまいそのままお持ち帰りに~
新しい品を後日に持って来てくれるようだ。
展示品だったからなのか、しかし日本の一流メーカー製でもまだ、このような事があるんですな(^^;
なので我が家のテレビはまた1分後に切れるテレビがリビングに鎮座していて
ちょっとイライラしている現状...
叩いたら直らなかったのかな?と昭和な考え方を持つもそれは恥ずかしいので言わずに置いた(笑)

R0011728.jpg

北海道産生本鮪の赤身。

R0011733_edited-1.jpg

天然の岩ガキ~

R0011738_edited-1.jpg

新サンマはお造りで~
海のものが新鮮で美味しく♪
大将の手際の良さが凄い!ありとあらゆる注文を敏速に対応される!
こういった料理人はまず、間違いがない。

R0011741_edited-1.jpg
R0011737_edited-1.jpg

バナナを思わせる香りの日本酒?それは一度飲んでみないと~
「正雪」辛口純米酒、辛口度+5としては端麗純米な辛さは物足りないが
確かにバナナの香りがした(笑)

R0011747_edited-1.jpg

あれば必ず注文してしまう出汁巻き!
ひたひたのお出汁感だが塩分濃度が高く感じられたのは薄口醤油に
頼り過ぎているのが僅かに残念。
塩分は一摘まみの塩で、そして上品な出汁感を効かせて欲しく、
冷めても美味しく、これがワタクシの理想の出汁巻きである。

R0011751_edited-1.jpg

鶏つくね卵黄添え(500円)
まるでミニハンバーグのような大きさのつくねは手作り感たっぷり(^^)

R0011756_edited-1.jpg
R0011758_edited-1.jpg

最後はピリ辛ニラ焼きそば♪
ラーメン屋のトッピングに出て来そうな辛ニラと鰹節と温玉をぐちゃっと混ぜて、
B級的な締めで、あぁ~満足(笑)

R0011753_edited-1.jpg
R0011722_edited-1_20170904193841d5c.jpg

ワタクシ、特出したものがあまり無い居酒屋へはあまり行かないタイプなのだが、
肉が食べたければ焼肉屋か焼鳥屋で、魚が食べたければ寿司屋へ行けばイイのであるが、
色々なものが頂きたい時はイイよね~(笑)

【そう家】

大阪府堺市北区北花田町4-89-63
072-257-7655
営業時間:17:00~24:00
定休日:月曜(要電話確認)

ゆずの花さき 独創串揚げのお店

2017年 08月02日 20:00 (水)

R0011052_edited-1.jpg

とんとんとん!とママの手作りの前菜が出される......
「あら、、めっちゃ久しぶり、結婚してからもうこの店の事、忘れてたんちゃうん?」
「そんな訳はないでしょ、ママの顔を見に来たのよ~」
ノリ的には軽く昭和のスナック的なやり取り(笑)
鶏むね肉と豆の和え物、コーンとさつま芋、豆腐に海苔山葵風味掛け。
独創的な一品が此処ではいつも登場する。

R0011056_edited-1.jpg
R0011058_edited-1.jpg

この店は一応、串揚げ屋さんなのだが、ママのサービス手料理だけでお腹が一杯になってしまうという
不思議なお店(笑)

R0011062_edited-1.jpg

ホルモンとトマトの炊いたん食べる~?
「いただきま~す!」こりゃ、美味いわ!
この日、この店で串揚げを注文しているお客はゼロであった(笑)

R0011059_edited-1.jpg

入店時のお客はゼロであったがあれよあれよと客席が埋まってゆく。
顔見知りの超美人のお姉さんがおひとり様で入店、「あら、お久しぶり~」
あれやこれやと3時間も堺界隈の情報を交換、チョイと彼女の恋話もあったかなw
ワタクシの地元情報はこうした飲み屋で得る事が多い(笑)

R0011060_edited-1.jpg

ママ、牛肉を焼いて~!
この日、注文した食べ物はこの和牛肉のタタキだけである(笑)

R0011063_edited-1.jpg
R0011064_edited-1.jpg

いつも注文するトマト丸ごと1個分を擦り卸してもらうトマト・チューハイ♪
これが実に美味しい(^^)

R0011065_edited-1.jpg

さぁ、そろそろ、お暇しようかな~と思っていると「しらす丼食べる?」「食べる食べる~♪」
ミニ丼でいいですよ~と言わないと喫茶Yのような量が出てくるので要注意(笑)
たっぷりのしらすに明太子、生卵に海苔&紫蘇乗せ!豪華~
「美味しい~」ニコニコ顔のママさん♪
ワタクシにとってオアシスのようなお店です(^^)

あっ、店前の写真を撮り忘れた(笑)

【ゆずの花さき】

大阪府堺市北区南花田町81
072-258-1236
営業時間18;00~
定休日:木曜日

大衆割烹 味富

2017年 07月11日 20:58 (火)

R0010694_edited-1.jpg

大衆割烹 味富でサクっと晩御飯♪
相変わらず資本系のお店には全く興味の無いワタクシ♪
JR堺市駅から東へ徒歩10分程、大和高田線沿いにある横長いお店。
すぐ北には大阪刑務所。
随分と昔から在るお店でもあり気になっていたならば行ってみなければと(笑)

R0010675_edited-1.jpg
R0010676_edited-1.jpg

メニュー。
横並びのカウンター席のみのお店、家族経営的な緩~い空気感♪
テレビで阪神戦を観ながら、あ~また負けてるわ~
阪神が大好きそう~なお母さんと阪神談義を(初めてなのに笑)

R0010674_edited-1.jpg

蒸し暑い夜、まずは冷えたグラスのビールで喉を潤してと♪

R0010677_edited-1.jpg
R0010679_edited-1.jpg

お造りの盛り合わせは生の本マグロの赤身にアイナメの松皮造り、鱧の湯引きにサーモン、
雲丹とイクラも付いて来た♪
魚のクオリティーは高い(^^)/

R0010682_edited-1.jpg

メニューにあると必ず注文してしまう出汁巻き。

R0010683_edited-1.jpg

夏らしく鱧の天ぷら♪

R0010686_edited-1.jpg
R0010687_edited-1.jpg

セル牡蠣♪
紅葉卸と葱、ポンズ味でちゅるるん!

R0010690_edited-1.jpg
R0010692_edited-1.jpg

〆にご飯ものを食べたくなり、おにぎりを2つくださいな♪
混ぜご飯のおにぎり、おぼろ昆布と稚海老、白胡麻と青物は何だろう?
このような、おにぎり用の具が売っているのかな?
毎日のように冷めても美味しいおにぎりを目指して自分のおにぎりを作っているのだが、
人に作ってもらったおにぎりって何故か美味しく感じられる♪

R0010693_edited-1.jpg

此処はランチもボリュームあり格安くお得なようですよ(^^)/

【味富】

大阪府堺市堺区田出井町5-60
072-229-6275
営業時間:12:00~13:30 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:月曜日不定日