時遊人アッシュの食べ歩き日記

06月 « 2017年07月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 08月

カヴァロの野菜たっぷり皿うどん

2017年 07月14日 18:22 (金)

R0010736_edited-1.jpg

野菜の量は450g、麺は1.5玉仕様、ドドンと登場!!!
野菜を炒め、豚骨白湯スープをたっぷりと入れられ水溶き片栗粉でとろみを付けられる調理法。
黒胡椒によるジャンキーさも有り♪

R0010741_edited-1.jpg

カヴァロあびこ。
地下鉄あびこ駅から東へ2百メートル程かな、此処は以前、違う名のラーメン屋さんだったが、
目の前の道を通るとカヴァロになっていた(笑)
大阪市大前に在る店が支店か本店かは分からぬがチャンポンの店だ。
カヴァロは堺のイタリアン、クッチーナ・ペペのマスターが監修しているとの事で杉本町の店には
以前にいった事があるのだが、あびこにも出来ていてあぁ~びっくり!

R0010723_edited-1.jpg
R0010724_edited-1.jpg
R0010739_edited-1.jpg

メニュー。
夏場らしく冷麺も始められたようだ。
皿うどんは2玉まで無料でお得感いっぱい(笑)

R0010728_edited-1.jpg
R0010738_edited-1.jpg

1.5玉でも野菜が450gとあり凄いボリュームである。
食べても食べても減らない感じの嬉しさ(笑)
チャンポン&皿うどんのピンク色の蒲鉾に何故、惹かれてしまうのでしょうね(笑)

R0010730_edited-1_2017071417104268c.jpg

【ちゃんぽん専門店 カヴォロ ボン】

大阪府大阪市住吉区苅田7-3-15
営業時間:11:30~15:00 18:00~23:30
定休日:水曜日
スポンサーサイト

堺市 赤天翔ラーメン

2017年 06月19日 19:05 (月)

R0010202_edited-1.jpg

赤天翔ラーメン。
夏場になるとチョイと辛いものを欲してしまう~
唐辛子はピリリと角の立つ辛さの韓国産かな、濃厚な豚骨と味噌を合わせたスープ。
濃度は、かなりこってりとしながらもカプサシンの辛みが結構、癖になる味かも(^^)/
青葱白葱糸唐辛子と魅せ方もよく堺でも人気の店なのだが...

R0010208_edited-2.jpg

天翔ラーメン。
暗黒のラヲタ時代に訪問、5~6年ぶりかな、ワタクシ此処のつけ麺の盛りつけ方に疑問を持っていて、
つけ麺の麺の上に刻み青葱が乗っておりつけ汁に移す時に葱がぽろぽろとこぼれてしまうのだ。
変化を持たれたのかなと思いきや乗り付け方に変わりなく...
相変わらずつけ麺に対する志が低いなと昔も今も感じている次第だ。

R0010187_edited-1.jpg

席前にある壺に入ったキムチをチョイと一摘まみ♪
辛味と酸味が突出した適度な熟成感の甘味さえ感じられない全く美味しくないキムチ。

R0010199_edited-1.jpg

奥さんは天翔ラーメン。
返しの強い醤油豚骨味で乾燥した刻み葱をどんと乗せられても辛口のコメントしか書けないじゃない(笑)
豚骨の濃度に問題は無い、後に喉が渇くであろうお味。

R0010205_edited-1.jpg

麺は低加水の中細ストレート麺。
この麺の味は何処かで食べた事があったよな~どこでだろう思い出せないまま(笑)
濃厚豚骨ベースのスープには良く合っている(^^)/

R0010203_edited-1.jpg

問題はこのチャーハンである...
具は豚バラ肉の細切れにチャーシューのヘタに青葱&卵なのは良いのだが、
焼きにムラがあり、白ご飯粒が時折、出現する粗い炒め加減。
米粒のてかりは豚骨スープが入れられているのであろう油ギッシュな味付け。
そして火力で油をちゃんと飛ばせていないタイプのチャーハン。

食後に超食通の奥さんに「あのチャーハンはどうでしたか?」と聞かれ...
「語る価値の無いチャーハンでしたよ」と答えるに留まった。
技術が無いならば白ご飯で十分だと思うのだが。

R0010191_edited-1.jpg
R0010190_edited-1.jpg
R0010192_edited-1.jpg

もしかして、食に対して少しは志高く美味しくなっているのかなと数年ぶりに寄ってみたが、
昔と全然変わってないじゃん!(笑)
接客は良いのだが...僅かな事に手を抜かなければ良いのになと此処ではいつも思っている。

【天翔】

大阪府堺市中区深井中町1211-13
072-320-4113
営業時間:AM11:30 ~ PM2:00 PM5:30 ~ PM10:00
定休日:火曜日

坊也哲 肉醤油 完璧な一杯!

