時遊人アッシュの食べ歩き日記

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堺 久兵衛寿司

2018年 02月16日 20:50 (金)

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毎度おなじみ久兵衛寿司。
寿司も良いが何より美味しい魚が食べたいなと思うとつい来てしまう店である♪

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しかし、時代のニーズに合わせて刺しの和牛炙り握りなんてのも有ったりして~
これを塩と山葵で頂くのがまた良いではないか(^^)/

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地酒の飲み比べセットなんかもまた有ったりして~
確か大将は下戸だったハズだが、女将の力が発揮されているという事だろう(^^)/
ワタクシが20数年前にこの店へ来た時に現女将は妊娠中であったが、
そのお腹の中の子供が酒を注いでくれるという、ちょっと複雑な気持ちと...
ワタクシも年を重ねて来たという事だ(笑)

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お通しは蛸煮。
どうやったらこんなに柔らかく炊けるの?
「教えて~」と言えば必ず教えてくれるであろう大将(笑)

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牡蠣ポンズも頂戴な♪
火入れの牡蠣も美味いが生も美味いですな(^^)/

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本マグロほぼ中とろユッケ♪
鮪という魚は色んな調理法が有りますな♪
うづら玉子って奴は神秘的な世界をみせてくれますな(笑)

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てっさも頂戴な♪
「河豚はあんまり残ってないんです~」いつも敬語の大将。
そら、そうか!付き合い長いもん(笑)
「じゃあ有るだけ全部頂戴♪」
何という注文の仕方!!でも4切れだけだったw
てっさはこの時期、刺し身の王様ですね~

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女性客限定のサービスは極小巻き!
先代の大将から受け注がれている女性好きな血も受け継がれているという事であろう(笑)

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あら、日本酒が蒸発してしてしまったわ!
「玉返し十四代」もくださいな♪
此処でこのような凄い酒が飲めるとは思っても居なかった。
「玉返し」とは酒米の蒸しの過程での酒造法ですね~
牟呂で一気に包み、一気に開放する酒米の冷まし方だったかな。
昭和初期まで使われていた酒造法だったと大昔に読んだ本で記憶している(笑)

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カンパチに穴子は我儘1本握りで頂戴なと♪
この穴子の注文の仕方は20数年変わっていない(笑)

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海老と「玉」単品で、とはワタクシの数年注文する仕方である。
海老には何故か鮪の赤身がちょろっとついて来た(笑)

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巻物はいつもメニューに無きものを注文するのがワタクシのスタンダードであり...
この日は紫蘇、トロ、沢庵で美味しい海苔で巻いてもらう。
ワタクシは常連だが誰でも対応してくれると思いますよ~
締めは馬肉のさくらで!
卸しニンニクと大根、ポンズで頂くチョイと荒くれた味だが締めにはもってこい!(笑)

お会計は二人で1萬2千円程。

【久兵衛】

大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町3-1-40
072-233-8575
営業時間:18:00~23:00(22:30LO)
定休日:月曜日
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堺市宿院 洋食とん助 凄まじき量のWポークチャップ!

2018年 02月15日 19:11 (木)

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Wポークチャップ!!!
厚さは3センチ、大きさはワタクシの掌を楽に超えてしまう量である。
推定400gの豚ロース肉であり、これは気合を入れて頂かないと食べきれないぞ!
と言える量である(笑)
濃厚過ぎないデミソースに焦げた玉葱がミッションされる♪
これが「とん助」スタイルなのか!
ワタクシのスタンダードなとん助は堺浅香の店であるがデミソースの感覚がとても類似している印象。

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堺、宿院駅近くに在る洋食とん助。
こちらのお店は実に20年ぶりくらいの訪問。
あ~こんな感じだったかな~的に懐かしきあり(^^)/

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スープセット的なものも注文してポタージュを選択!
具は玉葱と海老、とろ~りとミルク感のポタージュは昭和の味がした(笑)

