時遊人アッシュの食べ歩き日記

06月 « 2017年07月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 08月

八尾市 洋食の店とん幸のハンバーグと白身魚フライ

2017年 07月22日 15:10 (土)

DSC_1274.jpg

B定食1200円。
捌き立ての白身魚と海老の開き&ハンバーグのセット物♪
前回の訪問ではオムライスを頂き次回は魚のフライにしようと意気揚々とシャッターで伺ったのだが、
前回同様、デジカメを忘れた来た事に気付いたのは店へ着いてからであった^^;
前夜に飲み過ぎるとよ~く、このような事態へと陥ってしまう事が多い(笑)

コチラのお店、一品づつ丁寧に作られているのではあるが、
提供時間が余りにも掛かり過ぎるのが難点。
昼営業開始の1番客で有ったが料理が出て来たのは40分後という、
リーマンのランチ時間での訪問は相当に厳しいであろう。
他のお客さんも慣れた感じで焦る人が居なかったのが幸い。
というワタクシもこの日は余裕があった(笑)

DSC_1285.jpg

とん幸。JR久宝寺駅から北へ。
平屋の民家のようなお店。

DSC_1271.jpg
DSC_1273.jpg

メニュー。
スマホの横長の写真が自分でも気持ち悪い(笑)
設定を変えておかなければ!

DSC_1280.jpg

じゅわっと牛脂が溢れるハンバーグは昨今ではもう珍しくも無くなっているよね~
肉の邪魔をしないデミソースと共に美味しく頂く♪

DSC_1282.jpg
DSC_1278 (2)

白身魚のフライ、そうこれが食べたくて再訪問したようなものだ♪
濃厚なタルタルソースに浸けて、うんやはり美味しい(^^)/

開かれた海老フライは昭和の知恵なのか、大きく魅せる為なのか?
やはり海老は大きく噛み食べ応え感がある方がずっと良い(笑)

DSC_1284.jpg

この日の日替わりは鶏から揚げとハンバーグ!
チラリと他のお客さんへ運ばれたものを盗み見たが...
人の頂いている料理は何でいつも美味しく見えてしまうのだろうか(笑)

【グリルとん幸】

大阪府八尾市渋川町6-2-1
072-992-4266
営業時間:11:30~15:00 17:00~20:30
定休日:木曜日
スポンサーサイト

横浜中華街 台湾料理「萬和樓」

2017年 07月20日 20:23 (木)

R0010894_edited-1.jpg

華やかな横浜中華街で異色の店構え「萬和樓」
まるで昭和の大衆食堂のようだ。
店へ入るとエアコンが切れている、「おっ、来たか!」と男性店主がスイッチを点けられた。
節約の為に切っていたのだとは思うが電気代よりその30年程前のエアコンを換えた方が
より節約になるのではなかろうかと思ったがそれは言わずにおいた。
店内にお客の姿は無し、これは選択を誤ったかなと懸念するも、
「台湾料理は初めてか?」
「台湾へはよく料理を食べに行っていますよ」この言葉に喰い付いて来られた(笑)
「ベジタリアンか?」「いいえ、全く」
コチラの店ではベジタリアン向けの料理も提供されているようだ。

R0010866_edited-1.jpg
R0010865_edited-1.jpg

店内には所狭しに色褪せた料理の写真が掲げて有るがどの写真も大して美味しそうに見えない(笑)
4人掛けのテーブル席が5~6卓の小さなお店。

R0010869_edited-3.jpg

横浜山下公園で花火を鑑賞後、暑い暑い蒸し暑い!
台湾ビールで喉に潤いを与え♪
「豆腐干糸(押し豆腐の糸切り)は有りますか?」
「今はないんだよ~」
タメ口の日本語でそう説明された(笑)

R0010877_edited-1.jpg

空芯菜のにんにく炒め、キクラゲとしめじの合わせもの。
ザクっと包丁の背で潰されたニンニクと貝柱出汁のスープがとっても美味い(^^)/

R0010880_edited-1.jpg

自家製腸詰めのソーセージ!
ビールのアテに無添加、無化調の自然な味。

R0010882_edited-1.jpg

水餃子。
豚ひき肉とニラ、もっちもちの皮の旨味。

R0010884_edited-1_201707202021101e2.jpg
R0010888_edited-1.jpg

野菜たっぷり焼きビーフン。
何と素朴なお味♪
食事中も何かと絡みに来る店主、この感じは誰かに似ているな~!
そうだ、満福花子の店主さんにそっくりだった(笑)

R0010871_edited-1.jpg
R0010872_edited-1.jpg
R0010873_edited-1.jpg
R0010874_edited-1.jpg

