時遊人アッシュの食べ歩き日記

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大阪創作フルーツかき氷 玉造こちかぜ

2016年 08月23日 19:53 (火)

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桃のかき氷(900円)
軽く火を入れられたピューレに生カットの桃がわんさと乗るかき氷は何と贅沢な代物であろう。
この店のかき氷はフルーツの美味さも素晴らしいが特筆すべきは氷の即ち「水」の美味さに在る。
純水な個性を発揮しないフルーツの美味さを邪魔しないピュアな氷に尽きる♪
このタイプのフルーツかき氷は舌に乗せ勝手に溶け行くシルクのようなふわふわタイプより、
ザクっと歯応え感あるタイプが合うのであろう。

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ぶどう4種盛り(1100円)
巨峰、デラウェア、マスカット等が注文後に皮を剥かれての登場!
黒い葡萄は何とかかんとかと説明して頂いたのだが忘れた(笑)
秋のフルーツ、梨と葡萄には目が無いんです(^^)/

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こちかぜ。
場所は地下鉄谷六とJR玉造のほぼ中間点にあるお店。
店前にはベスパ200。
このスクーターを見ると松田優作扮する探偵物語の工藤ちゃんをどうしても思い出してしまう....
探偵物語を語らすとワタクシ、止まりません(笑)
好きなキャラは刑事役のバニー服部(成田三樹夫さん)
昭和70~80年代、セントラルアーツの作る探偵ものドラマは本当に面白かった!
あのドラマはとっても大好きでもう何百回と観ております(^^)/

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店内、暖簾の隙間から調理の過程がチラチラと見え隠れします(笑)
イチから桃を剥く過程、ひとつひとつ葡萄を剥く過程...
提供される時間は掛かるのだが、その時間を優雅な気持ちで待ちたいものだ♪
緩~い時の経過がこの店内ではスタンダード(^^)/

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う~~~ん、美味すぎる(^^)/

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メニューは多種多彩。日本茶や中国茶間でも♪
松花堂弁当も頂いてみたいぞ(^^)/

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【こちかぜ kotikaze】

大阪市天王寺区空清町2-22 
06-6766-6505
営業時間:(6月~) 8:00~18:30(18:00ラストオーダー)
定休日:不定休
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北海道ビブグルマンなラーメン店 洞爺湖 一本亭

2016年 08月22日 19:42 (月)

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洞爺湖遊覧船に乗るとカモメが常に追って来る状況!
船の甲板からは外国人客がかっぱえびせんを湖に、カモメに向けて放り投げている。
今回の北海道の旅では何処の観光地へ行ってもホテルでも常にチャイニーズな観光客が
わんさと居る状況下であった。
ほぼ、9割方はおのぼりさんな外国人観光客、地方の観光産業は潤っているのは分かるが、
彼らは自己主張がとても強く声がやたらと大きくうるさい(笑)
これはもう、国民性の違いなので、とやかく言うつもりもないのだが。。。

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遊覧船へ乗り洞爺湖の中島観光♪

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湖面を吹き抜ける風は爽やかで気持ちの良きものだ♪
8月の半ばというのに紫陽花が満開!(^^)/

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ラーメン一本亭
ミシュラン・ガイド北海道2012のビブグルマンを獲得したお店。

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店内には使われていない寿司屋のネタケースが...
本当にビブグルマンなお店なのか?
メニューは目がチカチカする程に赤かった(笑)

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ラーメンに玉子が入っていないなんて、ありえない派らしい
お連れさんの正油(黒)ラーメン+玉子トッピング!(笑)
低温抽出の豚骨系と鶏ガラのWスープ味。
油で焦がし気味なネギの風味が味のアクセントと成り♪
醤油は北海道産らしく甘味のあるタイプでキレで勝負するタイプではなさそうだ。