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とにかく肉厚なWポークチャップはこの厚みでありながらも
綺麗に中まで火を通されているなという印象。
そして肉質はとっても柔らかく柔らかく柔らかく~
デミソースと絡めて実に美味しい~♪
ライスととても合う合う(^^)/

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そしてパラパラピラフ♪
このピラフはご飯を炒める前に生卵を塗されているタイプであり、
バターでは無くマーガリン仕様な為、少々残念なお味。
何故そこでケチってしまうのか?(笑)

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ざっとメニュー撮り♪

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いくつに成ってもこういった洋食屋さんが好きなんですよね~(^^)/

【とん助】

堺市堺区中之町東1-2-1
072-223-0193
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00
定休日:火曜日・水曜日

大衆食堂にて...熱燗、おでん、天ぷら

2018年 02月13日 21:37 (火)

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寒い寒い夜、いつもならばビールくださいな、と言うところを熱燗をくださいな♪
「1合?2合??」
「2合で!」と言い放ち、即おでんコーナーへ!
筋肉、こんにゃく、玉子に厚揚げ。
「お姉さん~辛子は何処ですか?」
「あぁ~すいません~」」と冷蔵庫から取り出して「お皿につけますね♪」
身と心がかなり温まった気がした(笑)
クイっとちょこで、喉を通過し食道を通って行くのが分かる程に
熱燗が体に染みる寒い夜。

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おでんは4つで400円、明朗会計。
おっさん独りでおでんを楽しむには可愛過ぎる花柄の絵皿(笑)

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糸を纏った天婦羅は5つで500円、これまた明朗会計(笑)
イワシに穴子、ホタテ、エノキに桜海老。
大根卸しの天つゆに浸けてあぁ~美味い!
相変わらずお父はんの天ぷらの技術は凄いっス(^^)/

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あらっ、あっという間に熱燗2合がなくなってしまった。
「いいちこお湯割りくださいな~」

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午後7時を過ぎるとお客さんが続々と来店。
平均年齢が一気に60代以上と成る(笑)
皆さん、常連さんのようで和気あいあい(^^)/

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「お父さん、美味しかったです~」ニコニコ顔のお父はん。
千鳥足にて無事、帰宅(^^)/

【うれしの】

大阪府堺市北区南花田町79-8
072-254-2585
営業時間:11:00〜22:00
定休日:水曜日

うどん屋麺之助 名物ごぼう天うどん

2018年 02月12日 21:55 (月)

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肉ごぼう天うどん(940円)
掌サイズを大きく超える大きなごぼう天!
網目状な天ぷらはカリっとサクっと見事に揚げられているぞ♪

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福岡の名物うどん、ごぼう天うどんを一度、頂いてみたく検索すると
千日前通りのこの店がHITする...
国立文楽劇場の真横にあるお店、店の前を車で通る度に
此処はあぁ~うどん屋さんが在るなと記憶はしていたが、
さらっと流していた自分が恥ずかしい。
外観にそれ程、惹かれなかったのが原因である(笑)

寒い寒い休日のこの日、車で日本橋まで到着、昼はうどんで決まり!
さぁ夜はどうしよう?家で温かいキムチ鍋にしようと
黒門市場の西入り口に韓国キムチ屋さんが在った事を思い出して買い出し♪
毎日でも買い出ししたいとても綺麗なお姉さんが居られるお店でw
白菜キムチと冷蔵庫から生マッコリーもあるよ!で購入(共に600円)
出汁のレシピなどを教えてもらいお豆腐や薄揚げ、野菜やキノコも入れたいよね~
こういった時にスーパーのお豆腐では済まないのが我が家である(笑)
駒川商店街に手作り豆腐のお店が在るのを思い出しまたまた買い出し~
手作りの味を求めてワタクシの休日はあっという間に過ぎて行く...
これもどうかと思ってはいるのだが(笑)

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北九州の小倉南区でうどん麺を愛する人たちによって作られた
「津田屋流 豊前裏打会」に加盟されているお店。
修業を得て拘りを持たれたお店にしか与えられない称号だとかどうとか...
まぁ美味しければそれで良い派のワタクシ(笑)

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高級卵である事が一目で分かる卵かけご飯!
濃厚な黄身、休日朝に卵を珍しく食べなかったのもあり、こりゃ相当に美味い♪
「かしわのおにぎり」何というそそられてしまうメニューであろうか!

