時遊人アッシュの食べ歩き日記

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実食3分! きりん寺の油そば肉増し麺大盛り

2017年 03月01日 20:30 (水)

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肉増し麺は大盛り...
この日はとにかく時間が無くランチは午後の3時前、
先に銀行に飛び込み、貸金庫で閉鎖感を感じつつも税理士への訪問はその後にした。
とにかくお腹が空いたぞ!

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近鉄南大阪線河内天美駅近く、
銀行すぐ側に在るお店、きりん寺。
ここならばサクッと頂けるのではないかと♪
きりん寺という店は大学の近くに店を出されている事が多く、
この近くには大昔、妙に馴染みのある阪南大学がありまして(笑)

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酢とラー油を豪快に掛けて躊躇なく豪快に底から混ぜるのが混ぜソバの基本だ。
ワタクシは暗黒のラヲタ時代に何度も経験している(笑)

かん水豊か過ぎな高加水の太麺は茹で時間は10分弱も掛かってしまうが、
食べ始めるとあっと言う間に3分で無くなってしまうのはスープ無き事により、
熱さがそう無い為にまるでインスタントのカップ焼きそばのように頂けてしまう消化機能無視な
食べ方を未だにしてしまうのであった♪

そうそう、最近、カップ焼きそばなるものがウチにも一つだけありまして~
これは北海道旅行へ行った時に買い求めたのだが、ついに食べる機会が訪れて、
ものの1分で食べられてしまい、そして食事時間が1分って...
それはそれは悲しくも有り美味しくもあったのかも(笑)
普段スーパーの買い物時、ペヤングの超大盛焼きそばを見てしまうと、
1食千カロリー超えるこの超カロリーな物は有事の際、力になるのではないかと思いつつ、
意外と好きなのw
「こんな物を買ったのですか?」と奥さんに怒られそうで未だに買えてはいない現実(^^)/

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そうそう、油そばは正直、化学的な味が如何にも作られた感ある酢とラー油に感じられつつも、
これが空腹時には美味しく感じられてしまった現実(^^)/

【きりん寺 河内天美駅前店】

大阪府松原市天美東7-6-4
072-331-6960
営業時間:11:00~15:30 17:00~22:00
定休日:水曜日
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鹿児島ラーメンこむらさき 美味しい無添加無化調無かん水なラーメン

2017年 01月03日 18:45 (火)

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桜島!初めての鹿児島~
このお正月、1泊2日でサクッと鹿児島へ♪
初めて見ましたけど雄大ですな(^^)/
この前夜、宿も空いているし飛行機の席も何席か空いているde、
翌朝、取り合えず伊丹空港へ向かう無茶な旅行(笑)
飛行機の席を取っている間に宿をネットで予約し無事に鹿児島へ(^^)/

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せごどんの像!
彼は鹿児島の象徴ですな♪
幕末の歴史が大好きなワタクシ、でも土佐勤王党坂本竜馬派なの(笑)

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昭和25年創業、こむらさき天文館本店。
この日は1月2日、鹿児島の繁華街、天文館通りで極厚黒豚トンカツを頂こうとするも、
開いている店はチェーン店系のどうにもそそられないお店ばかり...
だってお正月だもん、しょーがないよね~何て思いながら彷徨っていた(笑)
すると何々、この行列は!な店に遭遇♪
鹿児島ラーメンか、一度お手合わせ頂きたいなと、お登りさん的に列に並んでしまった(笑)

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1階店内はコの字型なカウンター形式、調理が丸見えな厨房。
器に蒸された麺にかえしを入れられ、豚スープに鶏ガラスープが加えられる見た事のなき調理法。
10人前以上のラーメンが一気に出来上がる!
スープ→麺という形式ではない為、麺に伸びは少ない。
ずんどう鍋にはそれぞれ豚スープに鶏ガラスープと分けられて煮炊きされているようだ。
その塩梅は店主のサジ加減といった具合か!?