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こちらは正醤(赤)ラーメン+チャーシュートッピング♪
正油(黒)ラーメンより甘さは控えめでコクのある角の無き塩の円やかさがあり。
どちらのラーメンにも「麩とワカメ」が入る北海道らしきビジュアルでもあり♪

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北海道の製麺所と言えば西山か小林が有名処である。
こちらは西山製麺所の中太玉子縮れ麺、固めに湯がかれたグニュとしたコシが
香ばしきネギ油に塗れた動物系醤油味のスープを適度に持ち上げ♪
美味しいのか?と問われればこの醤油の甘さが苦手に感じなければ美味いと
思える事が出来るのではなかろうか。
元ラヲタとして....もっと美味しい醤油ラーメン知ってます!
味覚、舌に感じられるものが、どうしても狂ってしまうのでワタクシ的に、
しばらくラーメンは遠ざけていますけど(笑)

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ご当地の味!なものは食べ慣れていないと受け入れがたいものである。
これは前夜に頂いた寿司屋の大将の「北海道の醤油は甘味があります」に寄るものであり、
郷に入っては従え!旅の教訓でもある。
関西には醤油発祥の湯浅を始め、キレのあるタイプを慣れ親しんだワタクシであるので、
この甘さは、などと感じられてしまったが、これも良き経験な醤油ラーメン(^^)/

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夏場の北海道、特に湖畔の、情景、風、風景...
大都会に暮らすものにとっては此処は正にパラダイスに感じられてしまう(^^)/

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【ラーメン一本亭】

北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉78
0142-75-3475
営業時間:11:30~14:00/18:00~20:00
定休日:月曜日+年末年始

とみたメロンハウス 富良野メロンソフトクリームとラベンダーソフトクリーム

2016年 08月20日 20:41 (土)

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メロンソフトクリーム(350円)
富良野産メロンの果肉エキスが入ったメロンソフトクリーム♪
「うわっ、美味しいー!」
軽快でジューシーなメロンの味と香りに舌つづみ~
これは良く出来たソフトクリームですな(^^)/

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カットメロンは赤と緑の2種入りで500円程だったか♪

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赤もイイけど緑もねっ♪
高貴な甘さのメロンはジューシーで果肉の美味さもたっぷりとー!!!!!
オープンなテラスで十勝岳を望みながら最高のロケーションでメロン活動(^^)/

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メロン尽くしなメロンハウス♪
農家は相当な手間暇を掛けて育てられているのでしょう。
値もそこそこする訳だ(笑)

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あっ、トウモロコシも黄色と白の美味しそう~な(^^)/
でも最終日に新千歳空港内にある美瑛のショップで買えるかな~何て思っていたならば、
何と売り切れであった(泣)

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直ぐお隣に在る富田ファームのラベンダーソフトクリーム♪

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ラベンダー・ハーブのエキスと濃厚なミルクと合された香り良きもの♪
ショップではラベンダーの石鹸が人気のようで数多く販売されていた程だ(^^)/

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隣接する富田メロンハウスとラベンダーが主の富田ファームだが何処か遮断されているような
造りと成り、持ち込もお断りな看板があり...
まぁ、色々とあるようだなと(笑)

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富良野へ行く機会があれば此処は外せない(^^)/

【とみたメロンハウス】

北海道空知郡中富良野町宮町3-32
0167-39-3333
営業時間:店舗は夏季のみ営業 夏季期間:6月~9月
営業時間:9:00~17:00
定休日:夏季無休

ウィンザーホテル洞爺 鮨処 祥庵こげ津

2016年 08月19日 18:08 (金)

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今回の北海道旅行は4泊5日な日程。
1~2泊は洞爺湖のウィンザーホテル、10年程前にサミットが開かれたホテルでもあり♪
このホテルを選択した訳はミシュランなフレンチが頂ける店が在るという理由。
山のてっぺんに在るようなホテルでチェックINをしたならば下界へと降りる術はバスしかなく
ホテル内で夕食を頂くしか選択肢も無く(笑)