メニュー。

R0010870_edited-1.jpg

この腸詰めは美味しかったな~

R0010896_edited-1.jpg
R0010897_edited-1.jpg

食後、中華街の食材のお店へ。
神戸や長崎の中華街とは品数のレベルが違いますね。
ありとあらゆる食材が並べれており、そしてお安い。
干し海老だけを買い求めた。
さぁ、何に使おうか。

R0010899_edited-1.jpg
R0010901_edited-1.jpg

かき氷とフレッシュ・ジュースのお店。

R0010903_edited-1.jpg

雪の氷、マンゴーかき氷!
とてもしなやかで舌の温度で溶けるかき氷!
こりゃ、美味い!!!
こちらのお店のお姉さんが凄い美人であった事も付け加えておく(^^)/

【萬和樓】

神奈川県横浜市中区山下町139
営業時間: 11:00~21:00
定休日: 要確認

横浜チャーハンランキングNO.1は本当か!? 清風楼の上やきめし

2017年 07月18日 19:58 (火)

R0010827_edited-1.jpg

上やきめし(1500円)
清風楼のやきめしは並、上、特上とあり具材により値段が変わってくるようで
特上は海老と蟹が入るもかち合うのではと海老入りの上やきめしへと落ち着く事にした。
何、この赤いチャーハンは!?
よ~く見ると焼豚の表面に食紅の色を付けられたタイプのようで広東風の本格的な焼豚が入る、
高級なチャーハンである(^^)/

R0010810_edited-2.jpg

この連休を利用して横浜中華街へチャーハンを食べに行きました♪
台湾か横浜か、どうしようかと前日夜まで迷いに迷って国内に落ち着く事に(^^)/
休日の横浜中華街は人だらけです、人込みが苦手なワタクシ、
心が折れそうになりながらも美味いチャーハンの為ならばと頑張りました(笑)

R0010816_edited-2.jpg

中華街を迷いに迷って開店前に何とか到着すると既に待ち人が数人。
食べ終えて店を出る頃には10数人の行列が出来ていた程の超人気のお店である。

R0010825_edited-1.jpg

猛暑の中、何とか辿り着けたご褒美に大瓶ビール...
でもね、この大瓶は何と880円もするのだ!!!
喉の渇きには代えられず注文したが、ぼり過ぎやろー(笑)
中華街のこういった人気の店のフロアーには何かと偉そうな接客の中華系のお母さんが居るので、
気の短い方は避けた方が良いかもしれぬ(笑)

R0010828_edited-1.jpg
R0010829_edited-1.jpg

さてさて、上やきめし!量的には2人前以上の大盛りである。
米粒は大き目で粒の丸みを残す焼き加減は見事、
味は結構薄味でアクセントにあの焼豚の存在が主張する。
大き目の海老は中にも埋もれていて7~8匹は入っており食べ応えは充分♪
何かが突出しての主張感はそう感じられぬが、まぁまぁレベルは高い。

R0010837_edited-1.jpg
R0010838_edited-1.jpg

清風楼はシューマイがとても有名で、もちろん注文してみた♪
肉々しく繋ぎ感少なく玉葱と青葱の構成だが僅かな化調感を感じられたのが残念。

R0010832_edited-1.jpg
R0010833_edited-1.jpg

上やきそば(1780円)
あの池波正太郎が愛したと言われる清風楼の焼きそば!
素焼きの太麺にオイスターソースベースの餡かけ、具は細切りの豚肉がたっぷりと入り、
もやし&玉葱はシャキシャキっと、こちらも量的には2人前以上の大盛りである。

R0010830_edited-1.jpg

チャーハンは確かに美味しい、だがトータルで満足出来たのかと言えばNOである。
その大半の原因に接客姿勢があり、気持ちよく食事が出来た訳では無い。
フロアー担当のお母さん、中国ではその接客が通用しても此処は日本である。
人気店であるが故の驕り高ぶりを感じざるを得ない。
そしてこのチャーハンが横浜NO.1とは到底、思えない。
お客を持て成す姿勢は皆無に等しい。
食はまず、お客が如何に気持ち良く食を楽しみ頂く姿勢を店側が持ち、
そこから味は始まるのだ。
折角の美味しいチャーハンがこの「おばはん」のせいで印象は台無しである(笑)
チャーハンターの皆さん、此処は行かなくてイイです!