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ラーメン(並)1000円
見た目的にライト系とんこつスープなビジュアルだが、かえしに醤油漬けシイタケと焦がし葱かな?
湯がかれた千切りキャベツがドカンと乗せられ
ザク切りの黒豚の煮豚が手掴みでわんさと掴まれ盛られる♪

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無かん水な麺のラーメンは初めてかも知れぬ。
コシは少なくとも茹で加減での調整可能な店であるので好みは調整可能と思われる。
僅かに黄色味を帯びているのは卵麺と察する。
かん水独特な嫌な匂いがしないばかりか、化調感皆無なスープと麺は此処まで美味しくなれるのだと!
感動したラーメンである(^^)/

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後半、胡椒に一味と味付けを変えて~ニンニク卸しも可能だが敢えてそれは止めておいた♪
無化調無かん水なラーメンでも此処まで美味しく頂けるのだ!
ワタクシ的に珍しく器を持っての全汁をしてしまった程に、
これこそ理想的なラーメンである。
スープのパンチは無化調な為、強くは無いがそんな物に頼らなくとも、
ラーメンは此処まで美味しく成れるとワタクシが求めていた正に理想的なラーメンである。

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ワタクシの住む大阪、及び大都市のラーメンだけが全てでは無い思いを知らせれた
美味しい美味しいラーメンであった♪
この店の客層は正に老若男女、この地域で特に愛されているのだと感じられた
化調無き味である(^^)/

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【こむらさき 天文館店】

鹿児島県鹿児島市東千石町11-19
099-222-5707
営業時間:11:00~20:30
定休日:第3木曜日

中華そば ふじいのかしわそば

2016年 12月04日 20:05 (日)

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かしわそば(810円)
表面を覆う鶏油(チー油)がスープの熱さを閉じ込めるタイプのラーメンは久しぶりだ。
鶏出汁はよく効いているが醤油の鋭角な味付けに
これはチャーハンよりも白ご飯が合う気がする...
トッピングされる鶏の煮込み肉のビジュアルに心躍るも頂いてみると固く、
ちょっと煮込み過ぎじゃない?的な旨味(笑)

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芦原橋駅前の中華そば ふじい。
ここが本店になるのかな!?
5周年になるのか、でもワタクシ、初訪問♪

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メニュー。
かしわそばにセット物は無かったのでチャーハン単品と共に大人な注文(笑)

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まずはチャーハン単品!
厨房では金髪のお姉さんが華麗に鍋を振っている姿がカウンターから見える。
パラっと丸みのある固めの米粒の油は多め、ムラの無い醤油色の丁寧に炒められたものではあるが、
ツーンと香る中華の元(ウエイパー的)のような調味料が加えられた味であり、とても重い。
丁寧に炒められているのに何とも勿体ない!
この店への訪問を躊躇していた訳、実はこのチャーハンの見た目的に分かってしまう
不自然なテカリと米粒の色にあり...

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笠岡ラーメン的なビジュアル、鶏が主張する味は鶏油と醤油のエッジが立ち攻撃的な味。
笹切りの青葱の風味が醤油に負けてしまう印象、鶏肉の味も主張感が強く...
スープに化調感は感じられなくも繊細な味とは程遠いが、
がっつりと行きたい方には適したものであろう。
麺は低加水気味のストレート細麺、スープの油を伴いツルツルと喉を超えやすい麺でもある。

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チャーハンに化調を入れる店に再訪問は無い(笑)

【中華そば ふじい】

大阪府大阪市浪速区塩草3-9-19
06-6568-9455
JR大阪環状線「芦原橋」から徒歩1分 あみだ池筋沿い
営業時間:[月~水・日11:00~24:00 (L.O 11:30)
[金土祝前日]11:00~翌2:00 (L.O 1:30)
定休日:木曜日

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ふじいの直ぐお隣の焼肉店!
食べ放題で1200円!!!!!
本当に牛の肉なのか?と疑問が残る(笑)

沖縄そば楚辺!沖縄そばランキング1位のお店

2016年 11月29日 19:05 (火)

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軟骨ソーキそば定食(850円)
5時間炊かれたとろんとろんの軟骨とジューシー(豚出汁の炊き込みご飯)ともずく酢に一品が付く。

スープをまずは一口...節系のしっかりとしたお出汁の味だ!
ほんだしでなくて本当に良かった(笑)
そして動物系の出汁もしっかりと、これは豚出汁と鶏ガラかな?
沖縄そばにおける出汁の弱さはこの店に関しては微塵も感じられない...
う~ん、実に美味いぞ(^^)/

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一泊二日の那覇旅行の締めは沖縄そばと決めていた♪
おきなわワールドから那覇行きの路線バスの中でスマホを酷使して検索検索(笑)
国道から坂を登り辿り着いたら民家のような佇まい♪

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入り口はまるで人の家へお邪魔するかのような(笑)
靴を脱いで上がるシステム♪
民芸品や色紙にポスターなどがごちゃごちゃとしているが店内は広く50人くらいは入れそう~

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沖縄そばメニュー。
主に沖縄そば、三枚肉そば、てびちそば、本ソーキそばに軟骨そばが主に♪

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オリオンビール♪
関空に止めたままの車へ乗るまで6時間以上...ギリギリのオリオンビールであった(笑)

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甘辛く5時間以上炊かれた本当にとろんとろんの軟骨はとても良い豚の旨味が引き出されている!
そのままでも良し、そばに乗っけても良し!

