時遊人アッシュの食べ歩き日記

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おでん末福 逸品創作おでん

2017年 09月23日 16:38 (土)

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面取りが完璧な浸み浸み大根の出汁は薄味。
三種の味噌のどて焼き!
甘さを抑えた赤味噌メインの土手焼きはとても好みの味だ。

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おでん末福。
こちらは聞けば2年半程前に出来たお店のようで~
JR堺市駅から南東へ徒歩10分弱だろう、この辺りを通る度に気になっていた店である。
気になっていたならば行かなければと...
ワタクシにはこのような気になったまま放置している店が常に数百軒はある状況だ(笑)
少しづつクリアして行かねば成らぬ♪
これもまた老後の楽しみなのではあるが(老後かいっ!w)

少々、酒が入りお店の方とちょろちょろと話し始める事と成り......
周辺のお店情報を交換したり何かして~(初めての店なのに~w)
話の流れで何処が出身ですか、何年生まれですか?
これがまぁ~ビックリ!店の男性二人共に何と中学生時代の同級生であったのだ(笑)
当時はマンモス中学であったので顔も名前も覚えていませんけど、
繋がる同級生の話題などで盛り上がり(^^)
人と人は何処でどのような繋がりが有るのか人生は分かりませぬ。

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ふわふわつくねに蛸&玉子!
生姜が程良く効いたつくねに浸みた蛸と玉子はおでんに欠かせない♪
薄い鰹出汁に漬かる大阪のおでんというよりは京風な味付けに近く、
あっさりと、でも素材には程良き味付けがあり美味しいではないか(^^)

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メニュー!
お安く大衆的な値段設定であり創作のおでんも美味しそうだ!

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ぎっしりと詰まったねぎ巾着とスジ!
ネギラーには堪らない品!

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旬菊ととろろ芋!
鰹出汁が美味しい~(^^)

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キノコ巾着は具材がたっぷり!
へえ~こんな創作おでんもあるのだな~

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ビールに日本酒は春鹿超辛口、ハイボールにそしてまたビールと...
たまたま入ったお店、同級生が経営しているという事もあり、つい飲み過ぎてしまったかな(笑)

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カウンター10数席の店だが会話がしやすい雰囲気がありましたな♪
同級生の男性店員さん二人共に愛想が良くて創作おでんも美味しくあり(^^)
店名の「末福」とは二人の頭文字を取られた名であるそうだ。

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【おでん末福 (すえふく)】

大阪府堺市北区中長尾町2-6-4
072-260-4651
堺市駅から309m
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜日
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天婦羅はたけ 至高の天ぷら割烹

2017年 06月26日 21:32 (月)

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前菜は炙りの鱧に梅肉のゼリー、金時草と長芋。
生の鱧を骨切りするところから調理が始まるのだ。
盛り付けが綺麗、器も夏らしく爽やかなガラス製、
そして付かず離れずな優しい接客が素晴らしい♪
吉兆出身の若き店主のお店(^^)/

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天婦羅はたけ、堺市北区の長尾中学校前に突如として出来た天ぷら割烹のお店。

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店内は靴を脱いで上がるシステム。
堀こたつ式のカウンター8席のみ。
白木の1枚ものテーブルに魅せる調理場は自信の表れであろう洗練された和の空間だ(^^)/

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穴子の握りは炙りと煮穴子。
共に口の中でとろけます(笑)

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稚鮎の天ぷら。
素材、味、だけでは無く魅せる技術も店主はお持ちのようで♪
凝られた器はひょうたんと風と蟹のチョイと遊び心ある和の器。

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日本酒は端麗辛口の黒牛を選択、グラスの細工がバカラのローハン風で美しい。

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口直しに凍らせたグレープフルーツ。


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美味しい日本酒はあっという間に無くなってしまい~
スパークリングをボトルで♪
個性的な冷酒グラス&シャンパーニュ・グラスは吹きグラス作家の李慶子さんのもの。
魅せる技術と使い易さあるもの♪
注いでくださるフロアー担当の奥様がとてもとてもお綺麗で、少々緊張をしてしまう(笑)

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さてさて、天ぷら♪
万願寺唐辛子、泉州の水茄子にコーン♪
目の前の透明感ある油でサクッと揚げられるのだ♪

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サツマイモにホタテのおかき揚げ、車海老の天ぷらが足付き♪

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フカヒレの茶碗蒸し!