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麺は透明感ある細麺、しっかりとコシした喉越しと讃岐程では無き茹で加減。
僅かなささくれは汁物によるものであろうか。
和牛肉の旨味とごぼう天の衣が汁へ溶け出して中々にヘビーなうどんと化す(笑)
チョイと甘めな出汁は「超激辛一味 黄金」をかなりな量を振り掛けて~
出汁にメリハリがある美味さあり(^^)/
だが牛蒡の香り食感、和牛肉の旨味ありなお出汁だが大き過ぎるごぼう天の衣が
汁へ溶けだして後半は脂っぽく感じられ過ぎたのも事実。

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初めて頂きました福岡名物「ごぼう天うどん」
食べ歩きはこうして気になっていたものを一つ一つ体験出来る幸せがありますな~
まだまだ知らない美味しい食べ物がいっぱいあります!
このブログはいつ、終われる事が出来るのだろう?(笑)

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【うどん屋麺之介 大阪店】

大阪府大阪市中央区高津2-8-10
06-6484-6510
営業時間:11:30~15:00(LO14:30) 18:00~22:30(LO22:00)
定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)

洋食コスギ 相変わらず凄い量の牡蠣フライとビール

2018年 02月09日 21:47 (金)

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牡蠣フライは相変わらずのボリュームで登場!
この時期ならではの大ぶりの牡蠣がこの日は9つとっ♪
おそらく牡蠣チューブ1本分でしょうね~
注文が通りマスターが手早く調理される。
薄き衣は細かめのパン粉でサクっと音がするかのような揚げ加減であり、
そして牡蠣のエキスが溢れ出す(^^)/
「お母さん、飲むのでご飯と味噌汁は要らないよ~」と告げていざ立ち向かう!
しかし、この量で650円ってありえない(笑)

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瓶ビールをくださ~い!
お疲れ様のビールはドライだが、喉を駆け抜ける刺激はやはり堪らなく美味く感じられてしまう(笑)

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牡蠣は冬が深まってくるにつれて、どんどん美味しくなってきますな♪
しかし大きな9つの牡蠣は独りで、そして酒のアテとしては多過ぎる~
まっ、食べちゃうんですけどねー(笑)

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そして、一度注文してみたかったブランド魚の「関さば」
干しの開きだったのか、それにしても脂が乗ってますな♪

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メニューには載っていないのだが「日本酒はありますか~?」
「あるよっ!」まるでドラマHEROのワンシーンのようだ(笑)
出来る物ならば何でも出しますよ!って感じですね。
もう、洋食屋とは思えない居酒屋的メニュー(^^)/

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通常のメニューはこんな感じ♪

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居酒屋的なメニューは白板に手書き♪
他のお客さんが居なくなったのでマスター&ママと食情報交換などを♪
お店の裏の小さな畑で無農薬の野菜や果物にチャレンジされているようで、
苺がよく出来たのに孫に全部持っていかれました~とはママ談。
酒の勢いもあり少々、話し過ぎたかな?(笑)

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牡蠣9つに関サバ1匹は無理だったので鯖の半身はお持ち帰りで包んでもらい~
あっ、ついでと言っては何ですけど「牛肉ピラフ」も持ち帰りでくださいな♪
そこは「チャーハンター」ですから(^^)/

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此処は緩い緩い洋食屋である(笑)

【洋食コスギ】

大阪府松原市天美我堂6丁目5-45
072-331-8188
営業時間:11:00~21:00(昼休憩あり)
定休日:水曜日