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肉と豚脂の共演、この三枚肉(豚バラブロックの煮込み肉)も見事ですな~
沖縄独特の蒲鉾もあ~美味しい(^^)/

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後半、自家製のコーレーグース(島唐辛子の泡盛漬け)を掛けると出汁の味は激辛く一変する!
あ~あ~美味しい美味しい(^^)/

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ジューシー(沖縄の豚汁炊き込み風ご飯)ともずく酢、一品は豆もやしと人参の和え物♪
酢の物は食欲を増進させますな(^^)/

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沖縄そばランキング1位!!!
味は確かに間違いなく美味い間違いの無き沖縄そばである♪
しかし、竹富島出身、ウチのオカンが作った沖縄そばには到底、敵わない(笑)

【楚辺】

沖縄県那覇市楚辺2-37-40
098-853-7224
国道330号線 壺川(東)交差点から車で5分くらい
壺川駅から658m
営業時間:11:30~21:00
定休日:無休

麺屋うさぎ 痺辛四川花椒辛ラーメン

2016年 11月28日 19:27 (月)

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痺辛(しびから)四川花椒ラーメン+煮玉子トッピング(1000円)
辛ラーメンに激辛特製ラー油をトッピングして、それはそれは辛いラーメンである♪
予め一味が掛けられているのに、まだ自分で掛けてしまうワタクシは愚か者か!?
表面には浮かんでいないが底には四川風花山椒の粒が控えていたのだ(^^)/
スパークする山椒粒...うっ、と思いながらも平静を装い何事も無かったかのような笑顔で
頂くも、額からの汗は隠しようが無かった午後の出来事(笑)

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堺市宿院駅から程近い場所に在る麺屋うさぎ。
店長か店主かは分からぬが煮干しラーメン玉五郎の出身者であるとか、どうとか?
麺は同じ北海道小林製麺所の麺らしいので間違いはないであろう。
そういえば4年程前に札幌市内で頂いたラーメンの麺、
この多加水縮れ玉子麺は何処かで食べた事があったよな~
と後で調べると玉五郎と同じ小林製麺製であった事を思い出す。
昨夜、いったい何杯の酒を飲んだのかの記憶も無いワタクシであるが...
古い事だけは何故か覚えていて、これは老化現象とも言えるのか...
そんな記憶など人生において、どうでもよい事なんですけどね(笑)

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メニューは食券器にて...
ラーメン屋におけるこの食券器と言う奴はどうも愛想が無いです...
人と人との繋がりと言いますか、客と店主との繋がりと思えるものが無いのだ!

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豚骨煮干しベースのスープ、唐辛子エキス&一味が入る辛ラーメンに、
激辛ラー油をトッピング!
煮干し感は辛さで失われつつあるが豚骨の旨味はしっかりと♪
ラー油は少々、くどかった感があるがそれは自ら頼んだものなのでしょうがない(笑)
肉厚の豚バラチャーシューに飴色に煮玉子、笹切りの白葱は良きアクセントね(^^)/

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お連れさんはスタンダードな煮干しラーメン♪
ニボっとキター!!って感じですかね(笑)
玉五郎よりも豚骨の濃度が低いように感じられたが、そういったチューニングなのかもしれない。

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汁なし担々麺の調味料としてか?とても掛ける調味料が多いのだ。
酢に醤油、一味、魚粉系に昆布の佃煮まで~
この調味料の数はラヲタ向きの店では無さそうで...
ワタクシ今はラーメンヲタクでは無いけれど...
客が掛ける調味料無し、味で1本勝負!的な店がラヲタ好みでもある(笑)

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辛ラーメン&激辛ラー油トッピングはとにかく辛かったが...
この数倍は辛くともワタクシ的には実は大丈夫なのだが、
これ以上辛くなると味の旨味が分からなくなっちゃうのよね♪

あ~ラヲタのような記事を書いてしまった(笑)

【麺屋うさぎ 宿院店】

大阪府堺市堺区大町東3-1-11
072-350-0631
営業時間:11:00~3:00(L.O.2:30)日祝は11:00~23:00
定休日:月曜日