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鴨と葱、一番出汁で桜海老と新生姜の土鍋の炊き込みご飯。
もちろん、御代わりを(^^)/

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デザートは自家製アールグレイのアイスと牛乳プリン♪
全てが完璧!
文句の付けようのないコース料理。
夜の奏コースでビール、日本酒、ワインをボトルで二人2万円弱。
堺に凄いお店が出来ました(^^)/

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此処は再訪問、間違いなし!
凄い店が堺にも出来ました(笑)
予約は必ず(^^)/

【天婦羅はたけ】

大阪府堺市北区中長尾町4-4-20
072-251-9100
営業時間:1130~14:00 18:00~21:00
定休日:月曜日

新日本料理 心(こころ)

2017年 04月07日 19:39 (金)

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この日のメインは豚ヘレカツ、八丁味噌でみぐらす!
ほうほう、味噌とデミグラス・ソースを合わす仕法は中々に独創的ではないか♪
肉質良し、衣も良し、ソースも文句の付けどころの無い中々の逸品である(^^)/

去年の年末、ふるさと納税なるものを3軒申告し鹿児島産鰻や京の茶セットなどが届いたのだが、
ワタクシ的にメインと成る南淡路の3年トラフグがいつになっても届かない...
このトラフグが届く事を前提に、今年はてっちりを食べに行けなかったのだ。
つい先日、何かを選べと、ようやくメールが来て...
いや、あの、てっちりセットを年末に注文したじゃない!!!
HPを見るとてっちりセットはもう無いじゃない~
南淡路市役所の怠慢、ワタクシ、今年はてっちりを食べられていないの。
3年トラフグは3年後に来るのか?などの憶測も無駄に終わってしまった、これもまた人生(笑)

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御堂筋線、新金岡駅から大泉緑地方面へ歩いて10分足らずの場所にある割烹料理屋さん。
薄っすらと店の存在は存じていたが訪問は初めて。

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瓶ビールをまずは注文、う~ん赤星か...
スタンダードの瓶ビールがコーンスターチの入る赤星ビールか!?
このビールは立ち飲み屋で頂くレベルのビールである。
まぁ、嫌いじゃないのでイイのですが...
せめて、コーンスターチの入らないビールをスタンダードにして欲しい。

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店内はカウンター8席の小さな空間。
大将が手際よく調理をされている。

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コース料理と一品メニュー♪
初めての訪問では料理の流れを見てみたくコースを選択。

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浅利と山葵菜のお浸し。
極薄味の出汁が繊細ですな♪

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お造りは鮪、平目(えんがわ付き)、カンパチ♪
細長い刺し身包丁で切られる魚は、やはり美味しいのfだ(^^)/
これを家庭用の万能包丁で切っちゃうと、この美味さが果たして味わえてのであろうか?

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箸休めは青蕗、青さ入りぽてさら、サーモンべったら♪
お出汁の使い方が大阪風よりも京風な薄味でこのレベルの料理がまさか新金岡で頂けるなんて(笑)

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これは日本酒が欲しくなりますな♪
吟醸ではない純米酒を!ドメーヌ瑞冠 “五感” 純米原酒!!
こりゃあ、辛口の美味い美味い酒だ(^^)/

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メインの豚へれかつ!!!!
この肉質と日本人に馴染み深い八丁味噌とデミソースの合わせ方は本当に素晴らしい!!!!!

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筍とユリ根の玉締め。
陶板物もちゃんと蓋がある状態で出される姿勢が良いでは無いか♪
とろ~りと半熟状態の玉は出汁と絡ませてユリ根と旬の筍のとのコラボレーション!
この陶板ものだけ、何故に甘く味付けされてのであろう?