2017年 04月28日 21:12 (金)

R0001359_edited-1_20170428190847dab.jpg

厚切りのレア・チャーシューが4枚、
薄切りの肩ロース・チャーシューも4枚、
麺哲系のラーメン屋さんはいつも肉々しい♪

鶏系の清湯スープに角の無きカエシの醤油スープ、
まず、感じられたのが良き香りである。
ベースの動物系の処理が余程に丁寧にされているのでしょう。
獣の匂いは殆どなく実にスッキリとした清湯スープである。
笹切りのネギにアクセントの黒胡椒、どの具材も主張し過ぎる事無く、
しかしこのラーメンの主役は麺である。

R0001364_edited-1_20170428190844da6.jpg

東大阪市の中環南行き、側道にあるお店。
ワタクシは開店直後から何度か伺っているが、ここ最近は人気のようで
平日のお昼間でも行列は凄い。

R0001351_edited-2.jpg

入店直後は満席であったが、日ごろの行いの良さであろう、タイミング良く
カウンター席がパラパラと空き出すのだ(笑)
アルバイト初日であろう若き従業員に店長が何と丁寧に優しく指導されている姿(^^)/
店長が「ご注文はお決まりでしょうか」「以上でよろしかったでしょうか」を復唱される新人さん。
2度も同じ事を聞かれても~とは思わずに「ハイ、ハイっ」と♪
う~ん、大人の対応!(笑)

R0001355_edited-1_20170428190816214.jpg

肉醤油(900円)
瑞々しき笹切りの葱は輪切りの葱より香り豊かで程良く麺と絡み易くもあり♪

R0001361_edited-1_20170428190846c12.jpg

圧巻は麺ですな!!!
この麺も池田の麺野郎で打たれた真空麺であろうか?
脂を吸い、より滑らかな表面と弾力感、小麦の香り程良くつるつると喉を超えてしまう、この美味さ!
すすると自然と喉を超えてしまうのだ♪
一般的な製麺所の通常の麺とは次元が違う美味さである(^^)/

R0001352_edited-1_20170428190818f78.jpg
R0001353_edited-1.jpg

メニュー。
醤油馬鹿つけ麺が気になるもこれは次回の課題に(^^)/

R0001365_edited-1_20170428190843aea.jpg

【坊也哲】

大阪府東大阪市西岩田4-4-46
06-4307-5659
近鉄若江岩田駅 徒歩約15分
営業時間:[火~日]11:30-14:30(L.O14:15)  18:00-22:30(L.O22:15)
定休日:月曜日(月曜日祝日の場合は月火連休)

実食3分! きりん寺の油そば肉増し麺大盛り

2017年 03月01日 20:30 (水)

R0000072_edited-1_2017022819423670f.jpg

肉増し麺は大盛り...
この日はとにかく時間が無くランチは午後の3時前、
先に銀行に飛び込み、貸金庫で閉鎖感を感じつつも税理士への訪問はその後にした。
とにかくお腹が空いたぞ!

R0000081_edited-1_201702281942512e1.jpg

近鉄南大阪線河内天美駅近く、
銀行すぐ側に在るお店、きりん寺。
ここならばサクッと頂けるのではないかと♪
きりん寺という店は大学の近くに店を出されている事が多く、
この近くには大昔、妙に馴染みのある阪南大学がありまして(笑)

R0000080_edited-1_2017022819425297e.jpg
R0000076_edited-1_20170228194233f23.jpg

酢とラー油を豪快に掛けて躊躇なく豪快に底から混ぜるのが混ぜソバの基本だ。
ワタクシは暗黒のラヲタ時代に何度も経験している(笑)

かん水豊か過ぎな高加水の太麺は茹で時間は10分弱も掛かってしまうが、
食べ始めるとあっと言う間に3分で無くなってしまうのはスープ無き事により、
熱さがそう無い為にまるでインスタントのカップ焼きそばのように頂けてしまう消化機能無視な
食べ方を未だにしてしまうのであった♪