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磨かれた白木のカウンターは高級寿司店な佇まい。
接客も穏やか、優しく、席の背後にはソムリエが控える環境。
しかし、サッポロ・クラシックが美味しくて美味しくて~(^^)/

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先附は梅酢もずくに秋刀魚に冷製玉子蒸しイクラ添え♪
北海道の食材のレベルは今更、語る事無きレベルの高さがあり...
大阪の寿司屋でとやかく言う前に北海道へ行け!って感じ(笑)

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今朝、水揚げされたと言う、平目にホタテ、サーモン♪
冷凍解凍では無き食材はこれ程に美味きレベルなのも北海道(笑)

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活けのししゃも焼きに毛ガニ。
関西で頂けるししゃもは渇き焼きな物が多き、しかし生ものな焼きものはそうそう頂けるものでも無く。

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白身にぼたん海老♪
小さなシャリと同化するネタは最上級なものであり...
それはそれは見事なものだ♪
惜しむべきは、シャリの僅かな甘さ、これはもう地方色なので受け入れようでないか(^^)/

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ホッキ貝の握りと烏賊雲丹握り♪
こういった寿司屋で頂く握り寿司はワタクシは箸では無く手で頂くのが主であるが、
周りのお客さんもそういった方が多かったのは関東の方が多かったのであろう。
鮨の文化は残念ながら関西より関東が優れている印象は以前から持っており。

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酢飯仕様の雲丹、イクラご飯♪
キター!って感じですかね(笑)

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おぼろ昆布と布海苔のお味噌汁。
青み有る生海苔は最上級な味でもあり♪

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北海道産メロンに自家製牛乳プリンプリンっ♪
この牛乳の濃度がとっても高くハー〇ン・ダッツ(←伏せ字の意味無し!w)に
使われている牛乳の濃度と同じだとか、どうとか(笑)

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翌日の夜は我が人生で最高額の最強のフレンチ料理を頂く事になるのだが...
余りにも美味し過ぎて、そして味の分析が難し過ぎて~
さぁ、どうしよう?(笑)

【祥庵 こげ津】

北海道虻田郡洞爺湖町清水 ザ・ウィンザーホテル洞爺
0120-290-500
営業時間:【5月~9月】 12:00~13:30(予約制)  17:30~21:00
【10月~4月】12:00~13:30(予約制)  17:30~20:00

富良野の朝

2016年 08月18日 07:10 (木)

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泊まったホテルは富良野プリンス・ホテル。
三角屋根の昭和なホテル♪
朝の5時には...どのような旅行先でもパチっと目が覚めてしまう習性でもあり、
GRを持って早朝の散歩へと独り出掛けてみた訳(^^)
キタキツネと出会えるのかな~なんて淡い期待を持ちつつも、此処は北海道。
ヒグマだけは勘弁してねな思いの中、果敢に森の中を彷徨う…頭の中で「北の国から」のテーマ曲が流れる(笑)

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突き抜けた先は富良野スキー場。
この日の大阪は35度以上の猛暑、此処は20度以下の同じ日本とは思えぬ、
長袖のシャツを着こんでしまった寒い朝であった(笑)
草原を吹き抜ける風は新緑の香りに包まれて、何と爽やかな朝であろうか♪

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草原に咲く、白き花はアジサイを彷彿とされる...
名は分からぬ!

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十勝岳から朝日が昇る♪
どのような気持ちでも必ず日は登り1日の始まりを迎える。
寝てる間に世界が滅亡してくれてもイイのに~何て思うも日も必ずや登るのだ。
こればかりは、しょうがない(笑)

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美瑛へ向かう途中で見つけたヒマワリ畑。偶然の産物。

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ひまわりと言う花は何処かラテン系ですな♪
人を明るく前向きにする花でもあり(^^)/

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夏の北海道はやめられない!
しかし翌日…台風直撃との事で急いで帰ります(笑)
美味しい記事はまた今度(^^)