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ご飯ものは鯛茶漬け!
味噌漬けにされた旬の鯛、大葉とあられにチョイとの山葵が脇役♪
熱々のお出汁を注ぐ事に寄りな熱を加えられた鯛の美味さは増すばかりである(^^)/

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〆の甘味は丸十チーズ饅頭かケーキか!?
黄粉が乗る自家製であろう独創的な味わった事のない美味しい甘味。

以上、3800円のコース。
奥さんと二人でお酒を飲んで1万円弱のお会計♪
此処は再訪問、間違いなし(^^)/

【心 (ココロ)】

大阪府堺市北区新金岡町5丁5-104
072-230-4550
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00
定休日:月曜日・第2火曜日

的矢牡蠣を求めて伊勢志摩へ 川うめ

2017年 03月20日 20:40 (月)

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牡蠣御膳(2800円)
焼牡蠣、酢牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣の茶碗蒸しに牡蠣の陶板焼きが付くセット♪
牡蠣は全て日本一美味い的矢産の牡蠣である。
ワタクシ、この三重県伊勢志摩にある的矢産の牡蠣が大の好物でありまして~
この的矢の牡蠣は関西に流通する事が少なく一部のお店では頂けるものではあるが、
やはり本場で頂いてみたいものだと思い車を走らせた!

西名阪から名阪国道、伊勢自動車道の伊勢西インターからの渋滞が酷かった、
伊勢神宮への参拝者の数は思っていた以上に多く近隣は大渋滞だ。
内宮駐車場の待ち時間は120分と出ている...
このような渋滞に巻き込まれている場合では無い、店への予約時間が刻々と迫る!
ワタクシは伊勢神宮では無くその先の的矢の牡蠣がどうしても食べたいのよ!と
思いつつも車は前に進まない...
伊勢神宮は日本有数の観光処でありこのルートを選択した自分のミスだ。
週末に志摩方面へと向かうならば玉城インターで降り県道を南下するルートも
良いのでは無いかと今回、学習出来た次第だ(笑)

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うなぎ料理川うめ。
此処か!?此処だな、まるで昭和の民宿を彷彿させる外観でありw
このお店、実は大人気で待たされるご年配のお客さんも多く在り、
ワタクシは当日予約の為、すんなりと入れてそれは良かったのだが、
たった1本の電話で済む事なのに年をとるとそれが億劫になってしまうのか?
ワタクシもいずれそう成ってしまうのかも(笑)

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メニュー。
三重県はやはり東海地方に属するので鰻への文化が関西より発達しているように思う値段設定であり、
鰻の特重なるものが2千円代で頂ける!
大阪や京都のチョイと名の知れた鰻店ならば4千円後半の値段設定であろう。

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ワタクシは的矢かき御膳、奥さんは鰻のまんぞくセット...
それにプラスしてジャンボ海老フライとう巻きを単品注文してしまいテーブル上は大変な事に(笑)

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さぁ、牡蠣を喰うぞ!!
どどーんと!あの的矢の焼牡蠣に陶板焼き、牡蠣フライ!!
丸々と太られたプリっぷりのあの的矢の牡蠣だ!
汁は少なく身の中に旨味が凝縮されており、それはそれは大そうに美味いものだ(^^)/
森と海のミネラル感を直に感じられる何とも滋味深き味!!!!!

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川うめ丼定食。
ひつまぶしなうな丼の味付けでは無い刻み海苔。
うなぎタレに山葵を溶いて掛けるのが川うめ琉、
蒸しの工程が入るもふっくらとした何とも美味いひつまぶし状の鰻だ。
爽やかな山葵の風味が何とも心地よい(^^)/

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やってしまった感あるジャンボ海老フライと、う巻きは単品注文♪
25cm級の大海老フライは3匹、海老の質は良好だが身と衣の繋ぎに重さを感じられた。
う巻きは薄味で寿司屋の「玉」のような出汁感ありなもので関西と東海の文化の違いであろう、
甘味が少なく素材の旨味がより直に感じられて、とても好みの味だ(^^)/