もっと美味しいチャーハンのお店、いっぱい知っています(^^)/

【清風楼 (セイフウロウ)】

神奈川県横浜市中区山下町190
045-681-2901
営業時間:11:45~14:30(LO14:00) 17:00~20:30(LO20:00)
[日・祝]12:00~20:30(LO20:00)
定休日:木曜日

黒毛和牛専門 牛徳

2017年 07月17日 19:38 (月)

R0010801_edited-1.jpg

味わいセット(2500円)
赤身の肉を盛り合わせたセット、黒毛和牛のツラミ、味わいロース、味わいハラミ!
年と共に肉質は脂のサシよりも赤身の肉を欲するようになって来ている現実(笑)
この凄い肉質の盛り合わせで2500円とは驚きであり。

R0010763_edited-1.jpg

黒毛和牛専門店「牛徳」さん。
場所は大泉公園の近く、住宅街の中にあるお店であり詳しく場所を説明出来ない処(笑)
此処は以前、イタリアンのお店だったが、いつの間にか和牛専門の焼肉店へと変わっていた♪
洗練された空間のイタリアンも美味しかったが、まさか焼肉店へ変化をするとは!
店の前は大駐車場も完備だが予約をしての訪問が望ましい。

R0010773_edited-1.jpg

店内にはドーンと肉のケース、小売りもされているようで中々の肉質のものがズラリと並ぶ!
厨房担当の男性の方やフロアー担当の女の子達もキビキビと愛想良くありそしてカワイイ(笑)

R0010778_edited-1.jpg
R0010777_edited-1.jpg

ビールはプレモル香るエール、チラシ持参で1杯目は何と10円!
キムチの盛り合わせは自家製で浅い漬け加減の優しい味のキムチ♪

R0010779_edited-1.jpg
R0010782_edited-1.jpg

とりあえず一品のブランド牛の赤身細切りは何と綺麗な肉質!
もう、これは生で行けるのではないかと思える肉質であるが必ず焼いてね、との事...
生肉が大好きなワタクシ、欲求を抑えられない葛藤と戦いながら(笑)

R0010783_edited-1.jpg
R0010785_edited-1.jpg

特製タンの食べ比べセットと自家製有機野菜の盛り合わせ!
やさしいタン、コリコリタン、タンツラの盛り合わせはレモン汁で♪
そして野菜がとっても美味しい(^^)/

R0010803_edited-1.jpg
R0010805_edited-1.jpg

ホルモンの中では圧倒的に大の好みの上ミノ!!!
この肉質はそんじょそこらでは頂けない程に焼かれると中の脂分が表面へと浮き出てきて、
優しい焦げ目を付けカリッとふわっと噛めば噛む程に旨味が溢れてくる!
あぁ~美味い!(^^)/

R0010764_edited-1.jpg
R0010765_edited-1.jpg
R0010766_edited-1.jpg

メニュー。

R0010808_edited-1.jpg
R0010798_edited-1.jpg
R0010806_edited-1.jpg

まるで、パリッパリなベ-コン!!!
でもやっぱり、脂身って美味し~い!(^^)/
お会計は二人で9千円程、このクオリティーではありえない和牛価格(笑)

【黒毛和牛専門 牛徳】

大阪府堺市北区南花田町125-2
TEL.072-255-3929
営業時間:17:00 - 23:00
定休日:月曜日

カヴァロの野菜たっぷり皿うどん

2017年 07月14日 18:22 (金)

R0010736_edited-1.jpg

野菜の量は450g、麺は1.5玉仕様、ドドンと登場!!!
野菜を炒め、豚骨白湯スープをたっぷりと入れられ水溶き片栗粉でとろみを付けられる調理法。
黒胡椒によるジャンキーさも有り♪

R0010741_edited-1.jpg

カヴァロあびこ。
地下鉄あびこ駅から東へ2百メートル程かな、此処は以前、違う名のラーメン屋さんだったが、
目の前の道を通るとカヴァロになっていた(笑)
大阪市大前に在る店が支店か本店かは分からぬがチャンポンの店だ。
カヴァロは堺のイタリアン、クッチーナ・ペペのマスターが監修しているとの事で杉本町の店には
以前にいった事があるのだが、あびこにも出来ていてあぁ~びっくり!

R0010723_edited-1.jpg
R0010724_edited-1.jpg
R0010739_edited-1.jpg

メニュー。
夏場らしく冷麺も始められたようだ。
皿うどんは2玉まで無料でお得感いっぱい(笑)

R0010728_edited-1.jpg
R0010738_edited-1.jpg

1.5玉でも野菜が450gとあり凄いボリュームである。
食べても食べても減らない感じの嬉しさ(笑)
チャンポン&皿うどんのピンク色の蒲鉾に何故、惹かれてしまうのでしょうね(笑)

R0010730_edited-1_2017071417104268c.jpg

【ちゃんぽん専門店 カヴォロ ボン】

大阪府大阪市住吉区苅田7-3-15
営業時間:11:30~15:00 18:00~23:30
定休日:水曜日