そうそう、最近、カップ焼きそばなるものがウチにも一つだけありまして~
これは北海道旅行へ行った時に買い求めたのだが、ついに食べる機会が訪れて、
ものの1分で食べられてしまい、そして食事時間が1分って...
それはそれは悲しくも有り美味しくもあったのかも(笑)
普段スーパーの買い物時、ペヤングの超大盛焼きそばを見てしまうと、
1食千カロリー超えるこの超カロリーな物は有事の際、力になるのではないかと思いつつ、
意外と好きなのw
「こんな物を買ったのですか?」と奥さんに怒られそうで未だに買えてはいない現実(^^)/

R0000077_edited-1_201702281942324f8.jpg

そうそう、油そばは正直、化学的な味が如何にも作られた感ある酢とラー油に感じられつつも、
これが空腹時には美味しく感じられてしまった現実(^^)/

【きりん寺 河内天美駅前店】

大阪府松原市天美東7-6-4
072-331-6960
営業時間:11:00~15:30 17:00~22:00
定休日:水曜日

鹿児島ラーメンこむらさき 美味しい無添加無化調無かん水なラーメン

2017年 01月03日 18:45 (火)

R0000878_edited-1.jpg

桜島!初めての鹿児島~
このお正月、1泊2日でサクッと鹿児島へ♪
初めて見ましたけど雄大ですな(^^)/
この前夜、宿も空いているし飛行機の席も何席か空いているde、
翌朝、取り合えず伊丹空港へ向かう無茶な旅行(笑)
飛行機の席を取っている間に宿をネットで予約し無事に鹿児島へ(^^)/

R0000862_edited-1.jpg

せごどんの像!
彼は鹿児島の象徴ですな♪
幕末の歴史が大好きなワタクシ、でも土佐勤王党坂本竜馬派なの(笑)

R0000851_edited-1.jpg
R0000855_edited-1.jpg

昭和25年創業、こむらさき天文館本店。
この日は1月2日、鹿児島の繁華街、天文館通りで極厚黒豚トンカツを頂こうとするも、
開いている店はチェーン店系のどうにもそそられないお店ばかり...
だってお正月だもん、しょーがないよね~何て思いながら彷徨っていた(笑)
すると何々、この行列は!な店に遭遇♪
鹿児島ラーメンか、一度お手合わせ頂きたいなと、お登りさん的に列に並んでしまった(笑)

R0000835_edited-2.jpg

1階店内はコの字型なカウンター形式、調理が丸見えな厨房。
器に蒸された麺にかえしを入れられ、豚スープに鶏ガラスープが加えられる見た事のなき調理法。
10人前以上のラーメンが一気に出来上がる!
スープ→麺という形式ではない為、麺に伸びは少ない。
ずんどう鍋にはそれぞれ豚スープに鶏ガラスープと分けられて煮炊きされているようだ。
その塩梅は店主のサジ加減といった具合か!?

R0000838_edited-1.jpg

ラーメン(並)1000円
見た目的にライト系とんこつスープなビジュアルだが、かえしに醤油漬けシイタケと焦がし葱かな?
湯がかれた千切りキャベツがドカンと乗せられ
ザク切りの黒豚の煮豚が手掴みでわんさと掴まれ盛られる♪

R0000840_edited-1.jpg
R0000844_edited-1.jpg

無かん水な麺のラーメンは初めてかも知れぬ。
コシは少なくとも茹で加減での調整可能な店であるので好みは調整可能と思われる。
僅かに黄色味を帯びているのは卵麺と察する。
かん水独特な嫌な匂いがしないばかりか、化調感皆無なスープと麺は此処まで美味しくなれるのだと!
感動したラーメンである(^^)/

R0000845_edited-1.jpg
R0000847_edited-1.jpg

後半、胡椒に一味と味付けを変えて~ニンニク卸しも可能だが敢えてそれは止めておいた♪
無化調無かん水なラーメンでも此処まで美味しく頂けるのだ!
ワタクシ的に珍しく器を持っての全汁をしてしまった程に、
これこそ理想的なラーメンである。
スープのパンチは無化調な為、強くは無いがそんな物に頼らなくとも、
ラーメンは此処まで美味しく成れるとワタクシが求めていた正に理想的なラーメンである。

R0000853_edited-1.jpg
R0000856_edited-1.jpg

ワタクシの住む大阪、及び大都市のラーメンだけが全てでは無い思いを知らせれた
美味しい美味しいラーメンであった♪
この店の客層は正に老若男女、この地域で特に愛されているのだと感じられた
化調無き味である(^^)/

R0000837_edited-1.jpg
R0000849_edited-1.jpg

【こむらさき 天文館店】

鹿児島県鹿児島市東千石町11-19
099-222-5707
営業時間:11:00~20:30
定休日:第3木曜日