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天保元年創業の鰻の名店であり間違いの無き鰻料理。
的矢の牡蠣料理はもちろん期間限定である。
牡蠣はミネラル豊富な広葉樹からの雪解け水が湾内へ流れ豊富なプランクトンを吸い込んで、
春先が実は一番に美味いのだ(^^)/

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【川うめ (かわうめ)】

三重県志摩市磯部町迫間3-3
0599-55-0007
営業時間:11:00~19:15(O.S.)
定休日:不定休

中津 沁ゆうき 特別な日のご馳走

2017年 03月08日 20:27 (水)

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たかがマカロニ・サラダと思うなかれ...
濃厚な卵とマヨネーズの組み合わせは作る人が作れば高級なサラダと化すのだ!
日替わりで出されるポテサラとマカロニ・サラダ、この店の名物の一つでもある。

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シャンパーニュはボトルでアヤラ・ブリュット・マジュール。
青林檎香る果実味と生き生きとした発砲、中々に魅力的なシャンパーニュである♪
和の店でシャンパーニュ?これが実に合ってしまうのだ(^^)/

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お造りの盛り合わせは必ず注文したい品である。
短冊から切られて出されるだけのお造りではない。
必ず店主の包丁が入り魅せてそして美味しくあり(^^)/

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沁ゆうき。
地下鉄中津駅から徒歩1分の中々予約の取りにくい人気の店である。
ワタクシは2か月ほど前に予約をしましたかね~
この日は奥さんの誕生日前日、という事で♪
いろいろと気を使っている訳ですよ(笑)

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メニューに出汁巻きが落ちていたが、チョイと無理を言い店主自ら作って頂いた大阪一美味い出汁巻きだ!
ワタクシもよく出汁巻きを作るが、いつもこの店の出汁巻きの味を求めて作るも到底及ばなく(笑)
そして器が何とも美しく(^^)/

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粘りの蓮根とぷりっぷりな海老のコロッケは特製のタルタル・ソースでなお美味く(^^)/

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天草大王のモモ肉塩焼き!
熊本産の天草大王な鶏は久しぶりに頂いたが弾力のある肉質と余韻が潔く、
この鶏は日本一の美味さでは無かろうか♪

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ボトルのシャンパーニュがあれよあれよとすっかり無くなり...
日本酒に切れ換える事に~(^^)/
宮城の地酒「墨廼江」純米。
ワタクシ、作られた感のある吟醸香が苦手で日本酒は純米を好んでいる。

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はい、ここで器マニアの店主とウチの奥さんの熱い熱い器トークが始まってしまった(笑)
マニア同士の会話と言うものはとてもマニアックなものだ(笑)
この美しき切子は一つ、いくらするのでしょうね!?
これは、おろそかには扱えない(^^)/

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しじみの混ぜそば♪
麺は麺屋「いぶき」の自家製麺を提供されているようだ。
エッジのある多加水の太麺、しじみ出汁と和出汁の融合。
和の職人が作るとラーメンも和と成ってしまうのだ♪これが実に美味しくもあり(^^)/

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〆は汁物、かなり具沢山のお味噌汁でほっこりと♪
鰹出汁の塩梅がとてもとても素晴らしく(^^)/

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この日の滞在時間も3時間強...
沁ゆうきさんへ来ると料理と酒、そして会話でいつも3時間強の滞在と成ってしまう...
食に拘る店主との話が楽しく終電を逃してしまった事も数々(笑)
お会計はシャンパーニュを1本開けて二人で2万3千円程。
次回の訪問をまた楽しみにしている自分が居る(^^)/

【沁ゆうき】

大阪府大阪市北区豊崎5-7-11 アベニュー中津 1F
06-6375-6770
交通手段 地下鉄御堂筋線、中津駅より徒歩1分
営業時間 17:00〜24:00(L.O. 23:00)
定休日 日曜日・祝日の月曜日